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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ポーラ・オルビスホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期2,486億円84億円2,446億円77.0%4,181人
2019年12月期2,199億円197億円2,273億円83.9%4,048人
2020年12月期1,763億円46億円2,037億円83.2%4,374人
2021年12月期1,786億円169億円117億円9.5%2,080億円83.1%4,261人
2022年12月期1,663億円126億円115億円7.6%2,059億円83.0%4,128人
2023年12月期1,733億円161億円97億円9.3%2,012億円83.4%4,046人
2024年12月期1,704億円138億円93億円8.1%2,003億円82.2%4,021人
2025年12月期1,703億円157億円95億円9.2%1,979億円82.3%3,898人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,704億円1,703億円−1
売上原価319億円320億円+2
売上総利益1,385億円1,383億円−3
販売費及び一般管理費1,247億円1,226億円−21
営業利益(売上総利益−販管費)138億円157億円+19
経常利益161億円170億円+9
税引前利益147億円133億円−14
法人所得税53億円38億円−15
当期利益(親会社の所有者に帰属)93億円95億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物452億円597億円+145
棚卸資産121億円122億円+1
流動資産1,061億円1,052億円−10
有形固定資産575億円567億円−8
非流動資産(固定資産)942億円928億円−14
資産合計2,003億円1,979億円−24
社債及び借入金(非流動)0億円0億円−0
流動負債274億円263億円−10
非流動負債(固定負債)81億円85億円+5
負債合計354億円348億円−6
親会社の所有者に帰属する持分1,662億円1,642億円−20
資本合計(純資産)1,649億円1,631億円−18
ポーラ・オルビスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成30%6%29%35%現金及び現金同等物597億円(30%)棚卸資産122億円(6%)有形固定資産567億円(29%)その他の資産693億円(35%)ポーラ・オルビスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成30%29%35%現金及び現金同等物597億円(30%)棚卸資産122億円(6%)有形固定資産567億円(29%)その他の資産693億円(35%)
資産合計を100とした構成。
ポーラ・オルビスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%83%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債348億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分1,642億円(83%)ポーラ・オルビスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%83%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債348億円(17%)親会社の所有者に帰属す…1,642億円(83%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー262億円185億円−76
財務活動によるキャッシュ・フロー-134億円-124億円+10
減価償却費84億円82億円−2
有形固定資産の取得による支出-82億円-32億円+50
配当金の支払額-116億円-115億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ビューティケア事業1,643億円−0.5%159億円9.7%1,541億円3,492人
不動産事業35億円+30.5%4億円12.0%329億円10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ビューティケア事業 不動産事業

ポーラ・オルビスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益97%ビューティケア事業159億円(97%)不動産事業4億円(3%)ポーラ・オルビスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益97%ビューティケア事業159億円(97%)不動産事業4億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,898人
提出会社278人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与766万円
ポーラ・オルビスホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%ビューティケア事業3,492億円(100%)不動産事業10億円(0%)ポーラ・オルビスホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%ビューティケア事業3,492億円(100%)不動産事業10億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は148,181人、発行済株式は229,136,156株。

