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決算データ · 試作 · 2025年9月期

ノエビアホールディングス(4928)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ノエビアホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期578億円78億円828億円62.6%1,531人
2019年9月期593億円72億円833億円63.3%1,530人
2020年9月期518億円56億円801億円64.9%1,507人
2021年9月期513億円86億円64億円16.7%805億円64.5%1,453人
2022年9月期611億円101億円76億円16.6%768億円67.8%1,398人
2023年9月期626億円110億円77億円17.6%773億円68.3%1,368人
2024年9月期638億円114億円80億円17.9%765億円69.9%1,369人
2025年9月期647億円111億円80億円17.1%765億円70.3%1,354人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益638億円647億円+9
売上原価207億円215億円+8
売上総利益432億円433億円+1
販売費及び一般管理費317億円322億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)114億円111億円−4
経常利益116億円118億円+2
税引前利益116億円119億円+3
法人所得税35億円37億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)80億円80億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物292億円269億円−23
棚卸資産63億円60億円−3
流動資産502億円489億円−13
有形固定資産199億円214億円+15
のれん2億円1億円−0
非流動資産(固定資産)263億円276億円+13
資産合計765億円765億円+0
流動負債93億円99億円+5
非流動負債(固定負債)132億円124億円−8
負債合計226億円223億円−3
親会社の所有者に帰属する持分511億円514億円+3
資本合計(純資産)539億円542億円+3
ノエビアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成35%8%28%29%現金及び現金同等物269億円(35%)棚卸資産60億円(8%)有形固定資産214億円(28%)のれん1億円(0%)その他の資産221億円(29%)ノエビアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成35%28%29%現金及び現金同等物269億円(35%)棚卸資産60億円(8%)有形固定資産214億円(28%)のれん1億円(0%)その他の資産221億円(29%)
資産合計を100とした構成。
ノエビアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成29%67%その他の負債223億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分514億円(67%)非支配持分28億円(4%)ノエビアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成29%67%その他の負債223億円(29%)親会社の所有者に帰属する…514億円(67%)非支配持分28億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー91億円79億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-77億円-79億円−2
減価償却費10億円8億円−2
有形固定資産の取得による支出-6億円-23億円−16
配当金の支払額-75億円-77億円−2

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
化粧品事業505億円+1.5%123億円24.3%504億円850人
医薬・食品事業115億円+0.9%10億円8.5%143億円390人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化粧品事業 医薬・食品事業

ノエビアホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益93%7%化粧品事業123億円(93%)医薬・食品事業10億円(7%)ノエビアホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益93%化粧品事業123億円(93%)医薬・食品事業10億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,354人
提出会社49人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数8.8年
平均年間給与803万円
ノエビアホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数69%31%化粧品事業850億円(69%)医薬・食品事業390億円(31%)ノエビアホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数69%31%化粧品事業850億円(69%)医薬・食品事業390億円(31%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は20,751人、発行済株式は34,156,000株。

ノエビアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エヌ・アイ・アイ36.3%大倉 俊10.8%日本マスタートラスト信託銀行6.1%大倉 昊2.9%三井住友銀行2.6%日本カストディ銀行(信託口)1.9%日本カストディ銀行(信託口41.1%ノエビアホールディングス従業1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ノエビアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エヌ・アイ・…36.3%大倉 俊10.8%日本マスター…6.1%大倉 昊2.9%三井住友銀行2.6%日本カストデ…1.9%日本カストデ…1.1%ノエビアホー…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エヌ・アイ・アイ36.3%
2大倉 俊10.8%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
4大倉 昊2.9%
5三井住友銀行2.6%
6日本カストディ銀行(信託口)1.9%
7日本カストディ銀行(信託口4)1.1%
8ノエビアホールディングス従業員持株会1.1%
9TOA0.9%
10住友生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)0.9%
ノエビアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元44982%131594%146086%金融機関44982%金融商品取引業者1819%その他の法人131594%外国法人等16351%個人その他146086%ノエビアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元131594%146086%金融機関44982%金融商品取引業者1819%その他の法人131594%外国法人等16351%個人その他146086%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期228.56円180円54%14.1%27.1倍
2019年9月期211.57円200円118%13.8%26.7倍
2020年9月期164.48円205円113%10.7%29.9倍
2021年9月期186.88円210円118%12.3%28.5倍
2022年9月期222.2円215円100%14.6%25.6倍
2023年9月期224.66円220円98%14.6%23.5倍
2024年9月期233.34円225円114%15.0%22.2倍
2025年9月期235.1円230円82%15.0%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年4月大倉 昊(現㈱ノエビアホールディングス代表取締役会長)がジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーを創業航空機関連部品、医療機器及び日用品などの輸入、販売を開始
  • 1971年6月㈱ジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーを設立薬草エキス配合の自然派化粧品の輸入、販売を開始
  • 1978年5月商号を㈱ノエビアに変更化粧品の日本での製造並びに販売を本格化
  • 1979年7月米国カリフォルニア州にノエビア インク(現ノエビア ユーエスエー インク)を設立
  • 1985年12月㈱ノブ(
  • 1983年3月前身会社設立、
  • 2004年9月常盤薬品工業㈱と合併)の事業を開始
  • 1986年6月㈱サナ(
  • 2004年9月常盤薬品工業㈱と合併)を設立
  • 1988年5月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 1991年9月カナダ国オンタリオ州のノエビア カナダ インクをノエビア ユーエスエー インクにて子会社化
  • 1993年10月米国ニュージャージー州にノエビア インターナショナル コーポレーション(現ノエビア アビエーション インク)を設立
  • 1994年10月㈱ジャパンエアトラスト(現㈱ノエビアアビエーション)を子会社化航空運送事業へ参入
  • 1996年11月台北市の台湾蘭碧兒股份有限公司を子会社化
  • 2001年7月㈱ボナンザを設立 米国カリフォルニア州にノエビア ホールディング オブ アメリカ インクを設立ノエビア アビエーション インクとノエビア ユーエスエー インク及びノエビア カナダ インクを子会社化
  • 2002年9月常盤薬品工業㈱を子会社化医薬品事業へ参入
  • 2004年9月常盤薬品工業㈱と㈱ノブ及び㈱サナを合併(常盤薬品工業㈱を存続会社とする)
  • 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2005年10月欧州サンマリノ共和国にノエビア ヨーロッパ エスアールエルを設立
  • 2007年4月中国上海市に上海諾依薇雅商貿有限公司を合弁会社として設立
  • 2007年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2011年3月単独株式移転の方法により持株会社㈱ノエビアホールディングスを設立 ㈱ノエビアは子会社となり上場廃止 (当社の沿革)
  • 2011年3月㈱ノエビアホールディングスを設立 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2011年6月㈱ノエビアの子会社3社(常盤薬品工業㈱・㈱ボナンザ・㈱ノエビアアビエーション)の株式を取得
  • 2012年8月東京証券取引所市場第一部に指定
  • 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  • 2022年10月㈱ノエビアに㈱ノエビアアビエーションの株式を譲渡
  • 2022年12月㈱ノエビアに㈱ボナンザの株式を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、当社、子会社13社で構成され、化粧品・トイレタリー・医薬品・食品の製造販売及び化粧雑貨の仕入販売を主な事業内容としております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループ各社の事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針