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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ティムス(4891)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ティムスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期20億円11億円27億円89.5%8人
2022年12月期-9億円38億円98.0%14人
2023年12月期-10億円36億円96.9%14人
2024年12月期-7億円30億円92.1%18人
2025年12月期-7億円29億円95.5%18人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-6億円-7億円−1
税引前利益-7億円-7億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円-7億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円28億円−1
流動資産30億円29億円−2
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)0億円0億円+0
資産合計30億円29億円−2
流動負債2億円1億円−1
負債合計2億円1億円−1
親会社の所有者に帰属する持分28億円27億円−1
資本合計(純資産)28億円28億円−1
ティムス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成97%現金及び現金同等物28億円(97%)その他の資産1億円(3%)ティムス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成97%現金及び現金同等物28億円(97%)その他の資産1億円(3%)
資産合計を100とした構成。
ティムス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成96%その他の負債1億円(3%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(96%)非支配持分0億円(1%)ティムス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成96%その他の負債1億円(3%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(96%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-8億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円6億円+6
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社18人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与829万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,107人、発行済株式は45,485,767株。

ティムス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大和日台バイオベンチャー投資9%THVP-1号投資事業有限責6.3%新日本科学3.2%楽天証券2.9%SBI証券2.8%山本 哲郎2.1%蓮見 惠司1.8%富永 隆寛1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ティムス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大和日台バイ…9%THVP-1…6.3%新日本科学3.2%楽天証券2.9%SBI証券2.8%山本 哲郎2.1%蓮見 惠司1.8%富永 隆寛1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合9.0%
2THVP-1号投資事業有限責任組合6.3%
3新日本科学3.2%
4楽天証券2.9%
5SBI証券2.8%
6山本 哲郎2.1%
7蓮見 惠司1.8%
8富永 隆寛1.5%
9ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合1.5%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.2%
ティムス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元363669%金融機関1133%金融商品取引業者43863%その他の法人29872%外国法人等16237%個人その他363669%ティムス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元363669%金融機関1133%金融商品取引業者43863%その他の法人29872%外国法人等16237%個人その他363669%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期53.36円60.2%
2022年12月期-25.28円-27.9%
2023年12月期-26.02円-26.8%
2024年12月期-16.38円-23.7%
2025年12月期-16.08円-25.9%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年10月独立行政法人科学技術振興機構(JST)「研究成果最適展開支援事業 フィージビリティスタディ 可能性発掘タイプ(シーズ顕在化)」に採択2014年8月TMS-007の日本における第Ⅰ相臨床試験*開始2015年9月国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「中堅・中
  • 2015年10月TMS-007の日本における第Ⅰ相臨床試験終了2017年5月本店所在地を東京都府中市宮町一丁目に移転
  • 2017年11月TMS-007の日本における前期第Ⅱ相臨床試験*開始2018年6月TMS-007をバイオジェン社に導出するオプション契約を締結2019年8月日本マイクロバイオファーマ株式会社とTMS-008の原薬製造法の共同開発に関する契約を締結し原薬製造を開始
  • 2020年11月TMS-007前期第Ⅱ相臨床試験の組入完了(90症例)2021年2月TMS-008のGLP*非臨床試験*を開始2021年5月バイオジェン社がTMS-007に関するオプション権を行使、TMS-007を同社に導出2021年8月TMS-007の日本における前期第Ⅱ相臨床試験終了2022
  • 2022年11月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年1月TMS-007の権利がバイオジェン社からJi Xing Pharmaceuticals Hong Kong Limited(現CORXEL Pharmaceuticals Hong Kong Limited)へ移転2024年1月

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、医薬品の研究・開発・製造・販売を事業目的とする「医薬品開発事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の情報は記載を省略しております。 (1)SMTP化合物の特徴 当社は、アカデミア等の研究機関等の研究開発成果を基盤とした医薬品候補物質の研究開発を行い、グローバルの医薬品市場に展開することを主要な事業内容とした、創薬型バイオベンチャー企業です。 当社はこれまで、ヒトが体内に有する酵素の一つである可溶性エポキシドヒドロラーゼ(sEH)*を標的とした医薬品候補物質であるSMTP化合物の研究開発を進めてきました。sEHを阻害することで「抗炎症作用」が得られることが分かっており、当社では様々な炎症性疾患を対象としてsEH阻害剤の開発を進めています。 当社のリードパイプラインであるTMS-007(JX10)は、sEH阻害による「抗炎症作用」に加えて、プラスミノーゲン*に作用することによる「血栓溶解作用」も有しており、急性期脳梗塞を対象とした臨床開発が進められています。また、後続パイプラインのTMS-008は、様々な炎症性疾患を適応*として開発が進められており、2025年6月に第Ⅰ相臨床試験を完了しました。 ① 可溶性エポキシドヒドロラーゼ(sEH)についてsEHは二つの作用を有すると考えられています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針