図解経済
セグメントあすか製薬ホールディングス(4886)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑あすか製薬ホールディングス(4886)決算データ › 医薬品事業

あすか製薬ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

医薬品事業

この事業は医療用医薬品の製造・販売を担う。内科、産婦人科、泌尿器科の分野に注力しており、当社のほかあすか製薬株式会社を通じて手がけている。

  • 医療用医薬品
  • 内科用医薬品
  • 産婦人科用医薬品
  • 泌尿器科用医薬品

何をしている事業か

医薬品事業 ……主に医療用医薬品を製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はあすか製薬ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
あすか製薬㈱医薬品の製造・販売および医療機器や健康食品等の仕入・販売東京都港区100%
あすかアニマルヘルス㈱動物用医薬品、飼料および飼料添加物などの製造、販売ならびに輸出入東京都港区100%
Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company医療用医薬品、一般用医薬品、健康食品等の製造販売、輸入販売ベトナム国 ハノイ市40%
日本硝子産業㈱医薬品包装資材の製造販売ならびに医薬品、体外診断用医薬品の受託包装東京都中央区20.04%
FTS Ambrose Holdings, Inc.医薬品・ヘルスケア関連事業法人の持株会社フィリピン共和国 モンティンルパ市21%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は589億円で、会社全体の83.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

あすか製薬ホールディングス・医薬品事業:収益と利益の推移あすか製薬ホールディングス・医薬品事業:収益と利益の推移収益2022/3508億円2023/3536億円2024/3560億円2025/3567億円2026/3589億円利益2022/32023/358億円2024/377億円2025/364億円2026/371億円利益71億円あすか製薬ホールディングス・医薬品事業:収益と利益の推移あすか製薬ホールディングス・医薬品事業:収益と利益の推移収益2022/3508億円2023/3536億円2024/3560億円2025/3567億円2026/3589億円利益2022/32023/358億円2024/377億円2025/364億円2026/371億円利益71億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期508億円
2023年3月期536億円58億円401億円610人
2024年3月期560億円77億円450億円627人
2025年3月期567億円64億円496億円635人
2026年3月期589億円71億円491億円629人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、医薬品事業においては、継続的な薬価改定等による医療費抑制政策に加え、原材料費や製造コストの上昇等の影響により、事業環境は引き続き厳しい状況にありました。
  • これは主に産婦人科領域の製品群等が堅調に推移した医療用医薬品事業に加えて、持分法適用会社であるベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したこと等によるものであります。
  • (医薬品事業) 内科、産婦人科、泌尿器科の3分野に注力している医薬品事業は薬価改定の影響を受けつつも全般的に堅調に推移しました。
  • 内科、産婦人科、泌尿器科の3分野に注力している医薬品事業においては、薬価改定の影響を受けつつも全般的に堅調に推移し、売上高は58,927百万円(前期比4.0%増)となりました。

2025年3月期

  • 当社グループの中核となる医薬品事業におきましては、毎年の薬価改定等、継続的な医療費抑制政策の影響を受け引き続き厳しい事業環境にあります。
  • これは主に産婦人科領域の製品群等が堅調に推移した医療用医薬品事業に加えて、飼料添加物製品群が伸長したアニマルヘルス事業の増収によるものであります。
  • (医薬品事業) 内科、産婦人科、泌尿器科の3分野に注力している医薬品事業は薬価改定の影響を受けつつも全般的に堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)医薬品事業(百万円)16,621102.1アニマルヘルス事業(百万円)53567.9合計(百万円)17,156100.5 (注)金額は製造原価によっております。

2024年3月期

  • また当社グループの中核となる医薬品事業におきましては毎年の薬価改定による影響などにより、引き続き厳しい事業環境にあります。
  • これは主に、産婦人科領域の製品群が伸長した医療用医薬品事業の増収によるものであります。
  • (医薬品事業)内科、産婦人科、泌尿器科の3分野に注力している医薬品事業は薬価改定の影響を受けつつも全般的に堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)医薬品事業(百万円)16,276105.6アニマルヘルス事業(百万円)788160.5合計(百万円)17,064107.3 (注)金額は製造原価によっております。

2023年3月期

  • これは主に、新製品の発売等により伸長した医療用医薬品事業に加えまして、飼料添加物の販売が好調であったアニマルヘルス事業の増収によるものであります。
  • (医薬品事業)内科、産婦人科、泌尿器科の3分野に注力している医薬品事業は薬価改定の影響を受けつつも全般的に堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)医薬品事業(百万円)15,411111.9アニマルヘルス事業(百万円)490100.1合計(百万円)15,902111.5 (注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)医薬品事業(百万円)9,29385.5アニマルヘルス事業(百万円)5,271115.2その他(百万円)3177.9合計(百万円)14,59694.2 (注)金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • (医薬品事業)医療用医薬品事業につきましては、2021年4月に初めて実施された薬価の中間年改定や医療費抑制策の推進による影響を受けつつも、主力である産婦人科製品の伸長等により総じて堅調に推移しました。
  • (その他) 動物用医薬品、臨床検査、医療機器等の各事業を展開しているその他事業につきましては、動物用医薬品事業における畜産・コンパニオンアニマル用薬品、飼料添加物を中心に売上が好調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)医薬品事業(百万円)14,259合計(百万円)14,259 (注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)医薬品事業(百万円)10,872その他(百万円)4,615合計(百万円)15,487 (注)金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。