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決算データ · 試作 · 2025年12月期

サイフューズ(4892)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイフューズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期0億円-4億円18億円84.7%21人
2019年12月期1億円-4億円20億円87.2%19人
2020年12月期1億円-3億円22億円70.5%19人
2021年12月期7億円1億円1億円9.9%27億円71.8%22人
2022年12月期4億円-4億円-5億円-116.2%48億円78.3%21人
2023年12月期1億円-7億円-6億円-1166.7%42億円76.0%21人
2024年12月期1億円-9億円-9億円-1800.0%35億円70.9%21人
2025年12月期2億円-8億円-8億円-360.9%43億円62.3%23人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1億円2億円+2
売上原価0億円1億円+1
売上総利益0億円1億円+1
販売費及び一般管理費9億円9億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-9億円-8億円+1
経常利益-9億円-8億円+1
税引前利益-9億円-8億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-9億円-8億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物31億円37億円+7
棚卸資産0億円1億円+0
流動資産32億円39億円+7
有形固定資産1億円2億円+0
非流動資産(固定資産)3億円3億円+1
資産合計35億円43億円+8
社債及び借入金(流動)5億円5億円−0
社債及び借入金(非流動)3億円6億円+3
流動負債7億円9億円+2
非流動負債(固定負債)3億円6億円+3
負債合計10億円15億円+5
親会社の所有者に帰属する持分25億円27億円+2
資本合計(純資産)25億円28億円+2
サイフューズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成87%8%現金及び現金同等物37億円(87%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産2億円(4%)その他の資産3億円(8%)サイフューズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成87%現金及び現金同等物37億円(87%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産2億円(4%)その他の資産3億円(8%)
資産合計を100とした構成。
サイフューズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%9%62%社債及び借入金11億円(26%)その他の負債4億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(62%)非支配持分1億円(2%)サイフューズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%62%社債及び借入金11億円(26%)その他の負債4億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(62%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円-5億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円13億円+13
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社23人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与935万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,663人、発行済株式は9,611,800株。

サイフューズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBI証券5.6%秋枝 静香5.3%SBI Ventures T4.8%三條 真弘4%小西 正夫3.3%楽天証券共有口2.5%SBI新生銀行2.3%中山 功一2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイフューズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBI証券5.6%秋枝 静香5.3%SBI Ventures T4.8%三條 真弘4%小西 正夫3.3%楽天証券共有口2.5%SBI新生銀行2.3%中山 功一2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBI証券5.6%
2秋枝 静香5.3%
3SBI Ventures Two4.8%
4三條 真弘4.0%
5小西 正夫3.3%
6楽天証券共有口2.5%
7SBI新生銀行2.3%
8中山 功一2.0%
9PHC1.9%
10福岡地所1.8%
サイフューズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元10916%14756%66529%金融機関3211%金融商品取引業者10916%その他の法人14756%外国法人等607%個人その他66529%サイフューズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元66529%金融機関3211%金融商品取引業者10916%その他の法人14756%外国法人等607%個人その他66529%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-385,245.79円
2019年12月期-371,133.37円
2020年12月期-658.34円
2021年12月期285.53円8.3%
2022年12月期-177.67円
2023年12月期-75.42円
2024年12月期-108.34円
2025年12月期-86.78円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年11月立体組織再生に関する基本特許(三次元細胞積層技術)に関し、国立大学法人九州大学と独占ライセンス契約を締結
  • 2012年12月細胞版の3Dプリンタ(バイオ3Dプリンタ)「regenova®(レジェノバ)」の販売開始2013年4月本店を東京都文京区へ移転し、東京大学アントレプレナープラザ内に「東京ラボ」を開設2014年4月NEDOの委託事業(橋渡し研究開発促進事業)(2015年から国立研究開発法人日本医療
  • 2017年10月富士フイルム株式会社と血管再生の細胞製品開発に関する業務提携2018年8月積水化学工業株式会社と肝臓構造体の細胞製品開発に関する業務提携
  • 2018年10月肝臓構造体の細胞製品開発プロジェクトが、NEDO公募事業「研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップに対する事業化支援」に採択2019年1月新型のバイオ3Dプリンタ「S-PIKE®(製品名:スパイク)」の販売開始2019年2月「Japan Venture Awards
  • 2019年11月AMEDの委託事業「バイオ3Dプリンタを用いて造形した小口径Scaffold free細胞人工血管の臨床研究」(代表:佐賀大学)へ参画2020年5月AMEDの委託事業「末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験」(代表:京都大学)へ参画2
  • 2020年10月太陽ホールディングス株式会社と再生・細胞医療分野における包括的パートナーシップ契約締結
  • 2020年11月京都大学医学部附属病院とバイオ3Dプリンタを用いた末梢神経損傷に対する三次元神経導管の医師主導治験を開始
  • 2020年12月藤森工業株式会社(現 ZACROS株式会社)と再生・細胞医療分野における技術開発に関する業務資本提携
  • 2021年12月株式会社メディパルホールディングスと再生・細胞医療分野における再生医療等製品の安定流通に関する開発投資契約締結2022年3月福岡地所株式会社と地域創生を目的とした業務資本提携2022年4月本店及び東京ラボを東京都港区へ移転2022年4月AMED 橋渡し研究プログラム「バイオ3Dプ
  • 2022年12月東京証券取引所 グロース市場に上場(証券コード:4892)2023年6月京都大学医学部附属病院とバイオ3Dプリンタを用いた末梢神経損傷に対する三次元神経導管の医師主導治験を完了2023年8月PHC株式会社と再生・細胞医療分野における業務提携2023年9月AMED委託事業「バイオ3
  • 2023年10月NEDO事業で開発した創薬支援向けの3D細胞製品「ヒト3Dミニ肝臓®」の販売開始2024年3月末梢神経再生の医師主導治験終了後、社会実装に向けて協創(京都大学/太陽ファルマテック)2024年4月令和6年度知財功労賞にて「経済産業大臣表彰」を受賞2024年5月AMED 橋渡し研究プ
  • 2025年11月AMED再生医療等実用化研究事業「末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた三次元神経導管移植治療の医師主導治験に関する研究開発」(代表機関:京都大学)に参画
  • 2025年12月福岡証券取引所 Q-Board市場に重複上場 脂肪性肝炎(MASH)の新薬開発向けの3D細胞製品「ヒト3Dミニ肝臓®/疾患モデル」の販売を開始 株式会社クラレと再生医療及びライフサイエンス分野における業務資本提携契約を締結

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】1.当社の事業概要当社『サイフューズ(Cyfuse)』は、2010年の創業以来、「革新的な三次元細胞積層技術の実用化を通じて医療の飛躍的な進歩に貢献する」という企業理念のもと、細胞のみから作製した立体的な組織・臓器を新しい「3D細胞製品」として、再生医療・創薬分野をはじめとする先端医療の現場へお届けすることで、社会に貢献することを目指す再生医療ベンチャーです。当社では、従来技術・従来製品との比較優位性を背景に、世界初の革新的な「3D細胞製品」の実用化を主軸とした戦略的な事業展開を進めております。当社事業領域は、細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであり、(1)再生医療領域において、再生医療等製品の実用化へ向けたパイプライン開発及び研究用3D細胞製品の各種受託、(2)創薬支援領域において、製薬企業・非臨床試験受託企業等の創薬活動を支援する3D細胞製品の開発・販売、(3)デバイス領域において、基盤技術を搭載したバイオ3Dプリンタ等の三次元細胞積層システム機器の開発・販売等を行い、複数領域において、多面的に事業展開しております。当事業年度における、各事業領域の事業活動及び製品開発の進捗概況は、以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針