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決算データ · 試作 · 2025年7月期

プレミアアンチエイジング(4934)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プレミアアンチエイジングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年7月期328億円47億円28億円14.3%131億円52.8%152人
2022年7月期339億円24億円14億円7.1%123億円67.9%223人
2023年7月期264億円-6億円-7億円-2.3%121億円62.7%252人
2024年7月期204億円1億円-15億円0.7%110億円55.7%229人
2025年7月期162億円6億円5億円3.8%101億円65.1%216人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益204億円162億円−42
売上原価43億円38億円−5
売上総利益161億円124億円−37
販売費及び一般管理費160億円118億円−42
営業利益(売上総利益−販管費)1億円6億円+5
経常利益2億円6億円+4
税引前利益-9億円6億円+15
法人所得税6億円1億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)-15億円5億円+20

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円47億円−1
流動資産89億円81億円−8
有形固定資産6億円6億円−1
のれん4億円3億円−0
非流動資産(固定資産)21億円21億円−1
資産合計110億円101億円−9
社債及び借入金(流動)10億円4億円−6
社債及び借入金(非流動)10億円5億円−5
流動負債38億円30億円−8
非流動負債(固定負債)11億円5億円−6
負債合計49億円35億円−14
親会社の所有者に帰属する持分61億円66億円+5
資本合計(純資産)61億円66億円+5
プレミアアンチエイジング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成46%5%46%現金及び現金同等物47億円(46%)有形固定資産6億円(5%)のれん3億円(3%)その他の資産46億円(46%)プレミアアンチエイジング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成46%46%現金及び現金同等物47億円(46%)有形固定資産6億円(5%)のれん3億円(3%)その他の資産46億円(46%)
資産合計を100とした構成。
プレミアアンチエイジング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成8%26%65%社債及び借入金9億円(8%)その他の負債27億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(65%)非支配持分0億円(0%)プレミアアンチエイジング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成26%65%社債及び借入金9億円(8%)その他の負債27億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(65%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円15億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-13億円−15
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-6億円-0億円+6

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アンチエイジング事業129億円−29.5%4億円3.2%78億円175人
リカバリー事業32億円+59.9%2億円6.5%23億円41人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アンチエイジング事業 リカバリー事業

プレミアアンチエイジング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益66%34%アンチエイジング事業4億円(66%)リカバリー事業2億円(34%)プレミアアンチエイジング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益66%34%アンチエイジング事業4億円(66%)リカバリー事業2億円(34%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員216人
提出会社174人
平均年齢40歳
平均勤続年数3.7年
平均年間給与756万円
プレミアアンチエイジング:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数81%19%アンチエイジング事業175億円(81%)リカバリー事業41億円(19%)プレミアアンチエイジング:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数81%19%アンチエイジング事業175億円(81%)リカバリー事業41億円(19%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,372人、発行済株式は8,720,534株。

プレミアアンチエイジング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プレミアマネジメント45.6%松浦 清21.5%大木 塁2.6%兒嶋 伸二0.6%伊藤 弘人0.5%今 秀信0.5%JP JPMSE LUX R0.5%BNYM SA/NV FOR0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プレミアアンチエイジング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プレミアマネ…45.6%松浦 清21.5%大木 塁2.6%兒嶋 伸二0.6%伊藤 弘人0.5%今 秀信0.5%JP JPMSE LUX R0.5%BNYM SA/NV …0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1プレミアマネジメント45.6%
2松浦 清21.5%
3大木 塁2.6%
4兒嶋 伸二0.6%
5伊藤 弘人0.5%
6今 秀信0.5%
7JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO0.5%
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.5%
9永井 崇久0.4%
10尾崎 成彦0.4%
プレミアアンチエイジング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元40153%44311%金融機関19%金融商品取引業者837%その他の法人40153%外国法人等1761%個人その他44311%プレミアアンチエイジング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元40153%44311%金融機関19%金融商品取引業者837%その他の法人40153%外国法人等1761%個人その他44311%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年7月期326.87円66.9%46.5倍
2022年7月期163.35円18.7%12.2倍
2023年7月期-84.17円-12.7倍
2024年7月期-170.1円-5.1倍
2025年7月期54.1円7.4%15.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年12月東京都港区虎ノ門において資本金500万円でプレミアアンチエイジング株式会社を設立2010年2月化粧品ブランド「DUO(デュオ)」を創出2010年2月「デュオ ザ クレンジングバーム」の発売開始2012年7月本社を東京都港区六本木に移転2017年7月資本金を1,500万円に増資20
  • 2020年12月2021年2月2022年3月2022年4月2023年1月2023年1月2023年2月2023年8月
  • 2023年11月2024年2月2025年1月2025年4月本社を東京都港区虎ノ門に移転敏感肌に着目した新ブランド「sitrana(シトラナ)」を創出SDGs×オーガニックの新ブランド「immuno(イミュノ)」を創出東京証券取引所マザーズに株式を上場プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社設立ベイ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、アンチエイジング事業及びリカバリー事業を展開しております。 アンチエイジング事業は、主にスキンケア、ヘアケア、インナーケア製品の製造・販売を行い、デュオ、カナデル、クレイエンス等のブランドを展開しております。リカバリー事業は、主に子会社の株式会社ベネクスを通じたリカバリーウェア等の製造・販売を行っています。 (アンチエイジング事業) 主にスキンケア、ヘアケア、インナーケア製品の開発、販売を行い、製造については各製品に最適な製造委託会社に委託しております。また、限られた経営資源はコア業務に集中すべきであるという考えから、商品企画・開発、マーケティング並びにコールセンターの一部については自社で対応する一方で、物流業務、決済業務などについても外部の専門業者に委託しております。 主要ブランドであるデュオ、カナデル、クレイエンスなど複数のブランドを展開しており、これらのブランドを、創業時より注力している主力の通信販売、全国のバラエティショップを皮切りに販路を拡大した卸売販売に加え、中国をはじめとする海外等の複数のチャネルで販売しております。 アンチエイジング事業の製品は、(1)通信販売、(2)卸売販売、及び(3)その他の3つのチャネルで販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針