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決算データ · 試作 · 2025年9月期

新日本製薬(4931)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新日本製薬の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期—人
2019年9月期—人
2020年9月期—人
2021年9月期339億円34億円23億円10.1%232億円68.8%309人
2022年9月期361億円35億円24億円9.7%239億円74.4%302人
2023年9月期377億円38億円24億円10.0%255億円76.5%307人
2024年9月期400億円42億円28億円10.4%272億円79.8%316人
2025年9月期411億円48億円26億円11.6%283億円80.7%316人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益400億円411億円+11
売上原価82億円83億円+0
売上総利益318億円329億円+11
販売費及び一般管理費276億円281億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)42億円48億円+6
経常利益41億円49億円+8
税引前利益41億円41億円+0
法人所得税13億円16億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)28億円26億円−3

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物163億円181億円+18
棚卸資産20億円21億円+1
流動資産231億円240億円+10
有形固定資産20億円19億円−1
非流動資産(固定資産)42億円42億円+1
資産合計272億円283億円+10
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債49億円49億円−0
非流動負債(固定負債)6億円6億円+0
負債合計54億円54億円+0
親会社の所有者に帰属する持分217億円224億円+7
資本合計(純資産)218億円228億円+10
新日本製薬:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成64%8%7%22%現金及び現金同等物181億円(64%)棚卸資産21億円(8%)有形固定資産19億円(7%)その他の資産61億円(22%)新日本製薬:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成64%22%現金及び現金同等物181億円(64%)棚卸資産21億円(8%)有形固定資産19億円(7%)その他の資産61億円(22%)
資産合計を100とした構成。
新日本製薬:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%79%その他の負債54億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分224億円(79%)非支配持分4億円(1%)新日本製薬:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%79%その他の負債54億円(19%)親会社の所有者に帰属する…224億円(79%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円47億円+26
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-21億円−12
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-7億円-10億円−3

従業員

連結従業員316人
提出会社309人
平均年齢37.9歳
平均勤続年数7.9年
平均年間給与528万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,152人、発行済株式は21,855,200株。

新日本製薬:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田 英二郎19.4%ラプリス14.1%山田 恵美13.9%公益財団法人新日本先進医療研8.2%日本マスタートラスト信託銀行5.1%後藤 孝洋4%STATE STREET B0.6%佐川印刷0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新日本製薬:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田 英二郎19.4%ラプリス14.1%山田 恵美13.9%公益財団法人…8.2%日本マスター…5.1%後藤 孝洋4%STATE STREET B0.6%佐川印刷0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山田 英二郎19.4%
2ラプリス14.1%
3山田 恵美13.9%
4公益財団法人新日本先進医療研究財団8.2%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.1%
6後藤 孝洋4.0%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510355(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)0.6%
8佐川印刷0.6%
9日本カストディ銀行(信託口)0.5%
10新日本製薬社員持株会0.5%
新日本製薬:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元49712%144998%金融機関12305%金融商品取引業者1359%その他の法人49712%外国法人等10057%個人その他144998%新日本製薬:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元144998%金融機関12305%金融商品取引業者1359%その他の法人49712%外国法人等10057%個人その他144998%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期350円20%
2019年9月期17.5円15%
2020年9月期30円31%
2021年9月期107.72円32.5円29%14.5%17.6倍
2022年9月期109.91円33円30%14.0%13.7倍
2023年9月期111.37円33円29%12.9%13.7倍
2024年9月期129.69円45円32%13.6%13.2倍
2025年9月期120.48円52円47%11.5%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年12月基礎化粧品の通信販売を開始2002年4月株式会社新日本リビングが新日本製薬株式会社に商号変更2003年3月物流センターを福岡県福岡市博多区吉塚に開設2003年4月福岡県福岡市博多区吉塚に本店を移転2005年5月化粧品ブランド「RAffINE(ラフィネ)シリーズ」を発売2006年5
  • 2006年10月薬用植物の栽培研究拠点である「岩国本郷研究所」を開設
  • 2006年11月医薬品の通信販売を開始2010年3月直営店舗1号店を福岡パルコに出店2010年7月東京都千代田区内幸町に東京営業所開設(現 東京オフィス)2012年4月「RAffINE(ラフィネ)シリーズ」の卸売販売を開始
  • 2013年10月福岡県福岡市中央区大手門に本店を移転2014年4月化粧品ブランド名を「PERFECT ONE(パーフェクトワン)」へ変更2016年4月当社が株式会社新日本ホールディングス(注)を吸収合併
  • 2016年12月海外(台湾市場)で通信販売を開始2018年9月中国市場で越境ECを開始2019年6月東京証券取引所マザーズに上場
  • 2020年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更2021年6月株式会社フラット・クラフトの株式を取得し連結子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2023年7月米国にPERFECT ONE US Co.,Ltd.を設立202
  • 2025年10月当社が株式会社フラット・クラフトを吸収合併 (注) 株式会社新日本ホールディングスは2014年4月に設立された会社であり、同年同月に当社、株式会社新日本医薬、株式会社新日本ロジテック及び他2社を子会社化しました。その後、当社が吸収合併しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社2社(株式会社フラット・クラフト、PERFECT ONE US Co.,Ltd.)で構成されており、『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向け、化粧品及びヘルスケア商品の商品開発、販売を行っております。当社グループにおける販売チャネルごとの取扱商品や事業内容は以下のとおりであります。 (1) 販売チャネル① 通信販売化粧品及びヘルスケア商品を通信販売で国内の個人のお客さまへ販売しております。テレビや新聞、雑誌等のメディアへ出稿している広告を見てお問い合わせいただいたお客さまに対し、コールセンターのコミュニケーターがご注文を受けるとともに、商品の提案と様々なサポートを行っております。通信販売では、お客さまに商品を長くご利用いただくために「お買いものサービス」を提案しております。同サービスの中でも「定期購入サービス」は、ご注文いただいた商品を定期的にお届けするサービスで、累計購入金額に応じて設定されるステージごとに、定期購入割引価格にて商品を販売しております。化粧品及びヘルスケア商品は、お電話だけでなく、自社オンラインショップや外部ECモールでの販売も行っており、幅広い年代のお客様にご利用いただけるようタッチポイントを拡充しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針