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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アルマード(4932)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アルマードの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期28億円2億円23億円61.4%23人
2019年3月期38億円3億円21億円63.1%25人
2020年3月期58億円7億円28億円69.0%31人
2021年3月期46億円5億円4億円11.6%30億円77.6%36人
2022年3月期54億円8億円6億円15.6%34億円79.9%35人
2023年3月期65億円8億円6億円12.7%37億円63.5%41人
2024年3月期75億円10億円7億円12.7%38億円49.2%55人
2025年3月期85億円10億円7億円11.2%47億円39.7%71人
2026年3月期101億円7億円5億円6.8%45億円40.1%93人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益85億円101億円+16
売上原価26億円25億円−1
売上総利益59億円76億円+17
販売費及び一般管理費50億円69億円+20
営業利益(売上総利益−販管費)9億円7億円−3
経常利益9億円7億円−3
税引前利益9億円7億円−3
法人所得税3億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円5億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円16億円+1
流動資産44億円42億円−2
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)3億円3億円+0
資産合計47億円45億円−2
社債及び借入金(流動)21億円20億円−1
流動負債28億円27億円−1
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計29億円27億円−1
親会社の所有者に帰属する持分19億円18億円−1
資本合計(純資産)19億円18億円−1
アルマード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%62%現金及び現金同等物16億円(36%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産28億円(62%)アルマード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%62%現金及び現金同等物16億円(36%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産28億円(62%)
資産合計を100とした構成。
アルマード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%16%40%社債及び借入金20億円(44%)その他の負債7億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(40%)アルマード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%16%40%社債及び借入金20億円(44%)その他の負債7億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(40%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円8億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-7億円−11
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-7億円-6億円+1

従業員

連結従業員—人
提出会社93人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与634万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,511人、発行済株式は10,394,000株。

アルマード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DALMA16.6%CBC13.2%オージオ5.5%日本マスタートラスト信託銀行4.6%鈴江 由美3.8%保科 史朗1.3%高橋 安彦0.6%東京短資0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アルマード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DALMA16.6%CBC13.2%オージオ5.5%日本マスター…4.6%鈴江 由美3.8%保科 史朗1.3%高橋 安彦0.6%東京短資0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1DALMA16.6%
2CBC13.2%
3オージオ5.5%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.6%
5鈴江 由美3.8%
6保科 史朗1.3%
7高橋 安彦0.6%
8東京短資0.6%
9出口 嘉津久0.5%
10アルマード従業員持株会0.5%
アルマード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34525%62825%金融機関4322%金融商品取引業者788%その他の法人34525%外国法人等1265%個人その他62825%アルマード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34525%62825%金融機関4322%金融商品取引業者788%その他の法人34525%外国法人等1265%個人その他62825%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期233,690.04円452,000円193%19.3%
2019年3月期33.27円24.6%
2020年3月期64.97円40.1%
2021年3月期36.69円17.3%
2022年3月期57.81円40円69%23.3%15.8倍
2023年3月期60.29円65円108%23.3%19.1倍
2024年3月期72.98円70円93%33.0%21.5倍
2025年3月期70.43円65円92%34.6%14.6倍
2026年3月期56.07円42円75%28.1%14.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月神奈川県横浜市泉区に、卵殻膜を用いた化粧品・健康食品の製造販売を目的に株式会社アルマード(資本金6,000万円)を設立
  • 2000年12月化粧品製造及び販売を開始
  • 2001年10月QVCテレビショッピングにて化粧品の販売開始2002年1月QVCテレビショッピングにて健康食品(サプリメント)の販売開始2002年7月東海大学 岩垣丞恒名誉教授と共同研究がスタート2003年3月本社を神奈川県横浜市戸塚区に移転2004年3月本社を東京都中央区に移転2007年6月東
  • 2007年12月化粧品製造販売業許可取得 (13COX10375)、医薬部外品製造販売業許可取得 (13DOX10114)2008年3月株式会社セシール(現 株式会社DINOS CORPORATION)より75%の出資を受け、同社の子会社となる
  • 2008年12月本社を東京都渋谷区に移転2010年8月本社を東京都中野区に移転2011年5月世界的な細胞と組織の専門誌「Cell & Tissue Research」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  • 2013年10月機能性食品専門の学術誌「Journal of Functional Foods」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  • 2014年10月株式会社ディノス・セシール(現 株式会社DINOS CORPORATION)より58%の自己株式を取得し、親子関係を解消
  • 2014年12月世界的総合科学ジャーナル「Nature」を出版するNPGが運営する「Scientific Reports」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載2015年2月本社を東京都中央区京橋に移転2017年3月世界的総合科学ジャーナル「Nature」を出版するNPGが運営する「Scientifi
  • 2018年11月世界的な細胞と組織の専門誌「Cell & Tissue Research」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載2020年4月東京大学及び当社の共同研究成果が食品科学ジャーナル「Food Science & Nutrition」にオンライン掲載2021年6月東京証券取引所JASDAQス
  • 2021年10月東京大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Journal of Fiber Science and Technology」にオンライン掲載2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場からスタンダード市場に移行2024年3月米子工業
  • 2024年12月東京大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Journal of Functional Foods」にオンライン掲載2025年3月本社を東京都中央区日本橋室町に移転2025年4月東洋大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Bone Reports」にオンライン掲載2025年9月東洋大学及

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす。卵殻膜とバイオテクノロジーで。」という経営理念のもと、先進諸国で社会問題となる高齢化社会の到来に対して、『卵殻膜』という素材の持つ美容・健康効果を科学的に解明しながら、卵殻膜商材をより安心・安全・低価格にて市場に供給することで、アンチエイジングの側面から社会貢献を果たすべく事業を展開しております。 (1)卵殻膜とは卵殻膜とは鶏卵の殻の内側にある薄い膜で、シスチン(注1)を含む18種類のアミノ酸、プロテオグリカン(注2)、ヒアルロン酸等で構成されており、美容・健康成分が含まれております。バクテリアなどの外敵から卵の中のひなを保護するためのバリアとして機能する他、卵が落下した場合などの物理的なダメージにも耐えられるよう、強固な繊維状のメッシュ構造をしております。また、酸素を透過させ水分を保有する力も有しております。力士が傷口の治療に用いるなど天然の絆創膏として古くから民間療法で利用されているように、卵殻膜は中国や日本で古くから人体における創傷治癒素材として活用されてきました。その一方で、熱に強く水や油に溶けにくいためそのままでは体内で成分を吸収することができず特殊な加工が必要であり、また、天然素材であるがゆえその効果の検出とメカニズムの解明が難しいとされてきました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針