ポーラ・オルビスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人ポーラ美術振興財35.5%鈴木 郷史18.6%日本マスタートラスト信託銀行4.7%公益財団法人まちのこども財団2.9%中村 直子2.2%日本カストディ銀行(信託口)1.5%THE BANK OF NE1.5%鈴木 宏美1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ポーラ・オルビスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…35.5%鈴木 郷史18.6%日本マスター…4.7%公益財団法人…2.9%中村 直子2.2%日本カストデ…1.5%THE BANK OF NE1.5%鈴木 宏美1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人ポーラ美術振興財団35.5%
2鈴木 郷史18.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.7%
4公益財団法人まちのこども財団2.9%
5中村 直子2.2%
6日本カストディ銀行(信託口)1.5%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400511.5%
8鈴木 宏美1.1%
9THE BANK OF NEW YORK 1336120.9%
10公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団0.8%
ポーラ・オルビスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元878553%1062571%金融機関156845%金融商品取引業者22007%その他の法人878553%外国法人等169641%個人その他1062571%ポーラ・オルビスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元878553%1062571%金融機関156845%金融商品取引業者22007%その他の法人878553%外国法人等169641%個人その他1062571%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期37.93円80円4.3%78.3倍
2019年12月期89.04円116円92%10.4%29.4倍
2020年12月期20.94円50円95%2.6%100.0倍
2021年12月期53.04円51円120%6.9%36.1倍
2022年12月期51.74円52円96%6.7%35.9倍
2023年12月期43.69円52円104%5.7%36.3倍
2024年12月期41.97円52円96%5.6%34.0倍
2025年12月期42.81円52円92%5.8%30.4倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 売上利益純利益売上高は前年同期比0.0%減の1,702億85百万円、営業利益は費用コントロールにより13.6%増の156億93百万円、経常利益は5.8%増の170億22百万円、純利益は2.0%増の94億72百万円となった
  • セグメントビューティケア事業の外部顧客向け売上高は前年同期比0.6%減の1,641億48百万円、営業利益は6.2%増の158億56百万円となった
  • セグメント不動産事業は前年に竣工した「ポーラ青山ビルディング」の稼働が寄与し、売上高は前年同期比36.6%増の30億23百万円、営業利益は447.4%増の4億21百万円となった
  • 全般POLAブランドは委託販売チャネルの二次流通向け出荷抑制や中国を中心とするアジア地域の景気減速の影響を受け、国内・海外とも売上高・営業利益が前年を下回った
  • 全般ORBISブランドは5月発売の「オルビス ザ クレンジング オイル」等が国内販売を伸ばした一方、中国法人を清算し海外事業の売上高は前年を下回った
  • セグメントその他(ビルメンテナンス事業)の売上高は前年を上回ったが、高単価工事の減少により営業利益は前年同期比5.8%減の2億18百万円となった
  • 財務総資産は前連結会計年度末比24億13百万円減の1,979億6百万円となり、現金及び預金が145億35百万円増加した一方、有価証券が139億61百万円減少した
  • 従業員連結従業員数は3,898人(臨時従業員1,546人を除く)となり、ビューティケア事業3,492人だった

2024年12月期

  • 売上利益純利益売上高はPOLAブランドの売上減少により前年同期比1.7%減の1,703億59百万円、営業利益は粗利減少で14.1%減の138億10百万円、経常利益は12.9%減の160億83百万円、純利益は3.9%減の92億86百万円となった
  • セグメントビューティケア事業の外部顧客向け売上高は前年同期比2.0%減の1,650億60百万円、営業利益は8.7%減の149億26百万円となった
  • セグメント不動産事業の売上高は前年同期比6.5%増の22億14百万円だったが、営業利益は82.5%減の76百万円となった
  • 全般POLAブランドは委託販売チャネルの店舗数減少と中国を中心とするアジア地域の景気減速の影響を受け、国内・海外とも売上高・営業利益が前年を下回った
  • 全般ORBISブランドは直販チャネルの顧客数増加と高単価商品の販売拡大により大幅な増収となり、売上高・営業利益とも前年を上回った
  • 全般2024年1月に医薬部外品「リンクルショット メディカル セラム」を開発し、株式会社ポーラにて発売した
  • 財務総資産は前連結会計年度末比8億87百万円減の2,003億20百万円となり、有形固定資産が38億33百万円増加した一方、現金及び預金が20億24百万円減少した
  • 従業員連結従業員数は4,021人(臨時従業員1,703人を除く)となり、ビューティケア事業3,583人だった

