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会社図鑑

昭和化学工業(4990)

昭和化学工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は93億円。

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事業の分類

事業
珪藻土・パーライト製品(濾過助剤・建材充填材)ガラス・セラミックス化成品(仕入販売)素材卸
東証業種
化学

分類の根拠:昭和化学工業 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

珪藻土とパーライトを原料にした製品を作る会社だ。液体から細かい濁りを取り除くときに加える濾過助剤が主力で、自社で作って売るほか、子会社に製造の一部を委託している。建材と充填材も自社で作って売り、製造の一部は別の子会社が請け負いの形で工場の中で行う。化成品は自社で仕入れて売る。中国の関連会社から製品の供給を受け、子会社が世界に向けて売る。報告の区分は一つで、珪藻土・パーライト事業としてまとめている。

誰に売る

客は、液体をこして濁りを取る工程を持つ工場と、建材や充填材を使う会社だ。化成品は仕入れて売る形で届ける。中国に置いた子会社を通じて、海外にも製品を売っている。

昭和化学工業(4990):誰に売る昭和化学工業(4990):誰に売る主な客濾過の工程を持つ工場液体をこすときに使う粉主力の製品建材と充填材の使い手建物や製品に使う材料もう一つの製品化成品の買い手仕入れて売る品物仕入れ販売海外の取引先子会社を通じた販売世界へ昭和化学工業(4990):誰に売る昭和化学工業(4990):誰に売る主な客濾過の工程を持つ工場液体をこすときに使う粉主力の製品建材と充填材の使い手建物や製品に使う材料もう一つの製品化成品の買い手仕入れて売る品物仕入れ販売海外の取引先子会社を通じた販売世界へ

業績5年

2026年3月期の売上高は93億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は19%増えた。

昭和化学工業(4990):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/378億円2023/392億円2024/392億円2025/392億円2026/393億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益4億円純利益6億円昭和化学工業(4990):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/378億円2023/392億円2024/392億円2025/392億円2026/393億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益4億円純利益6億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.3%、2025年3月期が3.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

昭和化学工業(4990):営業利益率の推移昭和化学工業(4990):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.3%2025年3月期 3.3%+1.0%直近の推移3.8% → 4.3%2022年3月期から2026年3月期の推移昭和化学工業(4990):営業利益率の推移昭和化学工業(4990):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.3%2025年3月期 3.3%+1.0%直近の推移3.8% → 4.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.3%は、図鑑にある「化学・素材」の会社196社の中で上から143番目。中央値は6.8%で、真ん中あたり。

売上の伸び+19%は、上から83番目。中央値は+17%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,306万円は、上から126番目。中央値は4,882万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、196社の中で上から175番目。中央値は546億円。

