サークレイスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アオラナウ事業
この事業は、ServiceNowを用いたITサービスマネジメント領域で、導入・設計・開発・定着支援を一貫して提供する。顧客企業のIT運用高度化と業務標準化を支援し、組織変革や業務改善を実現している。
- ITサービスマネジメント
- 導入・設計・開発・定着支援
- IT運用高度化支援
- 業務標準化支援
何をしている事業か
セグメントとしましては、「コンサルティング事業」及び「アオラナウ事業」の2つの事業セグメントとなります。アオラナウ事業では、ServiceNowを用いたITサービスマネジメント領域において、導入・設計・開発・定着支援を一貫して提供し、顧客企業のIT運用高度化と業務標準化を支援することで、組織変革及び継続的な業務改善を実現しています。なお、2026年3月期における各サービスの売上高構成比は、コンサルティング事業が77%、アオラナウ事業が23%となっております。(1)事業のセグメントと主なグループ会社セグメント主なグループ会社コンサルティング事業サークレイス株式会社Circlace HT Co., Ltd.アオラナウ事業アオラナウ株式会社 (2) セグメントの内容第一 コンサルティング事業 コンサルティング事業は、Salesforce、Databricks、AWS、Microsoft、Anaplanなど世界最先端のクラウドテクノロジーおよびAI・データ基盤を活用し、顧客企業の業務設計、システム構築、データ活用、組織変革、人材育成などを総合的に支援するサービスです。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はサークレイスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アオラナウ株式会社(注1、2、4、5) | アオラナウ事業 | 東京都中央区 | 44.48% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は11億円で、会社全体の24.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 1億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 6億円 | -1億円 | 3億円 | — |
| 2026年3月期 | 11億円 | 0億円 | 3億円 | — |
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHBZ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5G6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTG9)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R31F)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCFF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