2023年12月期

  • 売上利益純利益売上高は前年同期比4.2%増の1,733億4百万円、営業利益は27.8%増の160億80百万円、経常利益は23.7%増の184億69百万円となり、前年計上の法人税等調整額の反動で純利益は15.6%減の96億65百万円となった
  • セグメントビューティケア事業の外部顧客向け売上高は前年同期比4.2%増の1,684億77百万円、営業利益は18.6%増の163億54百万円となった
  • 全般2023年4月に新メンバーシッププログラム「ポーラ プレミアム パス」を始動し、全ての販売チャネルの顧客IDを統合した
  • 全般POLAブランドは新商品「B.Aミルクフォーム」等が寄与し国内・海外とも売上高は前年を上回ったが、下半期の海外事業減速で営業利益は前年を下回った
  • セグメント不動産事業の売上高は前年同期比0.2%減の20億78百万円、営業利益は10.5%減の4億40百万円となった
  • 財務総資産は前連結会計年度末比47億27百万円減の2,012億7百万円となり、現金及び預金が161億17百万円減少した
  • 従業員連結従業員数は4,046人(臨時従業員1,684人を除く)となり、ビューティケア事業3,652人だった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1940年12月事業規模の拡大により、個人事業を株式会社化し、株式会社ポーラ化粧品本舗(現 ポーラ化成工業株式会社)を設立 (2) 当社年月概要2006年9月持株会社である当社を設立 12月株式会社ピーオーリアルエステートを設立2007年1月株式会社decencia(現 株式会社DECENCIA
  • 2010年12月2012年2月2020年5月 2021年1月2021年4月2022年4月2023年8月2024年1月2024年7月株式会社ACROを設立東京証券取引所市場第一部に当社株式を上場オーストラリアの化粧品会社「Jurlique International Pty. Ltd.」買収社内ベ
  • 2004年10月上海宝麗妍貿易有限公司を設立し、中国本土へ進出2005年1月子会社として全国に20社保有していた販売会社を、ポーラ販売株式会社として統合 4月エステと化粧品店を融合した集客型店舗「ポーラ ザ ビューティー」の展開開始2007年1月子会社のポーラ販売株式会社を合併 7月株式会社ポー
  • 2019年11月宝麗(中国)美容有限公司が、中国遼寧省瀋陽市における直販ライセンス取得宝麗美容電子商務(広州)有限公司を設立 (4) オルビス株式会社年月概要1984年6月オルビス株式会社を設立1987年5月通信販売事業を首都圏で本格展開1988年1月通信販売事業を全国へ拡大1999年9月オルビ
  • 2005年12月プライバシーマーク取得2006年7月台灣奥蜜思股份有限公司を設立し、台湾進出2008年9月奥蜜思商貿(北京)有限公司を設立し、中国進出2011年7月中国インターネット通販を開始 (5) ポーラ化成工業株式会社年月概要
  • 1940年12月個人事業を株式会社化し、株式会社ポーラ化粧品本舗(現 ポーラ化成工業株式会社)を設立1943年8月ポーラ化成工業株式会社に社名変更
  • 1954年10月静岡県静岡市に静岡工場を完成
  • 1961年12月神奈川県横浜市戸塚区に横浜工場を完成1964年6月神奈川県横浜市神奈川区に横浜研究所を完成
  • 1976年12月静岡県袋井市に袋井工場を完成1992年4月神奈川県横浜市戸塚区に中央研究所を完成
  • 1997年12月静岡工場及び袋井工場が「ISO9002」認証取得
  • 1998年10月12月美白用医薬部外品成分「ルシノール」を開発静岡工場及び袋井工場が「ISO9001」認証取得
  • 2000年10月静岡工場及び袋井工場が「ISO14001」認証取得2014年8月静岡工場と袋井工場の統合により、静岡工場を閉鎖2017年1月
  • 2018年12月2024年1月医薬部外品「リンクルショット メディカル セラム」を開発、株式会社ポーラにて発売新規の美白有効成分「開発番号MKS-518」が医薬部外品の承認を取得研究生産施設「Technical Development Center」稼働

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、マルチブランド戦略を展開しており、当社、子会社31社(連結子会社30社、持分法非適用非連結子会社1社)及び関連会社18社(持分法非適用関連会社18社)で構成され、ビューティケア事業をはじめとした「美と健康」に関わる事業を中心に展開しております。当社は、持株会社として、グループ戦略の策定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への経営管理業務(経営上の重要事項に係る指導・助言等)を行っております。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループ各社の主な事業の内容及びセグメント情報との関連は、以下の通りであります。なお、以下のセグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一の区分であります。 (1) ビューティケア事業ビューティケア事業においては、多様化するお客さまの価値観に対応するため、保有する各ブランドにて相応しい市場シェアを獲得していくマルチブランド戦略を推進し、化粧品・食品の研究開発、製造、販売及びボディファッション・アパレル品等の販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針