東洋合成工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
感光性材料事業
この事業は半導体の製造に使う感光性材料を扱う。先端フォトレジスト向け材料を中心に、当社が自ら製造・販売活動を行う。AI向け半導体やロジック半導体向けの需要に対応する。
- フォトレジスト
- 感光性材料
何をしている事業か
当社が製造・販売活動を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は264億円で、会社全体の62.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 160億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 206億円 | 33億円 | 269億円 | 501人 |
| 2023年3月期 | 209億円 | 33億円 | 302億円 | 543人 |
| 2024年3月期 | 194億円 | 22億円 | 373億円 | 564人 |
| 2025年3月期 | 239億円 | 20億円 | 422億円 | 591人 |
| 2026年3月期 | 264億円 | 11億円 | 414億円 | 629人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (感光性材料事業)半導体向け材料は、AI向け半導体デバイスの強い需要が継続し、当社の先端フォトレジスト向け材料の販売は前期比で増加いたしましたが、一般半導体向けはやや減少しました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(百万円)32,778+12.5化成品事業(百万円)15,883+0.4合計(百万円)48,661+8.2 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(百万円)26,417+10.7化成品事業(百万円)15,538+5.0合計(百万円)41,956+8.5 注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- (感光性材料事業)半導体向け材料は、生成AI用途の需要拡大が続く中において、当社の先端フォトレジスト向け材料の販売も増加しました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(百万円)29,141+34.8化成品事業(百万円)15,815+34.2合計(百万円)44,956+34.6 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(百万円)23,873+23.1化成品事業(百万円)14,792 +17.7 合計(百万円)38,665+21.0 注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- (感光性材料事業)半導体向け材料は、市場全体の低迷に伴い、上期にサプライチェーン上での在庫調整の影響を大きく受けました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(百万円)21,623△15.4化成品事業(百万円)11,783△13.5合計(百万円)33,406△14.8 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(百万円)19,390△7.0化成品事業(百万円)12,565△5.5合計(百万円)31,956△6.4 注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- (感光性材料事業)先端領域向け材料は、ロジック半導体向けの強い需要が続きました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(千円)25,573,690+21.0化成品事業(千円)13,618,585+20.9合計(千円)39,192,275+21.0 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(千円)20,854,857 +1.4化成品事業(千円)13,301,944+5.8合計(千円)34,156,802+3.1 注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- [感光性材料事業]5G対応スマートフォン・PCなどの需要や、DX・通信・データセンターへの投資が続く中、半導体は需給が逼迫、メモリ需要は堅調に推移し、ロジック半導体は強い需要が続きました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(千円)21,138,469+14.4化成品事業(千円)11,264,730+1.1合計(千円)32,403,199+9.4 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前期比(%)感光性材料事業(千円)20,574,717―化成品事業(千円)12,569,951―合計(千円)33,144,669― 注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGHH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2KH)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSTA)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3H5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFTB)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
