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サークレイス(5029)

サークレイスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は45億円。

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事業の分類

事業
クラウド導入コンサルティングシステム開発AGAVE(海外駐在員管理クラウドサービス)業務ソフトITSM導入支援(アオラナウ事業)システム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:サークレイス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

Salesforce、ServiceNow、Databricks、AWS、Microsoft、Anaplanといった外部のクラウドを使って、企業の業務のやり方を作り替える支援をする会社だ。構想づくりから業務設計、開発、運用設計、定着までを一続きで請け負う。プログラムをほとんど書かずに業務のアプリを作るノーコード/ローコードの開発、生成AIの活用、社員の資格取得を助ける研修、客先に常駐して運用を代わりに回す支援も組み合わせる。

自社のクラウド製品として、海外駐在員の赴任前から在任中、帰任までの人事の業務を一つにまとめるAGAVEを月額で提供する。もう一つの柱のアオラナウ事業では、ServiceNowを使って企業のIT運用や、人事・総務・経理といった社内の業務を標準にし、見えるようにする導入支援を行う。

サークレイス(5029):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上76%24%コンサルティング事業35億円(76%)アオラナウ事業11億円(24%)サークレイス(5029):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上76%24%コンサルティング事業35億円(76%)アオラナウ事業11億円(24%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
コンサルティング事業76%

Salesforceなど外部のクラウドの導入と業務の作り替えの支援、研修や常駐の運用支援、海外駐在員を管理する自社のクラウドAGAVE。

アオラナウ事業24%

ServiceNowを使って、企業のIT運用や社内の業務を標準にし、見えるようにする導入支援。

誰に売る

客は外部のクラウドを入れて業務を変えたい企業だ。情報システムの部門だけでなく、人事・総務・経理のような社内の部門や、営業とカスタマーサポートの部門も相手になる。AGAVEは海外に社員を送り出す企業の人事部門が使い、販売では提携する相手も通す。

サークレイス(5029):誰に売るサークレイス(5029):誰に売る主な客企業のIT部門と業務部門クラウドの導入と業務の作り替え最大の柱企業の人事部門海外駐在員を管理するAGAVE月額のクラウド企業の情報システム部門ServiceNowによるIT運用の支援アオラナウ事業企業の社員認定資格の研修人材育成サークレイス(5029):誰に売るサークレイス(5029):誰に売る主な客企業のIT部門と業務部門クラウドの導入と業務の作り替え最大の柱企業の人事部門海外駐在員を管理するAGAVE月額のクラウド企業の情報システム部門ServiceNowによるIT運用の支援アオラナウ事業企業の社員認定資格の研修人材育成

業績5年

2026年3月期の売上高は45億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2024年3月期から2026年3月期までの3期で、売上高は55%増えた。

サークレイス(5029):業績5年2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2024/329億円2025/338億円2026/345億円営業利益・純利益2024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円サークレイス(5029):業績5年2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2024/329億円2025/338億円2026/345億円営業利益・純利益2024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円
2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.7%、2025年3月期が5.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

サークレイス(5029):営業利益率の推移サークレイス(5029):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2025年3月期 5.3%+1.4%直近の推移0.0% → 6.7%2024年3月期から2026年3月期の推移サークレイス(5029):営業利益率の推移サークレイス(5029):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2025年3月期 5.3%+1.4%直近の推移0.0% → 6.7%2024年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から167番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,216万円は、上から229番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から186番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

サークレイス(5029):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.7% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,216万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い45億円 真ん中あたりサークレイス(5029):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.7% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,216万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い45億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

サークレイス(5029):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益4円サークレイス(5029):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は370人。本社は中央区日本橋二丁目1番3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,216万円になる。

サークレイス(5029):会社の大きさサークレイス(5029):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,216万円45億円 ÷ 370人サークレイス(5029):会社の大きさサークレイス(5029):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,216万円45億円 ÷ 370人

何に左右される

案件に入れるコンサルタントの人数が受けられる件数を決め、顧客の数と一件あたりの規模が売上を動かす。入れて終わりにせず、定着の支援や客先に常駐する運用の代行まで続けることで、後から入る収益がつながる形をとる。

AGAVEは使う人のID数に応じた月額なので、契約が続くほど土台が厚くなる。ServiceNowを扱うアオラナウ事業は、企業がIT運用の作り替えにお金を使うかで動く。

サークレイス(5029):何に左右されるサークレイス(5029):何に左右される効くものコンサルタントの人数案件に入れる専門の人受けられる件数案件の規模顧客あたりの単価売上の動き定着の支援入れた後も関わり続ける続く収益常駐の支援派遣の契約で客先に入る運用の代行AGAVEの契約ID使う人の数で決まる月額ストックの土台提携先の販売AGAVEの販売で組む相手販路サークレイス(5029):何に左右されるサークレイス(5029):何に左右される効くものコンサルタントの人数案件に入れる専門の人受けられる件数案件の規模顧客あたりの単価売上の動き定着の支援入れた後も関わり続ける続く収益常駐の支援派遣の契約で客先に入る運用の代行AGAVEの契約ID使う人の数で決まる月額ストックの土台提携先の販売AGAVEの販売で組む相手販路

この会社の技術

外部のクラウドの上に、その会社の業務に合わせた仕組みを組み立てる技術。散らばった業務のデータを一か所に集めて分析とAIに使えるようにする基盤づくりや、業務の手順を自動で流す仕掛けを含む。

この会社を読む言葉

  • SaaS:ソフトを自分で持たず、クラウドで月額などを払って使う形
  • ノーコード/ローコード:プログラムを書かずに、または少しだけ書いて業務のアプリを作るやり方
  • ITサービスマネジメント:社内のITの仕事の手順を決め、見えるようにして自動にすること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針