図解経済
決算データモイ(5031)図解決算データ
図解経済会社図鑑モイ(5031) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年1月期

モイ(5031)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、モイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期13億円-0億円7億円52.4%24人
2020年1月期24億円-2億円13億円63.6%33人
2021年1月期55億円-2億円21億円33.4%35人
2022年1月期66億円2億円3億円3.1%26億円35.9%34人
2023年1月期66億円1億円1億円1.5%34億円48.6%39人
2024年1月期64億円1億円2億円2.2%37億円50.1%40人
2025年1月期66億円2億円0億円3.5%41億円45.2%42人
2026年1月期67億円3億円1億円5.1%43億円46.4%39人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益66億円67億円+1
売上原価32億円33億円+1
売上総利益34億円34億円−0
販売費及び一般管理費31億円30億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益3億円4億円+1
税引前利益1億円1億円+0
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円1億円+1

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円30億円+0
流動資産38億円39億円+1
有形固定資産2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)4億円4億円+0
資産合計41億円43億円+1
流動負債23億円23億円+0
負債合計23億円23億円+0
親会社の所有者に帰属する持分19億円20億円+1
資本合計(純資産)19億円20億円+1
モイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成70%27%現金及び現金同等物30億円(70%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産12億円(27%)モイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成70%27%現金及び現金同等物30億円(70%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産12億円(27%)
資産合計を100とした構成。
モイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成54%46%その他の負債23億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(46%)モイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成54%46%その他の負債23億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(46%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円1億円−7
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円0億円+1

従業員

連結従業員—人
提出会社39人
平均年齢35.4歳
平均勤続年数7.4年
平均年間給与819万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,761人、発行済株式は13,966,000株。

モイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。赤松 洋介50.4%イーストベンチャーズ投資事業14.9%伊藤 将雄2.3%山本 裕治1.9%芝岡 寛之1.7%楽天証券1.5%MSIP CLIENT SE1.1%SUPER STATE HO0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合モイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。赤松 洋介50.4%イーストベン…14.9%伊藤 将雄2.3%山本 裕治1.9%芝岡 寛之1.7%楽天証券1.5%MSIP CLIENT SE1.1%SUPER STATE HO0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1赤松 洋介50.4%
2イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合14.9%
3伊藤 将雄2.3%
4山本 裕治1.9%
5芝岡 寛之1.7%
6楽天証券1.5%
7MSIP CLIENT SECURITIES1.1%
8SUPER STATE HOLDINGS0.9%
9SBI証券0.6%
10ABN AMRO CLEARING BANK N.V., SINGAPORE BRANCH0.5%
モイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元130408%金融機関48%金融商品取引業者4021%その他の法人1587%外国法人等3563%個人その他130408%モイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元130408%金融機関48%金融商品取引業者4021%その他の法人1587%外国法人等3563%個人その他130408%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期-6,197.36円
2020年1月期-16.1円
2021年1月期-12.09円
2022年1月期20.34円30.0%
2023年1月期3.97円4.1%95.5倍
2024年1月期13.9円11.2%17.7倍
2025年1月期1.99円1.5%121.1倍
2026年1月期7.28円5.3%39.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年11月2014年9月2015年4月2015年4月2017年8月2018年6月2019年2月2019年3月2019年8月2020年3月 2020年7月
  • 2020年11月2021年3月 2021年8月 2022年4月2022年8月2023年8月2024年5月東京都千代田区において資本金10百万円でサイドフィード株式会社からの会社分割にてモイ株式会社を設立当社の完全子会社として、Moi Corporation(米国子会社)を設立本社を東京都千代田区

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「人と人をつなげて世界中の人々の生活を豊かに変えます」というミッションのもと、あらゆる人の集まりをオンライン化し、快適に双方向のコミュニケーションを行える場の提供、及びその利用者が様々なコミュニケーション活動をすることにより経済が発生する仕組みの実現を目指して、ライブ配信(*1)サービス「ツイキャス」のサービス企画、開発、運営を主たる業務としております。当社は、「ツイキャス」をライブ配信コミュニケーションプラットフォームと位置づけており、また、ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであります。 (補足)*1 「ライブ配信」とは、PCやスマートフォンから、映像と音声をリアルタイムに他者へ届けることです。「動画」と比較し、ライブ配信をする側と視聴する側の間でよりリアルタイム性に特化したやりとりをすることが可能となっています。 (1) 当社の事業内容 当社が運営する「ツイキャス」は、ユーザーが、PC、スマートフォン、タブレット等からウェブブラウザや専用のアプリを使って、動画や静止画・音声をライブ配信することができるサービスです。ユーザーは自ら実際にライブ配信を行う配信者とそのライブ配信された動画や音声を視聴する視聴者に大別されます。ユーザーはライブ配信及びライブ配信の視聴を原則として無料で行うことができます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針