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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ハーバー研究所(4925)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ハーバー研究所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期179億円16億円152億円65.5%680人
2019年3月期193億円21億円165億円72.5%707人
2020年3月期184億円13億円171億円70.1%724人
2021年3月期143億円2億円2億円1.6%174億円69.0%710人
2022年3月期129億円-3億円-3億円-2.5%157億円74.2%673人
2023年3月期120億円-6億円-7億円-5.1%147億円73.5%654人
2024年3月期123億円-2億円-21億円-1.5%124億円68.4%631人
2025年3月期121億円6億円6億円4.9%123億円72.3%568人
2026年3月期121億円7億円8億円6.0%125億円76.2%523人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益121億円121億円+1
売上原価40億円41億円+1
売上総利益81億円81億円+0
販売費及び一般管理費75億円74億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)6億円7億円+1
経常利益6億円7億円+1
税引前利益6億円9億円+2
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円8億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物47億円58億円+10
棚卸資産14億円14億円−0
流動資産90億円98億円+7
有形固定資産30億円24億円−6
非流動資産(固定資産)33億円27億円−6
資産合計123億円125億円+2
社債及び借入金(流動)5億円1億円−4
社債及び借入金(非流動)7億円6億円−1
流動負債27億円24億円−3
非流動負債(固定負債)8億円6億円−1
負債合計34億円30億円−4
親会社の所有者に帰属する持分89億円95億円+6
資本合計(純資産)89億円95億円+6
ハーバー研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成46%11%19%24%現金及び現金同等物58億円(46%)棚卸資産14億円(11%)有形固定資産24億円(19%)その他の資産30億円(24%)ハーバー研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成46%19%24%現金及び現金同等物58億円(46%)棚卸資産14億円(11%)有形固定資産24億円(19%)その他の資産30億円(24%)
資産合計を100とした構成。
ハーバー研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%18%76%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債23億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分95億円(76%)ハーバー研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%76%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債23億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分95億円(76%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円12億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-8億円−1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+1
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員523人
提出会社370人
平均年齢44.8歳
平均勤続年数11.7年
平均年間給与421万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,745人、発行済株式は3,935,000株。

ハーバー研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人小柳財団35.3%小柳 東子2.9%小柳 かず江1.7%小柳 典子0.6%梅田 常和0.6%小柳 久美子0.4%明治安田生命保険相互会社0.4%ハーバー研究所従業員持株会0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ハーバー研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…35.3%小柳 東子2.9%小柳 かず江1.7%小柳 典子0.6%梅田 常和0.6%小柳 久美子0.4%明治安田生命…0.4%ハーバー研究…0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人小柳財団35.3%
2小柳 東子2.9%
3小柳 かず江1.7%
4小柳 典子0.6%
5梅田 常和0.6%
6小柳 久美子0.4%
7明治安田生命保険相互会社0.4%
8ハーバー研究所従業員持株会0.3%
9レジャラース0.3%
10日本証券金融0.2%
ハーバー研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13556%25108%金融機関229%金融商品取引業者200%その他の法人13556%外国法人等213%個人その他25108%ハーバー研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13556%25108%金融機関229%金融商品取引業者200%その他の法人13556%外国法人等213%個人その他25108%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期406.2円30円20%17.3%19.3倍
2019年3月期530.93円40円10%19.0%13.1倍
2020年3月期339.36円40円16%11.0%13.7倍
2021年3月期57.23円40円70%1.8%79.6倍
2022年3月期-71.14円40円-2.3%
2023年3月期-187.19円40円-6.3%
2024年3月期-560.26円40円-22.0%
2025年3月期152.47円40円28%6.6%11.4倍
2026年3月期201.07円40円31%8.2%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年11月美容オイル「スクワラン」を中心とした「デイリープラス・シリーズ」を発売し、基礎化粧品の通信販売事業を開始1987年2月商号を株式会社ハーバー研究所に変更1987年6月北海道苫小牧市植苗にハーバー株式会社を設立(出資比率33.3%)し、製造部門を移管
  • 1990年12月北海道苫小牧市新開町に一貫製造ラインを完備した新鋭工場が完成し、ハーバー株式会社は同地に移転1992年3月ハーバー株式会社(1987年6月設立)を100%子会社化1992年4月株式1株の額面金額を50,000円から500円に変更するため、形式上の存続会社である株式会社ハーバー研究
  • 1999年10月ベースメイクからポイントメイクまで13種54品目の「ピュアメイクシリーズ」を発売し、メイクアップ化粧品分野に本格的に進出2000年1月株式会社九州ハーバーから営業の全部を譲受け(株式会社九州ハーバーは清算)2003年6月ジャスダック市場に株式上場2004年5月本社を東京都千代田区
  • 2004年10月販売部門の北海道カンパニー、東北カンパニー、銀座カンパニー、九州カンパニーを分社し、100%子会社株式会社銀座ハーバーを設立 物流部門を分社し、100%子会社 ハーバーメディカルコスメティクス株式会社(現 ハーバーコスメティクス株式会社)を設立
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年1月米国オレゴン州ポートランド市に、100%子会社 HABA LABS USA INC.設立(
  • 2005年11月東京都千代田区に持分法適用関連会社のプライムハーバープロダクツ株式会社を設立(
  • 2011年11月清算)2006年7月北海道苫小牧市に、100%子会社 株式会社ネイチャービューティラボを設立(2011年3月信州製薬株式会社が吸収合併)東京都千代田区に、100%子会社 株式会社ビューティジーンを設立
  • 2007年11月東京都千代田区に、100%子会社 男の美学株式会社を設立信州製薬株式会社(旧 株式会社信州薬品研究所)の株式を67.7%取得(2010年9月で100%取得)(2015年1月に清算結了)2009年5月株式会社銀座ハーバーを新設分割し、100%子会社株式会社九州ハーバーを設立2010
  • 2011年10月完全子会社である株式会社銀座ハーバー、株式会社中部ハーバー、株式会社関西ハーバー、株式会社四国ハーバー、株式会社中国ハーバー、株式会社九州ハーバーを吸収合併2012年2月株式会社京都ハーバーの全事業を譲受2012年8月中国上海市に、100%子会社 海白(上海)商貿有限公司を設立(
  • 2022年11月清算)2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2014年3月完全子会社である株式会社ビューティジーンを吸収合併2015年3月完全子会社であるハーバー株式会社が同社の完全子会社である株式会社ノースジェニシスを吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは化粧品の製造販売と健康食品等の製造販売を主な事業としています。 当社グループの研究開発、商品開発は当社の研究開発部署が行っております。 当社グループの生産体制は、化粧品については、主にハーバー株式会社で製造しているほか、ハーバーコスメティクス株式会社及び外部委託会社で製造しております。また、健康食品等についても、ハーバー株式会社で製造するほか、当社グループが指定した仕様で外部業者に製造を委託しております。 販売体制については、当社は通信販売のほかに、小売・卸売業者向卸売販売や百貨店向販売、直営店舗での販売等を行っております。主力の通信販売の受注は主に北海道札幌市と広島県福山市のコールセンターで行っています。商品の発送は主に千葉県香取郡多古町と広島県福山市の物流センターにおいてハーバーコスメティクス株式会社が行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針