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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ミルボン(4919)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミルボンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期339億円45億円396億円83.6%856人
2019年12月期363億円45億円419億円85.6%910人
2020年12月期357億円42億円431億円84.3%975人
2021年12月期416億円78億円51億円18.8%482億円83.3%1,038人
2022年12月期452億円76億円56億円16.7%528億円83.4%1,097人
2023年12月期478億円55億円40億円11.6%534億円86.0%1,140人
2024年12月期513億円68億円50億円13.3%589億円82.9%1,188人
2025年12月期529億円57億円34億円10.7%578億円84.9%1,237人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益513億円529億円+15
売上原価187億円197億円+10
売上総利益326億円332億円+6
販売費及び一般管理費258億円275億円+18
営業利益(売上総利益−販管費)68億円57億円−12
経常利益70億円55億円−15
税引前利益70億円49億円−20
法人所得税20億円15億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)50億円34億円−16

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物138億円118億円−20
棚卸資産78億円80億円+2
流動資産309億円291億円−18
有形固定資産223億円229億円+6
非流動資産(固定資産)280億円287億円+7
資産合計589億円578億円−11
流動負債92億円77億円−15
非流動負債(固定負債)9億円11億円+2
負債合計101億円87億円−13
親会社の所有者に帰属する持分456億円443億円−13
資本合計(純資産)488億円491億円+2
ミルボン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%14%40%26%現金及び現金同等物118億円(20%)棚卸資産80億円(14%)有形固定資産229億円(40%)その他の資産151億円(26%)ミルボン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%40%26%現金及び現金同等物118億円(20%)棚卸資産80億円(14%)有形固定資産229億円(40%)その他の資産151億円(26%)
資産合計を100とした構成。
ミルボン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%77%8%その他の負債87億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分443億円(77%)非支配持分48億円(8%)ミルボン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%77%その他の負債87億円(15%)親会社の所有者に帰属する…443億円(77%)非支配持分48億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー76億円54億円−23
財務活動によるキャッシュ・フロー-29億円-49億円−20
減価償却費23億円23億円+0
有形固定資産の取得による支出-22億円-30億円−8
配当金の支払額-29億円-29億円+0

従業員

連結従業員1,237人
提出会社941人
平均年齢36歳
平均勤続年数11.2年
平均年間給与758万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は33,655人、発行済株式は32,305,534株。

