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アース製薬のセグメント · 試作 · 2025年12月期

総合環境衛生事業

総合環境衛生事業は、連結子会社のアース環境サービスが、食品・医薬品の製造拠点から物流・倉庫、医療機関に至るまでサプライチェーン全域で異物混入や汚染を防ぐ衛生管理サービスを提供する事業である。顧客の品質保証活動を支える。

  • 衛生管理サービス
  • 異物混入防止
  • 品質保証支援

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。分類主な製商品虫ケア用品部門医薬品アースレッドハエ・蚊用アースノーマット、おすだけノーマットアース渦巻香、アースジェットゴキブリ用ごきぶりホイホイ、ゴキジェットプロブラックキャップ、ゴキッシュ スッ、スゴい!ゼロノナイトダニ・不快害虫用ダニがホイホイ、ダニアース、アリの巣コロリ、マモルーム、アリアースW、虫コロリアース、虫こないアース、クモの巣消滅ジェット、ハチアブマグナムジェット、コバエがホイホイ虫よけ用品はだまも、アース虫よけネットEX、マモルームネズミ駆除ねずみホイホイ、デスモア、チューバイチュー日用品部門口腔衛生用品洗口液モンダミン、モンダミンプレミアムケア、ダモン、歯科専売モンダミンハビットプロ入れ歯関連用品ポリデント、ポリグリップ歯ブラシ、歯磨き剤シュミテクト、アクアフレッシュ入浴剤バスロマン、バスクリン、HERSバスラボ、薬用ソフレ、保湿入浴液ウルモア、日本の名湯、いい湯旅立ち、きき湯、温泡、温素、BARTHその他日用品消臭芳香剤スッキーリ!衣類用防虫剤ミセスロイド、ピレパラアース、防虫力パラゾール、natuvo除湿剤ドライ&ドライUP保冷剤・冷却剤アイスノン住居関連らくハピシリーズ、ノンスメル衛生関連快適ガード、ビースタイル、アレルブロック薬用育毛剤インセント、モルティ、髪姫、髪殿園芸用品部門やさお酢、おうちの草コロリ、カマイラズ、室内向け観葉・多肉の土ペット用品・その他製商品部門ペット用虫ケア用品、ペット用アクセサリー用品、ペットフード健康食品、防疫・農林畜産薬剤、海外向け原材料など [総合環境衛生事業]アース環境サービス㈱は、食品・医薬品の製造拠点から、物流・倉庫、医療機関に至るまで、サプライチェーン全域を対象に、異物混入や汚染を未然に防ぎ、最適な衛生環境を維持・改善するためのサービスを提供し、お客様の品質保証活動をサポートしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアース製薬が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アース環境サービス㈱(注)7総合環境衛生東京都中央区66.4%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は342億円で、会社全体の17.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アース製薬・総合環境衛生事業:収益と利益の推移アース製薬・総合環境衛生事業:収益と利益の推移収益2021/12272億円2022/12280億円2023/12291億円2024/12319億円2025/12342億円利益2021/122022/1214億円2023/1215億円2024/1215億円2025/1215億円利益15億円アース製薬・総合環境衛生事業:収益と利益の推移アース製薬・総合環境衛生事業:収益と利益の推移収益2021/12272億円2022/12280億円2023/12291億円2024/12319億円2025/12342億円利益2021/122022/1214億円2023/1215億円2024/1215億円2025/1215億円利益15億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期272億円
2022年12月期280億円14億円178億円996人
2023年12月期291億円15億円191億円999人
2024年12月期319億円15億円208億円1,027人
2025年12月期342億円15億円227億円1,078人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • また、総合環境衛生事業において、衛生管理サービスへのニーズの高まりを背景とした契約件数や契約金額が引き続き伸長した結果、売上高は1,791億82百万円(前期比5.9%増)となりました。
  • (総合環境衛生事業)総合環境衛生事業においては、製造業の設備投資回復に加え、国内の異物混入問題を背景に衛生管理の充実が強く求められる中、食品・医薬品工場等で当社グループの専門知識や技術による高品質な支援サービスへのニーズが高まりました。
  • 当連結会計年度は、グループ再編をはじめとした構造改革に取り組みながらも、虫ケア用品の価格改定の実施、口腔衛生用品の『モンダミン』シリーズの抜本的なリニューアル、総合環境衛生事業が好調だったことなどにより、売上高は1,791億82百万円となりました。
  • 2. 総合環境衛生事業はサービス事業であるため、生産実績はありません。

2024年12月期

  • また、ASEANや輸出での売上が伸長した他、衛生管理サービスへのニーズの高まりを背景とした年間契約数の増加による総合環境衛生事業の売上成長もあり、売上高は1,692億78百万円(前期比6.9%増)となりました。
  • (総合環境衛生事業)総合環境衛生事業におきましては、食品や医薬品、医療についての安全基準に対する国際調和の流れや、国内における法改正、異物混入事故の発生などを背景に、食品関連工場や医薬品関連工場、包材関連工場における当社グループの専門的な知識や技術、ノウハウをもって提供する高品質な衛生管理サービスへのニーズは依然として高くありました。
  • 初年度となる当連結会計年度は、中期経営計画に掲げる収益構造改革に取り組みながらも、虫ケア用品の価格改定の実施、海外事業や総合環境衛生事業が好調だったことにより、売上高は1,692億78百万円となりました。
  • 2. 総合環境衛生事業はサービス事業であるため、生産実績はありません。

2023年12月期

  • また、ASEANでの売上が伸長した他、衛生管理サービスへのニーズの高まりを背景とした年間契約数の増加による総合環境衛生事業の売上成長もあり、売上高は1,583億44百万円(前期比3.9%増)となりました。
  • (総合環境衛生事業)総合環境衛生事業におきましては、食品や医薬品、医療についての安全基準に対する国際的な調和の流れや、国内における法改正などを背景に、自社における衛生管理が強く求められる中、主要な顧客層である食品関連工場や医薬品関連工場、包材関連工場においては、当社グループの専門的な知識や技術、ノウハウをもって提供する高品質の衛生管理サービスへのニーズが依然として高い状況にありました。
  • 2. 総合環境衛生事業はサービス事業であるため、生産実績はありません。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)家庭用品事業52,404+4.6総合環境衛生事業2,277+9.7合計54,682+4.8 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年12月期

  • (総合環境衛生事業)当連結会計年度末におけるセグメント資産の残高は、前連結会計年度末より7億89百万円増加し177億48百万円となりました。
  • 一方、中期経営計画の最重要戦略に位置付ける海外展開については当期も引き続き成長し、また総合環境衛生事業が衛生管理サービスのニーズの高まりを背景とした年間契約数の増加により伸長した結果、売上高1,523億39百万円となりました。
  • (総合環境衛生事業)総合環境衛生事業におきましては、食品や医薬品、医療についての安全基準に対する国際的な調和の流れや、国内における法改正などを背景に、衛生管理の自社運用が強化されるなか、主要な顧客層である食品関連工場や医薬品関連工場、包材関連工場においては、当社グループの専門的な知識や技術、ノウハウをもって提供する高品質の衛生管理サービスへのニーズが高まる状況でありました。
  • 2. 総合環境衛生事業はサービス事業であるため、生産実績はありません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。