会社図鑑
キットアライブ(5039)
キットアライブは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は9億円。
1枚カード(画像)を開く →事業の分類
- 事業
- クラウドソリューション事業(Salesforce導入・製品開発支援)システム開発
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:キットアライブ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
アメリカのSalesforceが提供するクラウドを土台にして、システムの開発と運用保守を請け負う会社だ。札幌を拠点とし、事業はクラウドソリューションの一つだけである。中身は二つに分かれる。
導入支援は、相談から要件を決め、設計、開発、試験、運用保守まで一続きで担う。対象は顧客の管理や営業の支援が多い。製品開発支援は、Salesforceの上で動くアプリを作って売りたい企業に代わって、技術の確かめから開発、公開、運用までを行う。公開の場はSalesforceが運営する売り場で、そこで販売される。ほかに、代理店の下の二次代理店として、Salesforceや売り場のアプリを使う権利のライセンス販売も行う。
誰に売る
客はITの専門の部門を持たない中小企業や、新しい事業を立ち上げたばかりの会社が多い。予算の小さい、少人数で短い期間の案件を数多く引き受ける形をとる。製品づくりを任せてくれた会社から、その製品を使う会社を紹介してもらい、新しい客につながることもある。
業績5年
2025年12月期の売上高は9億円、営業利益は2億円、当期純利益は1億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は50%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が22.2%、2024年12月期が12.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率22.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から26番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+50%は、上から93番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,429万円は、上から206番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から257番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に78円が出ていき、営業利益として22円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が11円。
会社の大きさ
連結の従業員数は63人。本社は札幌市北区北七条西一丁目。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,429万円になる。
何に左右される
一件ごとの金額が小さい案件を数多く重ねる形なので、受けられる件数が売上を決める。件数を決めるのは技術者の数だ。従業員の大半が技術者で、中途だけでなく新卒からも採り、社内で育てる。
会議はリモートで行い、担当の技術者が客と直に話す。下請けとして後ろの工程だけを担うのではなく、要件を決める前の段階から直に取引する形をとるため、一件あたりで担う中身が変わる。ライセンスの販売は仕入れて売る形で、開発とは別の収入になる。親会社は同じクラウドの会社で、開発の受託と仕入れの両方でつながっている。
この会社の技術
できあがりの形を先に決めて順に進めるのではなく、システムを細かく分け、区切りごとに設計・開発・試験・提供を短く繰り返すアジャイルという進め方。客は出来た部分から使って意見を返せる。土台のクラウドは、複数の利用者が同じ設備を分け合って使う形をとる。
この会社を読む言葉
- CRM:顧客の情報を集めて管理し、営業に生かす仕組み
- アジャイル開発:小さく区切って設計から提供までを短く繰り返す進め方
- 二次代理店:代理店からさらに販売を任された立場
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
