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決算データ · 試作 · 2026年3月期

昭和化学工業(4990)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、昭和化学工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期81億円5億円117億円42.3%221人
2019年3月期83億円5億円116億円44.3%219人
2020年3月期82億円4億円118億円45.6%215人
2021年3月期77億円4億円3億円4.8%123億円46.9%220人
2022年3月期78億円3億円4億円3.9%126億円48.5%219人
2023年3月期92億円6億円6億円6.5%130億円51.8%222人
2024年3月期92億円5億円6億円5.4%135億円56.2%220人
2025年3月期92億円4億円4億円3.8%137億円59.5%218人
2026年3月期93億円5億円6億円4.9%146億円64.4%216人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益92億円93億円+0
売上原価64億円63億円−1
売上総利益28億円30億円+1
販売費及び一般管理費25億円25億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+1
経常利益6億円8億円+2
税引前利益6億円9億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円30億円−2
棚卸資産4億円4億円+0
流動資産68億円65億円−3
有形固定資産26億円27億円+1
非流動資産(固定資産)69億円81億円+13
資産合計137億円146億円+9
社債及び借入金(流動)16億円12億円−3
社債及び借入金(非流動)7億円6億円−1
流動負債37億円32億円−5
非流動負債(固定負債)19億円20億円+1
負債合計55億円52億円−4
親会社の所有者に帰属する持分68億円73億円+6
資本合計(純資産)81億円94億円+13
昭和化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%19%58%現金及び現金同等物30億円(20%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産27億円(19%)その他の資産84億円(58%)昭和化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%19%58%現金及び現金同等物30億円(20%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産27億円(19%)その他の資産84億円(58%)
資産合計を100とした構成。
昭和化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%23%50%14%社債及び借入金19億円(13%)その他の負債33億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(50%)非支配持分21億円(14%)昭和化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%50%社債及び借入金19億円(13%)その他の負債33億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(50%)非支配持分21億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円8億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-7億円−2
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-4億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+1

従業員

連結従業員216人
提出会社163人
平均年齢47.9歳
平均勤続年数19.4年
平均年間給与561万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,321人、発行済株式は11,979,000株。

昭和化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シグマ17.6%石橋 健藏12.9%公益財団法人石橋奨学会9.1%朝日生命保険相互会社7%昭和化学工業取引先持株会4.9%白山工業3.1%三井住友銀行3.1%石橋 敬子2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合昭和化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シグマ17.6%石橋 健藏12.9%公益財団法人…9.1%朝日生命保険…7%昭和化学工業…4.9%白山工業3.1%三井住友銀行3.1%石橋 敬子2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1シグマ17.6%
2石橋 健藏12.9%
3公益財団法人石橋奨学会9.1%
4朝日生命保険相互会社7.0%
5昭和化学工業取引先持株会4.9%
6白山工業3.1%
7三井住友銀行3.1%
8石橋 敬子2.9%
9北沢産業2.3%
10北陸銀行2.1%
昭和化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17667%47047%54233%金融機関17667%金融商品取引業者369%その他の法人47047%外国法人等429%個人その他54233%昭和化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元47047%54233%金融機関17667%金融商品取引業者369%その他の法人47047%外国法人等429%個人その他54233%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期46.34円5円17%10.7%9.7倍
2019年3月期45.02円5円17%9.5%9.8倍
2020年3月期34.97円5円22%7.0%16.8倍
2021年3月期27.64円5円22%5.2%18.5倍
2022年3月期32.6円5円21%5.8%11.5倍
2023年3月期58.21円9円32%9.6%7.8倍
2024年3月期55.11円8円44%8.1%8.1倍
2025年3月期38.67円6円22%5.2%11.4倍
2026年3月期58.67円10円27%7.1%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1930年11月東亜商会を設立、事務所を大阪市港区の喜田善蔵商店に置き濾過助剤製造に着手することになり、岡山県真庭郡八束村に工場を建設しました。1931年8月東亜商会を解散し喜田商店鉱業部に改め製品名をラヂオライトとして発売しました。
  • 1933年11月喜田商店鉱業部を改組し、資本金20万円をもって昭和化学工業株式会社設立、製品名ラヂオライトを商標登録しました。
  • 1934年10月岡山工場にトンネルキルンを建設して焼成品の製造を開始しました。1936年8月本店を岡山県真庭郡八束村に移転しました。1940年9月白山工業株式会社(現、連結子会社)を設立しました。
  • 1943年12月倉吉市西倉吉町に倉吉工場を建設しました。
  • 1944年11月本店を神戸市神戸区に移転しました。1949年5月本店を神戸市葺合区に移転しました。9月本店を神戸市生田区に移転しました。1953年4月倉吉工場に研究室を設置しました。1960年3月秋田県北秋田郡鷹巣町に秋田工場を新設しました。1962年5月本店を東京都中央区に移転しました。196
  • 1969年10月株式会社若戸スポールと合併し、資本金3億円となりました。
  • 1971年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場しました。1972年9月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場しました(
  • 2014年11月に上場廃止)。1973年3月本店を東京都目黒区に移転しました。
  • 1991年10月研究所を鳥取県倉吉市に移転拡張しました。2001年3月大分工場を白山工業株式会社へ生産移管の為、閉鎖しました。2006年3月日本パーライト工業株式会社を解散し、事業を当社鶴岡事業所へ移管しました。2006年7月珪藻土製品製造工場を買収し、秋田第二工場を新設しました。2008年6月
  • 2022年12月当社連結子会社である日昭株式会社(吸収合併存続会社)は、同じく当社連結子会社であったSKK不動産株式会社(吸収合併消滅会社)を吸収合併しました。
  • 2025年10月北京瑞来特貿易有限公司が瑞来特(大連)工程技術有限公司を設立しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(昭和化学工業株式会社)、連結子会社3社及び持分法適用会社2社により構成されており、珪藻土・パーライト事業を主力事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため製品別に位置づけを記載いたします。 珪藻土・パーライト事業濾過助剤……………自社で製造販売するほか、当社は連結子会社 白山工業(株)に珪藻土製品の製造の一部を業務委託しております。また、連結子会社 北京瑞来特貿易有限公司は、持分法適用会社 白山市長富遠通鉱業有限公司より製品供給を受け世界に製品を販売しております。建材・充填材………自社で製造販売するほか、当社は連結子会社 白山工業(株)に珪藻土製品の製造の一部を業務委託しております。また、連結子会社 日昭(株)は、当社工場において請負契約により製造を行っております。化成品………………当社が製品を仕入れて販売しております。その他商品等………自社で製造販売するほか、当社は商品を仕入れて販売しております。 また、持分法適用会社オーベクス㈱は、サインペンのペン先や医療機器の製造販売を行っており、当社との事業上の取引関係はありません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針