ミルボン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.7%鴻池資産管理8.8%コーセー4.2%ミルボン従業員持株会2.3%日本カストディ銀行(信託口)2.2%RBC IST 15 PCT2.1%STATE STREET B1.9%村井 佳比子1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミルボン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.7%鴻池資産管理8.8%コーセー4.2%ミルボン従業…2.3%日本カストデ…2.2%RBC IST 15 PCT2.1%STATE STREET B1.9%村井 佳比子1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.7%
2鴻池資産管理8.8%
3コーセー4.2%
4ミルボン従業員持株会2.3%
5日本カストディ銀行(信託口)2.2%
6RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT-CLIENT ACCOUNT2.1%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY1.9%
8村井 佳比子1.5%
9北嶋 舞子1.5%
10大阪佐々木化学1.5%
ミルボン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元48578%74316%74378%117140%金融機関48578%金融商品取引業者6605%その他の法人74316%外国法人等74378%個人その他117140%ミルボン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元74316%74378%117140%金融機関48578%金融商品取引業者6605%その他の法人74316%外国法人等74378%個人その他117140%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期137.31円54円44%14.0%32.6倍
2019年12月期137.99円56円43%13.1%44.9倍
2020年12月期129.24円56円47%11.6%50.8倍
2021年12月期157.17円68円44%13.4%36.3倍
2022年12月期171.49円86円51%13.2%33.4倍
2023年12月期122.99円88円89%8.9%30.0倍
2024年12月期154.12円88円60%10.6%22.7倍
2025年12月期106.26円88円81%7.0%22.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年7月化粧品(コールドパーマ剤・シャンプー等)の製造販売を目的に、大阪市東淀川区にユタカ美容化学株式会社を設立し、同所に工場を併設。
  • 1963年9月大阪市東淀川区の本社を大阪市東住吉区に移転するとともに、工場を閉鎖し、大阪市東住吉区に喜連工場を設置。
  • 1965年1月商号を株式会社ミルボンに変更し、翌月本社を大阪市旭区へ移転。
  • 1969年2月三重県上野市(現三重県伊賀市)に上野第一工場を新設し、喜連工場を閉鎖。
  • 1970年5月東京都港区に東京支店を開設。
  • 1975年10月三重県上野市(現三重県伊賀市)に上野第二工場を新設。
  • 1979年6月大阪市都島区に大阪支店を開設し、大阪スタジオを併設。
  • 1980年7月東京都新宿区に東京支店を移転し、東京スタジオを併設。
  • 1982年7月名古屋市中区に名古屋支店を開設し、名古屋スタジオを併設。
  • 1984年3月大阪市都島区に研修センターを開設。
  • 1984年4月フィールドパーソン戦略スタート(一期生入社)。
  • 1987年3月ミルボン独自のTAC製品開発システムをスタート。
  • 1991年3月大阪市城東区に研修センターを移転。
  • 1992年10月三重県名賀郡青山町(現三重県伊賀市)に青山工場を新設。
  • 1993年4月ナチュラルデザイン創りのための「ニゼル」を発売。
  • 1996年6月日本証券業協会に店頭登録。
  • 1997年4月本社を大阪市都島区へ移転するとともに旧本社をリニューアルし、中央研究所を開設。
  • 1998年4月東京支店を東京都新宿区から東京都渋谷区へ移転。
  • 1998年10月アイロン技術による縮毛矯正システム「リシオ」を発売。
  • 1999年6月カラー毛対応のヘアケアシリーズ「ディーセス」を発売。
  • 2000年5月三重県名賀郡青山町(現三重県伊賀市)の青山工場の隣接地に工場を増設。
  • 2000年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 2000年11月大阪市城東区の研修センター及び社員寮を新築。
  • 2001年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  • 2002年9月本店及び中央研究所を建屋新設のうえ大阪市旭区より大阪市都島区へ移転。
  • 2004年3月ニューヨークにMILBON USA,INC.を新規設立。
  • 2004年12月ニューヨークにMILBON USA,INC.スタジオを開設。
  • 2005年7月三重県伊賀市にゆめが丘工場を新設。
  • 2006年12月大阪支店を大阪市都島区から大阪市西区へ移転。
  • 2007年4月ホイルワーク対応のヘアカラー剤「オルディーブ」を発売。
  • 2007年11月中華人民共和国にMilbon Trading(Shanghai)Co., Ltd.を新規設立。
  • 2008年12月中華人民共和国にMilbon Trading(Shanghai)Co., Ltd.スタジオを開設。
  • 2009年6月三重県伊賀市の上野第一工場を閉鎖。
  • 2009年7月三重県伊賀市のゆめが丘工場に生産技術開発センターを新設。
  • 2010年4月大韓民国にMilbon Korea Co., Ltd.を新規設立し、スタジオを併設。日本の風土・文化・毛髪特性から生まれたプレミアムブランド「オージュア」を発売。
  • 2012年5月タイ王国にMILBON (THAILAND)CO., LTD.を新規設立。
  • 2013年12月タイ王国にMILBON (THAILAND)CO., LTD.生産工場を新設。
  • 2015年3月東京都中央区に東京銀座支店を開設し、スタジオを併設。
  • 2016年6月360°ビューティフルヘアのプレミアムブランド「ミルボン」を発売。
  • 2016年9月三重県伊賀市の青山工場を閉鎖。
  • 2016年11月三重県伊賀市のゆめが丘工場の隣接地に工場を増設。
  • 2017年7月株式会社コーセーとの合弁会社、コーセーミルボンコスメティクス株式会社(現持分法適用関連会社)を設立。
  • 2017年11月プレミアムブランド「オージュア」をバージョンアップ。
  • 2017年11月本社を大阪市都島区より東京都中央区に移転。
  • 2017年12月決算日を12月20日から12月31日に変更。 年月概要
  • 2018年9月マレーシアにMILBON MALAYSIA SDN. BHD.を新規設立。
  • 2018年10月ベトナムにMILBON VIETNAM CO., LTD.を新規設立。
  • 2019年4月美容室専売化粧品プレミアムブランド「インプレア」を発売。
  • 2019年10月シンガポールにMILBON SINGAPORE PTE. LTD.を新規設立。
  • 2020年1月中華人民共和国にMilbon (Zhejiang) Cosmetics Co., Ltd.を新規設立。
  • 2021年7月東京青山支店を東京都渋谷区から東京都港区に移転。
  • 2022年4月ドイツにMILBON Europe GmbHを新規設立。
  • 2025年9月大阪市城東区の研修センター及び社員寮を閉鎖し、神奈川県小田原市へ移転。(注)スタジオとは、美容師向け講習会場のことであります。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社1社により構成されており、化粧品の製造、販売を主な事業としているほか、これに附帯するサービス業務等を営んでおります。 なお、当社グループの事業については、上記事業のみの単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた記載はしておりません。 当社グループは、製造または取り扱い品目を次の5つに分けております。区分主要品目ヘアケア用剤シャンプー、ヘアトリートメント、ヘアトニック、ヘアクリーム、液状・泡状整髪料、セットローション、ヘアスプレー染毛剤酸化染毛剤、酸性染毛料、毛髪染色料、ヘアブリーチパーマネントウェーブ用剤チオグリコール酸系パーマネントウェーブ用剤システイン系パーマネントウェーブ用剤、縮毛矯正剤化粧品スキンケア、メイクアップ化粧品その他健康食品、美容器具等 また、当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針