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ファンペップ(4881)

ファンペップは、何で稼いでいる? 2025年12月期の事業収益は0億円。

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事業の分類

事業
医薬品等の研究開発事業創薬研究
東証業種
医薬品

分類の根拠:ファンペップ 有価証券報告書 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

大学の医学の研究から生まれた機能性ペプチドを、医薬品の分野で実用化することを主な事業にする会社だ。報告の区分は一つで、医薬品などの研究開発を行う。もとになったのは、血管を新しく作る働きと菌を抑える働きを併せ持つペプチドで、そのアミノ酸の並びを置き換えることで、皮膚の潰瘍の治療薬、抗体を誘導するペプチド、菌を抑えるペプチド、肌に使う短いペプチドを見いだした。

柱は抗体誘導ペプチドだ。体の外で作る抗体医薬と違い、患者の体の中で免疫の細胞に抗体を作らせるペプチドのワクチンで、化学合成で作れる。免疫を起こす役目を担うキャリアと、狙うタンパク質の一部であるエピトープを結び付ける設計を、自社のプラットフォームとして持つ。乾癬や強直性脊椎炎、花粉症を対象にした開発品が試験の段階にある。薬の候補は製薬会社に渡し、契約の一時金、開発が進むごとの支払い、売れた時の取り分を受け取る形だ。子会社は、化粧品の分野などに向けた機能性ペプチドの研究開発と販売を担う。

誰に売る

相手は、薬の候補を受け取って開発と販売を進める製薬会社だ。花粉症を対象とする開発品では、試験の結果に応じて世界での権利を取れる契約を製薬会社と結んでいる。化粧品の分野では、自社の機能性ペプチドが美容の成分として他社の製品に配合されている。薬そのものは、製薬会社を通じて患者に届く。

ファンペップ(4881):誰に売るファンペップ(4881):誰に売る主な客製薬会社開発と販売の権利を渡す相手収入の元化粧品の会社美容の成分としてのペプチド子会社が扱う患者と医療の現場最後に薬を使う人製薬会社を通じて届くファンペップ(4881):誰に売るファンペップ(4881):誰に売る主な客製薬会社開発と販売の権利を渡す相手収入の元化粧品の会社美容の成分としてのペプチド子会社が扱う患者と医療の現場最後に薬を使う人製薬会社を通じて届く

業績5年

2025年12月期の事業収益は0億円、営業利益は−16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−19億円。

ファンペップ(4881):業績5年2022年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。事業収益2022/120億円2023/120億円2024/120億円2025/120億円営業利益・純利益2022/122023/122024/122025/12営業利益−16億円純利益−19億円ファンペップ(4881):業績5年2022年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。事業収益2022/120億円2023/120億円2024/120億円2025/120億円営業利益・純利益2022/122023/122024/122025/12営業利益−16億円純利益−19億円
2022年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

他の会社と比べると

従業員1人あたりの売上0万円は、上から72番目。中央値は3,267万円で、低い方。

売上の大きさは、77社の中で上から72番目。中央値は99億円。

比べた相手は、武田薬品・大塚HD・アステラス・第一三共・中外製薬・エーザイ・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・ロート製薬・参天製薬・東和薬品・サワイグループ・ツムラ・日本新薬・杏林製薬・持田製薬・キッセイ薬品工業・ゼリア新薬工業・科研製薬・あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品・富士製薬工業・ダイト・栄研化学・JCRファーマ・生化学工業・日本ケミファ・新日本科学・ネクセラファーマ・ジーエヌアイグループ・コーア商事ホールディングス・タウンズ・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・森下仁丹・ミズホメディー・わかもと製薬・リニカル・室町ケミカル・キッズウェル・バイオ・大幸薬品・コージンバイオ・ラクオリア創薬・セルソース・ステムセル研究所・ステムリム・リプロセル・シンバイオ製薬・免疫生物研究所・Heartseed・アンジェス・メディネット・オンコセラピー・サイエンス・PRISM BioLab・カルナバイオサイエンス・カイオム・デ・ウエスタン・ソレイジア・ファーマ・ステラファーマ・坪田ラボ・NANOホールディングス・サイフューズ・クオリプス・Veritas In Silico・メドレックス・ヘリオス・ペルセウスプロテオミクス・クリングルファーマ・レナサイエンス・オンコリス・リボミック・ブライトパス・バイオ・窪田製薬ホールディングス・ノイルイミューン・バイオテック。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ファンペップ(4881):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い0万円 低い方売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い0億円 低い方ファンペップ(4881):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い0万円 低い方売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い0億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

会社の大きさ

連結の従業員数は15人。本社は茨木市彩都。決算期は12月。

何に左右される

臨床の試験がどこまで進むかで、次の段階に行けるかが決まる。製薬会社と結ぶ導出や提携の契約が、一時金や段階ごとの支払いという収入を生む。

試験と製造にかかる研究開発の費用が損益に効く。大学から受けた実施の権利と、大学との共同の研究が開発の元になっている。子会社が扱う化粧品向けの成分は、薬とは別の収入になる。

ファンペップ(4881):何に左右されるファンペップ(4881):何に左右される効くもの臨床の試験の進み方人で確かめる段階次に進めるか導出と提携の契約一時金と段階ごとの支払い収入の山研究開発の費用試験と製造にかかる支出損益大学との共同研究実施の権利と探索開発の元化粧品向けの販売子会社が扱う成分薬とは別の収入ファンペップ(4881):何に左右されるファンペップ(4881):何に左右される効くもの臨床の試験の進み方人で確かめる段階次に進めるか導出と提携の契約一時金と段階ごとの支払い収入の山研究開発の費用試験と製造にかかる支出損益大学との共同研究実施の権利と探索開発の元化粧品向けの販売子会社が扱う成分薬とは別の収入

この会社の技術

狙うタンパク質の一部を選び、免疫を起こす役目のペプチドとつないで、体の中で抗体を作らせる設計。抗体そのものを作る代わりに体に作らせるため、化学合成で作れる。

この会社を読む言葉

  • ペプチド:アミノ酸がいくつかつながった物質
  • 抗体:体に入った異物を取り除くために、免疫の細胞が作る物質
  • マイルストーン:開発が決められた段階まで進んだ時に受け取る支払い

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:医薬品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針