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アース製薬のセグメント · 試作 · 2025年12月期

家庭用品事業

家庭用品事業は、虫ケア用品や口腔衛生用品、入浴剤をはじめとする日用品を当社と国内外の連結子会社が製造・販売する事業である。虫ケア用品、口腔衛生用品、入浴剤、消臭芳香剤、園芸用品、ペット用品など幅広いブランドを展開し、バスクリンや白元アース、アース・ペットのほか、タイ・中国・ベトナム・マレーシア・フィリピンの現地法人が製造・販売を担う。

  • 虫ケア用品
  • 口腔衛生用品
  • 入浴剤
  • 消臭芳香剤
  • 園芸用品
  • ペット用品

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。[家庭用品事業]当社は虫ケア用品の他、口腔衛生用品・入浴剤をはじめとする日用品の製造販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアース製薬が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱バスクリン(注)6家庭用品東京都千代田区100%
白元アース㈱家庭用品東京都台東区100%
アース・ペット㈱家庭用品東京都港区100%
ペットフード工房㈱(注)3家庭用品東京都港区100%
Earth(Thailand)Co.,Ltd.(注)4家庭用品タイ王国 バンコク都100%
安斯(上海)投資有限公司(注)4家庭用品中華人民共和国 上海市100%
天津阿斯化学有限公司家庭用品中華人民共和国 天津市100%
安速日用化学(蘇州)有限公司(注)4家庭用品中華人民共和国 江蘇省蘇州市100%
Earth Corporation Vietnam家庭用品ベトナム社会主義共和国ホーチミン市100%
EARTH HOME PRODUCTS (MALAYSIA) SDN.BHD.家庭用品マレーシアセランゴール州100%
EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES),INC.家庭用品フィリピン共和国マニラ首都圏66.7%
㈱プロトリーフ家庭用品東京都港区50.2%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,567億円で、会社全体の82.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アース製薬・家庭用品事業:収益と利益の推移アース製薬・家庭用品事業:収益と利益の推移収益2021/121,885億円2022/121,365億円2023/121,390億円2024/121,489億円2025/121,567億円利益2021/122022/1259億円2023/1244億円2024/1250億円2025/1265億円利益65億円アース製薬・家庭用品事業:収益と利益の推移アース製薬・家庭用品事業:収益と利益の推移収益2021/121,885億円2022/121,365億円2023/121,390億円2024/121,489億円2025/121,567億円利益2021/122022/1259億円2023/1244億円2024/1250億円2025/1265億円利益65億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期1,885億円
2022年12月期1,365億円59億円1,306億円3,731人
2023年12月期1,390億円44億円1,376億円3,789人
2024年12月期1,489億円50億円1,395億円3,851人
2025年12月期1,567億円65億円1,512億円3,885人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 当連結会計年度における当社グループの業績については、家庭用品事業では、虫ケア用品において出荷及び消化ともに順調だったことに加え、口腔衛生用品では『モンダミン』シリーズのリニューアルが奏功し、売上は好調な推移となりました。
  • b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース(家庭用品事業)家庭用品事業においては、中期経営計画に基づいた収益構造改革を行うべく、収益性と将来性を軸にしたブランド・品目の選択と集中の推進、ブランド強化と市場拡大を目指した施策を進めています。
  • (家庭用品事業の業績) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率虫ケア用品部門65,61167,6512,0403.1%日用品部門67,65369,6101,9572.9%口腔衛生用品8,5129,2307178.4%入浴剤25,10426,4891,3855.5%その他日用品34,03533,890△145△0.4%園芸用品部門4,1327,9983,86593.5%ペット用品・その他部門11,51611,392△124△1.1%売 上 高 合 計148,913156,6527,7385.2%セグメント利益(営業利益)4,9686,5011,53230.8% (注)1.売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前連結会計年度では11,333百万円、当連結会計年度では11,388百万円です。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)家庭用品事業165,183+4.5合計165,183+4.5 (注) 1. 金額は、販売実績に基づいた価格によっております。

2024年12月期

  • 当連結会計年度における当社グループの業績については、家庭用品事業では競争環境の激化による入浴剤の売上減があった一方、虫ケア用品において販売最盛期である夏の高温に加え、残暑による販売期間の長期化が寄与し、売上が増加しました。
  • b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース(家庭用品事業)家庭用品事業におきましては、中期経営計画に基づいた収益構造改革を行うべく、収益性と将来性を軸にしたブランド・品目の選択と集中など、ブランド強化と市場拡大を目指した施策を進めました。
  • (家庭用品事業の業績) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率虫ケア用品部門62,03169,7447,71212.4%日用品部門67,19967,6534530.7%口腔衛生用品8,3648,5121471.8%入浴剤26,04125,104△936△3.6%その他日用品32,79334,0351,2423.8%ペット用品・その他部門9,77611,5161,74017.8%売 上 高 合 計139,007148,9139,9067.1%セグメント利益(営業利益)4,4204,96854812.4% (注) 売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前連結会計年度では9,577百万円、当連結会計年度では11,333百万円です。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)家庭用品事業158,125+19.0合計158,125+19.0 (注) 1. 金額は、販売実績に基づいた価格によっております。

2023年12月期

  • 当連結会計年度における当社グループの業績については、家庭用品事業では市場環境の変化による入浴剤やマスクの売上減少、中国での販売不振などがありましたが、国内では一年を通して全国的に気温が高めに推移したことにより虫ケア用品の売上の増加や返品数の減少につながりました。
  • b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース(家庭用品事業)家庭用品事業におきましては、既存製品のリニューアルなどによる製品価値の向上、高付加価値製品の投入、SNSを利用した効果的なプロモーションなどを実施しました。
  • (家庭用品事業の業績) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率虫ケア用品部門59,36862,0312,6634.5%日用品部門68,27567,199△1,075△1.6%口腔衛生用品8,1918,3641722.1%入浴剤26,94626,041△905△3.4%その他日用品33,13732,793△343△1.0%ペット用品・その他部門8,8439,77693310.6%売 上 高 合 計136,486139,0072,5211.8%セグメント利益(営業利益)5,9094,420△1,488△25.2% (注) 売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前連結会計年度では11,957百万円、当連結会計年度では9,577百万円です。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)家庭用品事業132,906△10.6合計132,906△10.6 (注) 1. 金額は、販売実績に基づいた価格によっております。

2022年12月期

  • b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況(家庭用品事業)当連結会計年度末におけるセグメント資産の残高は、前連結会計年度末より56億60百万円増加し1,305億79百万円となりました。
  • b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース(家庭用品事業)家庭用品事業におきましては、新製品投入による新規ユーザーの開拓、既存製品のリニューアルによる製品価値の向上とともに、広告宣伝や魅力ある売場づくりなどお客様とのコミュニケーション施策を通じて、市場の活性化に努めました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)家庭用品事業148,617+0.1合計148,617+0.1 (注) 1. 金額は、販売実績に基づいた価格によっております。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)家庭用品事業50,083+4.8総合環境衛生事業2,076+1.7合計52,160+4.6 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。