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決算データ · 試作 · 2026年3月期

新田ゼラチン(4977)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新田ゼラチンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期378億円-6億円378億円40.7%1,253人
2019年3月期365億円10億円377億円42.0%1,232人
2020年3月期345億円-7億円336億円46.7%1,023人
2021年3月期305億円14億円7億円4.5%349億円48.1%999人
2022年3月期318億円16億円7億円4.9%374億円48.3%1,009人
2023年3月期392億円23億円16億円5.8%416億円45.9%1,023人
2024年3月期404億円18億円-19億円4.6%400億円45.5%946人
2025年3月期388億円39億円32億円10.1%404億円51.2%860人
2026年3月期381億円47億円33億円12.2%429億円56.6%851人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益388億円381億円−7
売上原価288億円271億円−17
売上総利益100億円110億円+10
販売費及び一般管理費60億円63億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)39億円47億円+7
経常利益42億円48億円+6
税引前利益45億円48億円+3
法人所得税4億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円33億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物50億円64億円+14
棚卸資産67億円70億円+3
流動資産249億円256億円+7
有形固定資産94億円99億円+5
のれん1億円0億円−1
非流動資産(固定資産)156億円173億円+17
資産合計404億円429億円+25
社債及び借入金(非流動)41億円34億円−7
流動負債88億円79億円−9
非流動負債(固定負債)62億円53億円−9
負債合計150億円132億円−18
親会社の所有者に帰属する持分182億円210億円+28
資本合計(純資産)254億円296億円+43
新田ゼラチン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%16%23%46%現金及び現金同等物64億円(15%)棚卸資産70億円(16%)有形固定資産99億円(23%)のれん0億円(0%)その他の資産196億円(46%)新田ゼラチン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%16%23%46%現金及び現金同等物64億円(15%)棚卸資産70億円(16%)有形固定資産99億円(23%)のれん0億円(0%)その他の資産196億円(46%)
資産合計を100とした構成。
新田ゼラチン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%23%49%20%社債及び借入金34億円(8%)その他の負債99億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分210億円(49%)非支配持分87億円(20%)新田ゼラチン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%49%20%社債及び借入金34億円(8%)その他の負債99億円(23%)親会社の所有者に帰属する…210億円(49%)非支配持分87億円(20%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー52億円65億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-26億円-24億円+2
減価償却費12億円13億円+1
有形固定資産の取得による支出-14億円-20億円−5
配当金の支払額-3億円-5億円−2

従業員

連結従業員851人
提出会社256人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数14.3年
平均年間給与777万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,864人、発行済株式は18,373,974株。

新田ゼラチン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイビーピー㈱19.2%ニッタ㈱4.6%新田ゼラチン取引先持株会2.9%㈱三井住友銀行2.6%㈱三菱UFJ銀行2.5%新田 浩士2.2%新田ゼラチン従業員持株会2.2%石塚産業㈱2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新田ゼラチン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイビーピー㈱19.2%ニッタ㈱4.6%新田ゼラチン…2.9%㈱三井住友銀行2.6%㈱三菱UFJ…2.5%新田 浩士2.2%新田ゼラチン…2.2%石塚産業㈱2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アイビーピー㈱19.2%
2ニッタ㈱4.6%
3新田ゼラチン取引先持株会2.9%
4㈱三井住友銀行2.6%
5㈱三菱UFJ銀行2.5%
6新田 浩士2.2%
7新田ゼラチン従業員持株会2.2%
8石塚産業㈱2.2%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.9%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.5%
新田ゼラチン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元58177%19583%83490%金融機関18097%金融商品取引業者4199%その他の法人58177%外国法人等19583%個人その他83490%新田ゼラチン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元58177%83490%金融機関18097%金融商品取引業者4199%その他の法人58177%外国法人等19583%個人その他83490%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-32.61円12円-3.9%
2019年3月期53.85円16円29%6.3%12.7倍
2020年3月期-37.79円12円352%-4.4%
2021年3月期40.99円12円57%4.6%16.4倍
2022年3月期40.16円14円56%4.2%16.6倍
2023年3月期85.98円16円38%8.4%10.0倍
2024年3月期-101.98円16円-9.9%
2025年3月期173.94円25円18%16.3%4.7倍
2026年3月期180.54円30円24%14.6%6.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年12月彦根ゼラチン㈱に組織変更]1970年3月接着剤工場竣工稼働1971年3月接着剤事業部発足1974年8月食材事業部発足1975年4月ケララケミカルズアンドプロテインズLtd.(インド)を設立(現・連結子会社)[2008年6月 ニッタゼラチンインディアLtd.に商号変更]1979年7
  • 1982年11月奈良工場完成(化工機事業部移転)
  • 1983年10月細胞培養用コラーゲン「セルマトリックス」発売1990年5月キャンジェルInc.(カナダ)を設立(現・連結子会社)[2005年1月 ニッタゼラチンカナダInc.に商号変更]1996年8月ニッタケーシングズInc.(米国)、ニッタケーシングズ(カナダ)Inc.(カナダ)を設立[
  • 2019年12月株式譲渡によりケーシング事業から撤退]1998年4月㈱アイビスを設立1998年5月バムニプロテインズLtd.(インド)を設立(現・連結子会社)1999年1月ニッタゼラチンインディアLtd.ゼラチン製造工場竣工(現・連結子会社)2001年4月コラーゲンペプチド「コラゲネイド」発売2
  • 2004年12月ニッタゼラチンホールディングInc.(米国)を設立(現・連結子会社)ニッタゼラチンユーエスエーInc.(米国)を設立(現・連結子会社)2009年7月レバプロテインズLtd.(インド)を設立
  • 2010年12月広東百維生物科技有限公司(中国)を設立(現・関連会社)2011年9月上海新田明膠有限公司(中国)を設立(現・連結子会社)
  • 2011年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2012年3月ニッタホンコンLtd.(中国)を設立[2019年6月 Package HongKong Limitedに商号変更][
  • 2019年12月株式譲渡によりケーシング事業から撤退]2012年9月北京新田膠原腸衣有限公司(中国)を設立[2015年7月 北京秋実膠原腸衣有限公司に商号変更][
  • 2019年12月株式譲渡によりケーシング事業から撤退]
  • 2012年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2013年1月ニッタゼラチンベトナムCo., Ltd.(ベトナム)を設立(現・連結子会社)2014年8月㈱アイビスを解散(2015年4月清算結了)2015年4月ニッタゼラチンインディアLtd.、バムニプロテインズLtd.、レバプロテインズLtd.
  • 2019年12月コラーゲンケーシング事業より撤退2021年2月接着剤事業をボスティック・ニッタ㈱(現・関連会社)へ譲渡2021年4月㈱ニッタバイオラボを吸収合併2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行[
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行]
  • 2022年12月新研究開発・製造棟「みらい館」竣工2025年2月ニッタゼラチンユーエスエーInc.を解散(
  • 2025年7月清算結了)2025年8月ニッタゼラチンホールディングInc.を解散(注)(注)現地の法律に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社及び関連会社3社により構成され、コラーゲン事業をグローバルに営んでおり、当社及び関係会社が製造・販売を分担し、相互に協力して事業活動を展開しています。当社グループの事業内容及び主要な関係会社のグループ内における位置付けは次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針