比べた相手は、三菱ケミカル・旭化成・東レ・住友化学・AGC・王子HD・日本ペイント・三井化学・日本酸素・積水化学・日本製紙・エア・ウォーター・DIC・日東電工・東ソー・レンゴー・日本板硝子・帝人・カネカ・クラレ・三菱瓦斯化学・関西ペイント・ダイセル・UBE・東洋紡・ADEKA・日本ゼオン・日本触媒・デンカ・ニフコ・artience・トクヤマ・住友ベークライト・日本電気硝子・北越コーポレーション・日産化学・日油・サカタインクス・アイカ工業・日本化薬・エフピコ・高砂香料工業・トーモク・クミアイ化学・東亞合成・クレハ・ZACROS・三菱製紙・石原産業・日本曹達・住友精化・ジェイエスピー・セントラル硝子・倉敷紡績・中国塗料・日本パーカライジング・太陽ホールディングス・コニシ・リケンテクノス・三洋化成・大日精化工業・ユニチカ・日東紡績・KHネオケム・積水化成品・日本農薬・中越パルプ・エスケー化研・オカモト・ハリマ化成・ザ・パック・大阪ソーダ・高圧ガス工業・三光合成・特種東海製紙・大日本塗料・上村工業・大倉工業・第一工業製薬・荒川化学工業・アキレス・堺化学・旭有機材・積水樹脂・扶桑化学工業・長谷川香料・日本山村硝子・四国化成ホールディングス・ダイナパック・関東電化・日本特殊塗料・石塚硝子・バルカー・テイカ・有沢製作所・共和レザー・日華化学・藤倉化成・東邦化学工業・ユシロ・ニチバン・タイガースポリマー・日本カーバイド工業・東京インキ・北興化学工業・保土谷化学工業・綜研化学・ラサ工業・富士紡ホールディングス・未来工業・朝日印刷・ダイニック・片倉コープアグリ・日本ピグメント・多木化学・東洋合成・松本油脂製薬・日本化学工業・藤倉コンポジット・伊勢化学工業・新田ゼラチン・大阪有機化学工業・カーリット・第一稀元素・巴川・MORESCO・東邦アセチレン・大伸化学・日本精化・田岡化学工業・大成ラミック・新日本理化・OATアグリオ・群栄化学工業・ソフト99・サンエー化研・JCU・オハラ・スーパーバッグ・日本化学産業・戸田工業・ニイタカ・昭和パックス・大石産業・石原ケミカル・ナトコ・日東製網・ロンシール工業・イムラ・神東塗料・南海化学・ウルトラファブリックス・恵和・三和油化工業・日本精蝋・ダイトーケミックス・丸東産業・阿波製紙・日本高純度化学・古林紙工・アサヒペン・有機合成薬品工業・イチカワ・竹本容器・櫻護謨・ハビックス・アトミクス・丸尾カルシウム・ミライアル・岡山製紙・マナック・ケミカル・パートナーズ・きもと・ヤマト モビリティ・日本フエルト・永大化工・ケミプロ化成・川口化学・イサム塗料・旭化学工業・チタン工業・朝日ラバー・光ビジネスフォーム・スガイ化学工業・サンケイ化学・日本デコラックス・大村紙業・川上塗料・相模ゴム工業・東洋ドライルーブ・ニックス・ポバール興業・アテクト・細谷火工・クラスターテクノロジー・大阪油化工業。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

昭和化学工業(4990):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「化学・素材」の会社196社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.8%低い高い4.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +17%低い高い+19% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,882万円低い高い4,306万円 真ん中あたり売上の大きさ196社の中で中央値 546億円低い高い93億円 低い方昭和化学工業(4990):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「化学・素材」の会社196社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.8%低い高い4.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +17%低い高い+19% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,882万円低い高い4,306万円 真ん中あたり売上の大きさ196社の中で中央値 546億円低い高い93億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は6円と、営業利益を上回った。

昭和化学工業(4990):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円6円費用(材料・人件費・販売など)94円純利益6円昭和化学工業(4990):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は216人。本社は港区赤坂二丁目14番32。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,306万円になる。

昭和化学工業(4990):会社の大きさ昭和化学工業(4990):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,306万円93億円 ÷ 216人昭和化学工業(4990):会社の大きさ昭和化学工業(4990):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,306万円93億円 ÷ 216人

何に左右される

原料になる珪藻土をどれだけ採って運べるかが、作れる量を決める。焼いて加工する工程があるため、燃料と電気の値段が費用に効く。

建材と充填材は建設の需要で注文の量が動く。海外の子会社を通じた販売があるので、為替で円に直した金額が変わる。

昭和化学工業(4990):何に左右される昭和化学工業(4990):何に左右される効くもの原料の供給珪藻土の採掘と運搬作れる量建設の需要建材と充填材の出荷注文の量燃料と電気の値段焼いて加工する工程費用海外の販売中国の子会社と関連会社売上の一部為替海外との取引円に直した金額昭和化学工業(4990):何に左右される昭和化学工業(4990):何に左右される効くもの原料の供給珪藻土の採掘と運搬作れる量建設の需要建材と充填材の出荷注文の量燃料と電気の値段焼いて加工する工程費用海外の販売中国の子会社と関連会売上の一部為替海外との取引円に直した金額

この会社の技術

大昔の藻の殻が積もってできた土を焼いて、細かい穴の多い粉にする技術。その穴が、液体をこすときに濁りを受け止める。

この会社を読む言葉

  • 珪藻土:大昔の藻の殻が積もってできた、細かい穴の多い土
  • パーライト:石を焼いて膨らませた、軽い粒
  • 濾過助剤:液体をこすときに加えて、濁りを受け止める粉

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:化学。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針