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決算データ · 試作 · 2026年3月期

あすか製薬ホールディングス(4886)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、あすか製薬ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期566億円48億円43億円8.5%833億円58.7%777人
2023年3月期605億円51億円42億円8.5%871億円62.6%747人
2024年3月期628億円65億円76億円10.3%908億円68.3%762人
2025年3月期641億円53億円51億円8.3%1,043億円62.6%1,632人
2026年3月期711億円58億円54億円8.2%1,124億円62.6%1,611人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益641億円711億円+70
売上原価328億円370億円+42
売上総利益313億円342億円+28
販売費及び一般管理費260億円283億円+23
営業利益(売上総利益−販管費)53億円58億円+5
経常利益51億円57億円+6
税引前利益62億円70億円+8
法人所得税11億円14億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)51億円54億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物106億円101億円−5
棚卸資産150億円147億円−3
流動資産583億円614億円+31
有形固定資産187億円192億円+6
のれん26億円24億円−3
非流動資産(固定資産)460億円510億円+50
資産合計1,043億円1,124億円+81
社債及び借入金(流動)25億円17億円−8
社債及び借入金(非流動)64億円82億円+17
流動負債229億円223億円−6
非流動負債(固定負債)96億円133億円+37
負債合計325億円356億円+31
親会社の所有者に帰属する持分600億円639億円+39
資本合計(純資産)718億円768億円+50
あすか製薬ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%13%17%59%現金及び現金同等物101億円(9%)棚卸資産147億円(13%)有形固定資産192億円(17%)のれん24億円(2%)その他の資産659億円(59%)あすか製薬ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%59%現金及び現金同等物101億円(9%)棚卸資産147億円(13%)有形固定資産192億円(17%)のれん24億円(2%)その他の資産659億円(59%)
資産合計を100とした構成。
あすか製薬ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%23%57%11%社債及び借入金99億円(9%)その他の負債257億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分639億円(57%)非支配持分129億円(11%)あすか製薬ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%57%社債及び借入金99億円(9%)その他の負債257億円(23%)親会社の所有者に帰属する…639億円(57%)非支配持分129億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円63億円+38
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-8億円+21
減価償却費23億円29億円+7
有形固定資産の取得による支出-30億円-26億円+4
配当金の支払額-13億円-16億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医薬品事業589億円+4.0%71億円12.1%491億円629人
アニマルヘルス事業73億円+1.1%3億円4.6%39億円30人
海外事業46億円1億円2.4%170億円845人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医薬品事業 アニマルヘルス事業 海外事業

あすか製薬ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%医薬品事業71億円(94%)アニマルヘルス事業3億円(4%)海外事業1億円(1%)あすか製薬ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%医薬品事業71億円(94%)アニマルヘルス事業3億円(4%)海外事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,611人
提出会社94人
平均年齢46歳
平均勤続年数17年
平均年間給与1,021万円
あすか製薬ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%56%医薬品事業629億円(42%)アニマルヘルス事業30億円(2%)海外事業845億円(56%)あすか製薬ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%56%医薬品事業629億円(42%)アニマルヘルス事業30億円(2%)海外事業845億円(56%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,489人、発行済株式は28,763,199株。

あすか製薬ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.4%NIPPON ACTIVE 8.4%武田薬品工業7.8%ゼリア新薬工業6.6%STATE STREET B4%三菱UFJ銀行3.9%NAVF SELECT LL3%NOMURA PB NOMI2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合あすか製薬ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.4%NIPPON ACTIVE 8.4%武田薬品工業7.8%ゼリア新薬工業6.6%STATE STREET B4%三菱UFJ銀行3.9%NAVF SELECT LL3%NOMURA PB NOMI2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.4%
2NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC8.4%
3武田薬品工業7.8%
4ゼリア新薬工業6.6%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051034.0%
6三菱UFJ銀行3.9%
7NAVF SELECT LLC3.0%
8NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券)2.8%
9山口隆2.5%
10CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/AIF CLIENTS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.1%
あすか製薬ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元69301%68216%87850%57550%金融機関69301%金融商品取引業者4466%その他の法人68216%外国法人等87850%個人その他57550%あすか製薬ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元69301%68216%87850%金融機関69301%金融商品取引業者4466%その他の法人68216%外国法人等87850%個人その他57550%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期
2022年3月期151.22円15円34%8.8%8.3倍
2023年3月期150.08円16円76%8.2%7.9倍
2024年3月期266.51円40円46%13.0%8.3倍
2025年3月期179.95円55円49%8.0%12.8倍
2026年3月期191.12円60円71%8.0%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年10月本社を川崎市下作延(高津工場敷地内)に移転、社名を帝国臓器製薬株式会社と改称
  • 1946年10月本社を東京都港区芝南佐久間町に移転1949年6月大阪に出張所を開設1955年9月東京証券取引所に株式を上場1957年5月福岡に出張所を開設1957年7月名古屋に出張所を開設1958年6月札幌に出張所を開設1962年8月東京に営業所を開設
  • 1962年11月本社を東京都港区赤坂二丁目5番1号に移転1967年6月仙台・広島に出張所を開設1969年6月川崎研究所敷地内に新研究棟竣工1970年6月横浜に出張所を開設1980年4月いわき工場を新設1987年4月京都に営業所を開設1991年5月株式会社メディカル・システム・サービス神奈川(現株
  • 2005年10月グレラン製薬株式会社と合併、商号をあすか製薬株式会社に変更2009年4月あすかActavis製薬株式会社を設立2013年6月2017年4月
  • 2018年10月あすかアニマルヘルス株式会社を設立(連結子会社)あすかActavis製薬株式会社を吸収合併Omnicare Drugs India Private Limitedと共同で、インドのNeoASKA Pharma Private Limitedに出資2020年4月2021年1月川崎研

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、2021年4月1日付で単独株式移転の方法により、あすか製薬株式会社の完全親会社として設立され、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社5社、関連会社6社により構成されており、主な事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 医薬品事業 ……主に医療用医薬品を製造・販売しております。 アニマルヘルス事業 ……主に動物用医薬品、飼料添加物等の製品を製造・販売しております。 海外事業 ……主に海外で医療用医薬品を製造・販売しております。 その他事業 ……臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。 事業の系統図は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針