図解経済
決算データ日本精蝋(5010)図解決算データ
図解経済会社図鑑日本精蝋(5010) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本精蝋(5010)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本精蝋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期296億円1億円331億円34.3%307人
2019年12月期273億円-9億円325億円31.2%306人
2020年12月期222億円-29億円308億円23.6%306人
2021年12月期279億円6億円4億円2.1%336億円23.1%291人
2022年12月期385億円-20億円-24億円-5.3%332億円16.3%295人
2023年12月期217億円-6億円-12億円-2.5%300億円12.6%270人
2024年12月期221億円23億円18億円10.2%297億円19.1%268人
2025年12月期198億円12億円7億円5.9%273億円23.4%272人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益221億円198億円−23
売上原価175億円162億円−12
売上総利益46億円36億円−10
販売費及び一般管理費23億円24億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)23億円12億円−11
経常利益17億円7億円−10
税引前利益17億円6億円−10
法人所得税-1億円-1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円7億円−11

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円28億円+5
棚卸資産64億円49億円−15
流動資産147億円125億円−22
有形固定資産142億円139億円−4
非流動資産(固定資産)151億円148億円−3
資産合計297億円273億円−25
社債及び借入金(流動)132億円120億円−12
社債及び借入金(非流動)51億円36億円−15
流動負債156億円139億円−17
非流動負債(固定負債)85億円70億円−14
負債合計241億円209億円−32
親会社の所有者に帰属する持分0億円7億円+7
資本合計(純資産)57億円64億円+7
日本精蝋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成10%18%51%21%現金及び現金同等物28億円(10%)棚卸資産49億円(18%)有形固定資産139億円(51%)その他の資産57億円(21%)日本精蝋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%51%21%現金及び現金同等物28億円(10%)棚卸資産49億円(18%)有形固定資産139億円(51%)その他の資産57億円(21%)
資産合計を100とした構成。
日本精蝋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成57%19%21%社債及び借入金156億円(57%)その他の負債53億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(3%)非支配持分57億円(21%)日本精蝋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成57%19%21%社債及び借入金156億円(57%)その他の負債53億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(3%)非支配持分57億円(21%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円37億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-24億円-27億円−4
減価償却費10億円9億円−1
配当金の支払額0億円0億円+0

従業員

連結従業員272人
提出会社222人
平均年齢43歳
平均勤続年数18年
平均年間給与672万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,394人、発行済株式は22,400,000株。

日本精蝋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事9%西京銀行4.9%安藤パラケミー4.3%山九4.1%清水 潔3.8%山口銀行3.2%三菱UFJ信託銀行2.8%松井証券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本精蝋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事9%西京銀行4.9%安藤パラケミー4.3%山九4.1%清水 潔3.8%山口銀行3.2%三菱UFJ信…2.8%松井証券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤忠商事9.0%
2西京銀行4.9%
3安藤パラケミー4.3%
4山九4.1%
5清水 潔3.8%
6山口銀行3.2%
7三菱UFJ信託銀行2.8%
8松井証券1.9%
9高城 裕1.7%
10日本精蠟従業員持株会1.5%
日本精蝋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元27029%49925%127584%金融機関27029%金融商品取引業者14299%その他の法人49925%外国法人等5093%個人その他127584%政府・地方公共団体10%日本精蝋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元127584%金融機関27029%金融商品取引業者14299%その他の法人49925%外国法人等5093%個人その他127584%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期4.55円10円0.7%52.3倍
2019年12月期-42.95円10円-7.9%
2020年12月期-145.77円-33.0%
2021年12月期22.5円2.5円14%5.9%8.5倍
2022年12月期-119.92円2.5円-36.0%
2023年12月期-61.87円-26.6%
2024年12月期89.96円37.6%2.9倍
2025年12月期35.33円11.6%5.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年10月徳山工場拡張第一期工事竣工。1972年3月徳山工場拡張第二期工事竣工。
  • 1975年10月当社の全額出資により周和産業株式会社を設立。建物、機械装置等の設計施工並びに補修保全、当社製造工程の付帯作業を開始。1982年7月新精商事株式会社(ワックス販売業)に資本参加。1983年3月当社の全額出資により大阪ニチロウ商事株式会社を設立。ワックス及び重油の販売を開始。1984

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは当社と連結子会社2社(テクノワックス株式会社 Nippon Seiro (Thailand) Co.,Ltd.)非連結子会社2社(周和産業株式会社 日精興産株式会社)で構成され、ワックスの専業メーカーとして、石油ワックス、各種ワックス及び重油の製造・加工・販売を主たる事業としています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針