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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ケイファーマ(4896)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ケイファーマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期-3億円3億円95.0%9人
2020年12月期-3億円1億円14.1%10人
2021年12月期-2億円2億円86.9%11人
2022年12月期-4億円14億円97.2%13人
2023年12月期10億円4億円3億円37.0%33億円93.7%15人
2024年12月期-9億円24億円96.0%17人
2025年12月期-10億円29億円43.1%20人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費8億円9億円+1
経常利益-8億円-9億円−1
税引前利益-8億円-10億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-9億円-10億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円28億円+5
流動資産24億円29億円+5
非流動資産(固定資産)0億円1億円+1
資産合計24億円29億円+6
流動負債1億円1億円+0
非流動負債(固定負債)0億円16億円+15
負債合計1億円17億円+16
親会社の所有者に帰属する持分23億円13億円−10
資本合計(純資産)23億円13億円−10
ケイファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物28億円(95%)その他の資産2億円(5%)ケイファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物28億円(95%)その他の資産2億円(5%)
資産合計を100とした構成。
ケイファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成57%43%その他の負債17億円(57%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(43%)ケイファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成57%43%その他の負債17億円(57%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(43%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-10億円-9億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー15億円
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社20人
平均年齢45.9歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与909万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,448人、発行済株式は11,609,600株。

ケイファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福島 弘明20.1%SBI Ventures T14.9%中村 雅也10.1%岡野 栄之10%大和日台バイオベンチャー2号9.8%かごしまバリューアップ投資事5.5%アルフレッサホールディングス2.7%テクノロジーベンチャーズ5号2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ケイファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福島 弘明20.1%SBI Ventures T14.9%中村 雅也10.1%岡野 栄之10%大和日台バイ…9.8%かごしまバリ…5.5%アルフレッサ…2.7%テクノロジー…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1福島 弘明20.1%
2SBI Ventures Two14.9%
3中村 雅也10.1%
4岡野 栄之10.0%
5大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合9.8%
6かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合5.5%
7アルフレッサホールディングス2.7%
8テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合2.0%
9モルガン・スタンレーMUFG証券0.9%
10吉田 勝則0.7%
ケイファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20620%91592%金融機関81%金融商品取引業者2482%その他の法人20620%外国法人等1273%個人その他91592%ケイファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元91592%金融機関81%金融商品取引業者2482%その他の法人20620%外国法人等1273%個人その他91592%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期-37,032.98円
2020年12月期-38,751.13円
2021年12月期-30.09円
2022年12月期-42.06円
2023年12月期25.42円11.7%28.3倍
2024年12月期-72.94円
2025年12月期-85.59円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年11月医薬品および再生医療等製品の研究・開発・製造・販売を目的として東京都港区に当社設立2017年4月学校法人慶應義塾と筋萎縮性側索硬化症治療剤および治療用組成物等の特許実施許諾契約を締結2018年4月神奈川県藤沢市にある武田薬品工業株式会社湘南研究所(現 湘南ヘルスイノベーションパー
  • 2023年10月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年3月学校法人慶應義塾と神経突起伸長促進用キット及びその使用の特許実施許諾契約を締結
  • 2025年11月アルフレッサ株式会社と業務提携基本契約を締結
  • 2025年11月学校法人慈恵大学と新規神経変性疾患治療薬の作用機序解析に関する研究を目的とした共同研究契約を締結

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、有効な治療法が確立していない神経難病に対して、当社取締役CSO(Chief Scientific Officer)兼慶應義塾大学教授、再生医療リサーチセンター センター長の岡野栄之、および当社取締役CTO(Chief Technology Officer)兼同大学医学部整形外科学教室教授の中村雅也を中心とした長年の基礎研究の成果を実用化し、一刻も早く臨床の現場に有効な治療法を届けるため、慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業として、2016年11月に、「医療イノベーションを実現し、医療分野での社会貢献を果たします」を経営理念として、医薬品および再生医療等製品の研究・開発・製造・販売を事業目的として設立いたしました。当社事業の主要な対象としております中枢神経疾患領域につきましては、筋萎縮性側索硬化症(以下「ALS」*1という。)など我が国においても難病に指定される疾患が多く存在し、アルツハイマー病(*2)に代表される様々な認知症症状に対しても、有効な治療薬の開発が求められております。また、脊髄損傷(*3)や脳梗塞(*4)などの損傷疾患についても、未だ有効な治療法が確立しておりません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針