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決算データ · 試作 · 2025年12月期

I-ne(4933)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、I-neの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期206億円2億円106億円12.3%234人
2019年12月期212億円5億円94億円18.3%240人
2020年12月期234億円9億円132億円52.7%272人
2021年12月期284億円24億円12億円8.6%141億円59.9%289人
2022年12月期353億円32億円19億円9.2%165億円62.7%294人
2023年12月期416億円44億円40億円10.5%229億円62.4%343人
2024年12月期450億円45億円30億円10.1%384億円42.9%434人
2025年12月期490億円39億円21億円7.9%371億円49.8%433人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益450億円490億円+40
売上原価210億円202億円−7
売上総利益241億円288億円+47
販売費及び一般管理費195億円249億円+54
営業利益(売上総利益−販管費)45億円39億円−7
経常利益46億円38億円−7
税引前利益42億円39億円−3
法人所得税13億円16億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)30億円21億円−9

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物84億円85億円+1
流動資産217億円222億円+5
有形固定資産12億円11億円−2
のれん64億円58億円−7
非流動資産(固定資産)167億円148億円−18
資産合計384億円371億円−13
社債及び借入金(非流動)54億円
流動負債177億円93億円−84
非流動負債(固定負債)28億円76億円+48
負債合計206億円170億円−36
親会社の所有者に帰属する持分165億円184億円+19
資本合計(純資産)178億円201億円+23
I-ne:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%16%59%現金及び現金同等物85億円(23%)有形固定資産11億円(3%)のれん58億円(16%)その他の資産217億円(59%)I-ne:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%16%59%現金及び現金同等物85億円(23%)有形固定資産11億円(3%)のれん58億円(16%)その他の資産217億円(59%)
資産合計を100とした構成。
I-ne:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%31%50%社債及び借入金54億円(14%)その他の負債116億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分184億円(50%)非支配持分17億円(5%)I-ne:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%31%50%社債及び借入金54億円(14%)その他の負債116億円(31%)親会社の所有者に帰属する…184億円(50%)非支配持分17億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円41億円+40
財務活動によるキャッシュ・フロー92億円-36億円−128
減価償却費6億円11億円+5
有形固定資産の取得による支出-4億円-2億円+2
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内事業477億円+9.3%73億円15.3%326人
海外事業12億円−8.1%-1億円-9.7%14人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内事業 海外事業

従業員

連結従業員433人
提出会社408人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数4.7年
平均年間給与712万円
I-ne:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数96%国内事業326億円(96%)海外事業14億円(4%)I-ne:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数96%国内事業326億円(96%)海外事業14億円(4%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は27,887人、発行済株式は17,791,270株。

I-ne:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。COH41.8%大西 洋平10.4%THE BANK OF NE3.8%日本カストディ銀行(信託口)3.4%日本マスタートラスト信託銀行2.9%日本証券金融2.4%杉元 将二1.2%伊藤 翔哉1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合I-ne:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。COH41.8%大西 洋平10.4%THE BAN…3.8%日本カストデ…3.4%日本マスター…2.9%日本証券金融2.4%杉元 将二1.2%伊藤 翔哉1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1COH41.8%
2大西 洋平10.4%
3THE BANK OF NEW YORK 1336523.8%
4日本カストディ銀行(信託口)3.4%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.9%
6日本証券金融2.4%
7杉元 将二1.2%
8伊藤 翔哉1.2%
9今井 新1.2%
10藤岡 礼記1.2%
I-ne:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元74666%72144%金融機関15704%金融商品取引業者910%その他の法人74666%外国法人等14361%個人その他72144%I-ne:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元74666%72144%金融機関15704%金融商品取引業者910%その他の法人74666%外国法人等14361%個人その他72144%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期6.28円12.9%
2019年12月期29.14円30.7%
2020年12月期61.6円20.9%26.0倍
2021年12月期71.49円16.2%23.6倍
2022年12月期110.23円20.6%26.9倍
2023年12月期224.37円13円6%32.1%11.0倍
2024年12月期167.77円13円7%19.2%11.8倍
2025年12月期119.64円15円14%12.0%11.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年11月株式会社Brighterを吸収合併2017年6月本社移転(大阪市中央区)
  • 2017年10月連結子会社の株式会社VUEN(現 株式会社Dr.SYUWAN)を設立2019年7月日本コカ・コーラ株式会社との共同出資により、合同会社Endianを設立
  • 2019年11月本社移転(大阪市北区)2020年3月クレイ(注2)ビューティーブランド『DROAS』を発売2020年7月中国に100%出資の子会社である艾恩伊(上海)化粧品有限公司を設立2020年9月東京証券取引所マザーズ市場へ上場
  • 2020年12月子会社である台灣艾恩伊股份有限公司を清算結了2021年9月ナイトケアビューティブランド『YOLU』を発売
  • 2021年10月合同会社Endianを持分法適用会社へ変更2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行2022年6月株式会社Right Hereが保有するファンデーションを主力としたスキンケアブランド『Wrink Fade』を取得(注3)
  • 2022年10月株式会社VUENから株式会社Dr.SYUWANへ商号変更
  • 2022年10月東京支店移転(東京都港区)2023年5月『CHILLOUT』の製造販売を手掛ける持分法適用関連会社である合同会社Endianの全持分を日本コカ・コーラ株式会社に譲渡2023年9月東京証券取引所プライム市場へ市場区分変更
  • 2023年11月連結子会社の株式会社Endeavourを設立2024年4月連結子会社のI-ne US Co., Ltd.を設立2024年9月本社移転(大阪市中央区)
  • 2024年10月株式会社TTrading(現・株式会社Artemis)の株式取得
  • 2024年10月株式会社トゥヴェールの株式取得 (注)1.ボタニカル:「植物の」「植物から作られた」の意味になります。当社グループでは植物由来成分を配合したシャンプー・トリートメントをボタニカルシャンプー・トリートメントと称しています。当社グループが手掛ける『BOTANIST』シリーズにおいては

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、ヘアケア製品、美容家電、スキンケア他関連のブランド及び製商品の開発、販売を行っております。製商品については製造委託先及び仕入先から仕入を行っております。また、当社グループは、当社、連結子会社6社で構成されており、販売地域を基礎とした「国内事業」及び「海外事業」の2つの事業に分類しております。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)国内事業主な事業内容は、当社が開発したブランド商品の日本国内の卸売事業者を通じた小売店及び量販店運営事業者への卸売販売、インターネットを活用した日本国内の一般消費者への直接販売であります。(主要な関係会社)当社、株式会社Dr.SYUWAN、株式会社Endeavour、株式会社Artemis、株式会社トゥヴェール (2)海外事業主な事業内容は、当社が開発したブランド商品のインターネットを活用した海外の一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット販売事業者、販売代理事業者、美容専門店、ドラッグストアへの卸売販売であります。(主要な関係会社)当社、艾恩伊(上海)化粧品有限公司、I-ne US Co., Ltd. これらの事業で取扱っている主なブランド及び商品は、次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針