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決算データ · 試作 · 2025年12月期

モダリス(4883)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、モダリスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期-2億円12億円98.2%10人
2019年12月期1億円39億円97.6%16人
2020年12月期-5億円63億円98.9%20人
2021年12月期-7億円61億円91.4%26人
2022年12月期-27億円31億円93.4%36人
2023年12月期-24億円20億円66.8%37人
2024年12月期-13億円37億円95.5%14人
2025年12月期-22億円30億円93.0%17人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費3億円2億円−0
経常利益-13億円-22億円−9
税引前利益-13億円-22億円−8
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-13億円-22億円−8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円28億円−8
流動資産36億円29億円−7
非流動資産(固定資産)1億円1億円+0
資産合計37億円30億円−7
流動負債1億円1億円+0
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計1億円2億円+0
親会社の所有者に帰属する持分35億円27億円−8
資本合計(純資産)36億円28億円−8
モダリス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物28億円(95%)その他の資産2億円(5%)モダリス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物28億円(95%)その他の資産2億円(5%)
資産合計を100とした構成。
モダリス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成6%93%その他の負債2億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(93%)非支配持分1億円(2%)モダリス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成93%その他の負債2億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(93%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-14億円-21億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー30億円14億円−17
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員17人
提出会社3人
平均年齢37歳
平均勤続年数1.42年
平均年間給与614万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,450人、発行済株式は86,674,098株。

モダリス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LSIM3.3%楽天証券共有口3.1%SBI証券2.9%BNP PARIBAS LO2.7%近藤 誠聡2.1%濡木 理1.8%STATE STREET B1.2%マネックス証券0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合モダリス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LSIM3.3%楽天証券共有口3.1%SBI証券2.9%BNP PARIBAS LO2.7%近藤 誠聡2.1%濡木 理1.8%STATE STREET B1.2%マネックス証券0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1LSIM3.3%
2楽天証券共有口3.1%
3SBI証券2.9%
4BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY2.7%
5近藤 誠聡2.1%
6濡木 理1.8%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY1.2%
8マネックス証券0.8%
9松井証券0.8%
10証券ジャパン0.7%
モダリス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元98334%643811%金融機関5482%金融商品取引業者98334%その他の法人38494%外国法人等79997%個人その他643811%モダリス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元643811%金融機関5482%金融商品取引業者98334%その他の法人38494%外国法人等79997%個人その他643811%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-10.84円
2019年12月期5.96円5.6%
2020年12月期-17.02円
2021年12月期-25.7円
2022年12月期-92.85円
2023年12月期-77.24円
2024年12月期-28.57円
2025年12月期-27.86円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年12月アステラス製薬株式会社との間で拡大共同研究契約を締結2019年3月アステラス製薬株式会社との間で遺伝子治療薬開発のライセンス契約を締結2019年3月米国子会社を米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市内で移転・拡張2019年8月商号を株式会社モダリス(英語表記:Modalis The
  • 2019年11月エーザイ株式会社との間で「CRISPR-GNDM®」を用いた共同研究契約を締結2020年4月Editas Medicine,Inc.との間でCRISPR/Cas9特許の非独占的実施の許諾を受けるライセンス契約を締結2020年8月東京証券取引所マザーズ市場へ株式を上場2020年9月
  • 2021年10月米国子会社を米国マサチューセッツ州ウォルサム市内へ移転・拡張2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行2023年8月アステラス製薬株式会社との遺伝子治療薬開発のライセンス契約及び2例目となるライセンス契約の再取得
  • 2023年12月JCRファーマ株式会社との間で「CRISPR-GNDM®」を用いた共同研究契約を締結2024年4月Ginkgo Bioworks社とのパートナーシップ契約締結2024年9月先天性筋ジストロフィー1a型(LAMA2-CMD)治療薬候補「MDL-101」 に対して、米国における希少小
  • 2024年10月MDL-101に対して米国における希少疾病用医薬品指定(Orphan Drug Designation: ODD)受領

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(以下、当社及び連結子会社Modalis Therapeutics Inc. (米国マサチューセッツ州ウォルサム市)の2社を指します。)は、コアとなるプラットフォーム技術である『切らないCRISPR技術※1(CRISPR-GNDM®技術)』を用いた創薬によって、その多くが希少疾患に属する遺伝子疾患に対して治療薬を次々と生み出し、企業理念である「Every life deserves attention (すべての命に、光を)」のとおりに、病気のために希望を失わなくてすむ社会の実現に貢献してまいります。 当社グループのターゲットとしている遺伝子疾患とは、10,000(1)と言われるヒトの疾患の中で、約7,000(2)が患者数の少ない希少疾患(疾患のロングテール)と言われ、ほとんどはこの希少疾患に属します。これらの患者数は、一つ一つの疾患は細分化されていても、合わせると世界中で4億人(3)もいるとされています。希少疾患領域のための治療薬開発は、開発コストと開発期間が膨大にかかる従来型の創薬では効率が悪いためこれまで敬遠されており、95%(3) (5)の希少疾患にはまだ治療薬がありません。当社グループの技術力でこの問題解決に挑みます。 なお、当社のセグメントは遺伝子治療薬開発事業のみの単一セグメントであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針