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決算データ · 試作 · 2025年12月期

キットアライブ(5039)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キットアライブの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期2億円-0億円2億円89.5%29人
2019年12月期4億円1億円3億円75.3%36人
2020年12月期5億円1億円4億円75.2%38人
2021年12月期6億円1億円1億円19.0%5億円76.3%41人
2022年12月期7億円2億円1億円25.4%7億円77.6%48人
2023年12月期8億円2億円2億円24.4%8億円84.5%54人
2024年12月期8億円1億円1億円16.7%10億円81.4%64人
2025年12月期9億円2億円1億円17.4%11億円85.0%63人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8億円9億円+1
売上原価5億円6億円+1
売上総利益4億円4億円+0
販売費及び一般管理費2億円2億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+0
経常利益2億円2億円+0
税引前利益2億円2億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円9億円+1
流動資産9億円10億円+1
有形固定資産1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)1億円1億円−0
資産合計10億円11億円+1
流動負債2億円2億円−0
負債合計2億円2億円−0
親会社の所有者に帰属する持分8億円9億円+1
資本合計(純資産)8億円9億円+1
キットアライブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成79%17%現金及び現金同等物9億円(79%)有形固定資産0億円(4%)その他の資産2億円(17%)キットアライブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成79%17%現金及び現金同等物9億円(79%)有形固定資産0億円(4%)その他の資産2億円(17%)
資産合計を100とした構成。
キットアライブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%85%その他の負債2億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(85%)キットアライブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%85%その他の負債2億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(85%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円−0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社63人
平均年齢32.7歳
平均勤続年数4.3年
平均年間給与528万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は615人、発行済株式は1,253,000株。

キットアライブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テラスカイ50.5%嘉屋 雄大16%光通信KK投資事業有限責任組4.8%ウイン・コンサル4.8%STATE STREET B4.8%内藤 征吾1%SBI証券0.8%仮谷 仁志0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キットアライブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テラスカイ50.5%嘉屋 雄大16%光通信KK投…4.8%ウイン・コン…4.8%STATE S…4.8%内藤 征吾1%SBI証券0.8%仮谷 仁志0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1テラスカイ50.5%
2嘉屋 雄大16.0%
3光通信KK投資事業有限責任組合4.8%
4ウイン・コンサル4.8%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.8%
6内藤 征吾1.0%
7SBI証券0.8%
8仮谷 仁志0.7%
9藤井 麻紀子0.7%
10重村 尚史0.7%
キットアライブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元7066%4620%金融機関9%金融商品取引業者149%その他の法人7066%外国法人等685%個人その他4620%キットアライブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元7066%4620%金融機関9%金融商品取引業者149%その他の法人7066%外国法人等685%個人その他4620%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-2,395.2円
2019年12月期19,125.68円22.6%
2020年12月期51.24円23.2%
2021年12月期64.31円23.1%
2022年12月期104.72円27.2%10.5倍
2023年12月期117.32円23.0%10.1倍
2024年12月期83.57円13.7%12.4倍
2025年12月期98.98円14.1%14.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月に株式会社ウイン・コンサルよりセールスフォース・ドットコム事業部の事業を譲り受け、当社での営業を開始いたしました。 当社設立後の沿革は、以下のとおりであります。2016年8月株式会社テラスカイ、株式会社ウイン・コンサルから出資を受け札幌市中央区に当社設立(資本金50,000千円)
  • 2016年10月株式会社ウイン・コンサルからセールスフォース・ドットコム事業の事業譲渡を受け営業開始
  • 2016年10月東京都中央区日本橋一丁目に東京事業所設立2017年4月札幌市北区(現住所)へ本社移転2018年5月東京事業所を東京都中央区日本橋二丁目へ移転
  • 2020年10月STARTUP CITY SAPPORO事務局、一般財団法人さっぽろ産業振興財団、経済産業省北海道経済産業局よりグローバルに活躍することが期待される、地域に根差した有望なスタートアップ企業として「J-Startup HOKKAIDO」(注6)に選定2022年9月札幌証券取引所アン
  • 2025年10月株式会社テラスカイが当社株式を市場買付により追加取得し、当社を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、設立からの想いである「北海道から日本のクラウドビジネスを支える」のもと、「Challenge together.」というミッションを掲げ、Salesforce, Inc.が提供するクラウドサービスであるSalesforceを基盤としたシステム開発を通して、お客様と共にDX(注7)を実現していくクラウドソリューションを提供しております。 当社は、クラウドソリューション事業の単一セグメントとして、Salesforceの開発及び運用保守を行う「Salesforce導入支援」、Salesforce上で優れたビジネスアプリケーションを提供することができるマーケットプレイスである「AppExchange」で販売されるSaaS型アプリケーション構築を支援する「Salesforce製品開発支援」、これら2つのサービスを中核とし事業展開を行っております。また、Salesforce等のライセンス販売も行っております。 <サービスの特徴>(1)クラウドソリューション① Salesforce導入支援 顧客企業へのSalesforce導入支援や、Salesforceを基盤としたシステム開発サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針