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会社図鑑

モイ(5031)

モイは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は67億円。

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事業の分類

事業
ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業(ツイキャス)SNS
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:モイ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

スマートフォンやパソコンから映像と音声をその場で届けられるライブ配信のサービス、ツイキャスを企画し、開発し、運営する会社だ。配信も視聴も原則は無料で、視聴者は画面のコメントやアイテムを使って、配信者や他の視聴者とその場でやり取りできる。事業はライブ配信コミュニケーションプラットフォームの一つだけである。

配信者が収益を得られる仕掛けも用意する。ファンが毎月の会員費で応援するメンバーシップ、有料のオンラインライブを開けるプレミア配信、そのチケットや自作のデジタルの作品を売り買いできるツイキャスプレミアだ。配信の録画を後から売れるようにもしている。

誰に売る

客は配信を見る視聴者と、配信をする配信者だ。若い世代を中心に使われてきた。有料のライブは音楽にとどまらず落語や演劇まで広がり、年齢の高い層が入ってくる入口にもなっていると会社は見ている。雑談、音楽、ゲームなど配信の種類は多く、同じ関心の人が互いを見つけやすいようにカテゴリーで分けている。

モイ(5031):誰に売るモイ(5031):誰に売る主な客視聴者アイテムを使って配信者を応援最大の柱メンバーシップの加入者配信者を月額で応援手数料が売上有料ライブの参加者チケットとデジタルの作品手数料が売上配信者場を使って収益を得る側報酬を払う相手モイ(5031):誰に売るモイ(5031):誰に売る主な客視聴者アイテムを使って配信者を応援最大の柱メンバーシップの加入者配信者を月額で応援手数料が売上有料ライブの参加者チケットとデジタルの作品手数料が売上配信者場を使って収益を得る側報酬を払う相手

業績5年

2026年1月期の売上高は67億円、営業利益は3億円、当期純利益は1億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は2%増えた。

モイ(5031):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/166億円2023/166億円2024/164億円2025/166億円2026/167億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益3億円純利益1億円モイ(5031):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/166億円2023/166億円2024/164億円2025/166億円2026/167億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益3億円純利益1億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が4.5%、2025年1月期が3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

モイ(5031):営業利益率の推移モイ(5031):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.5%2025年1月期 3.0%+1.5%直近の推移3.0% → 4.5%2022年1月期から2026年1月期の推移モイ(5031):営業利益率の推移モイ(5031):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.5%2025年1月期 3.0%+1.5%直近の推移3.0% → 4.5%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.5%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から62番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。

売上の伸び+2%は、上から72番目。中央値は+47%で、低い方。

従業員1人あたりの売上17,179万円は、上から2番目。中央値は2,987万円で、高い方。

売上の大きさは、97社の中で上から48番目。中央値は67億円。

比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

モイ(5031):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 7.7%低い高い4.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +47%低い高い+2% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い17,179万円 高い方売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い67億円 真ん中あたりモイ(5031):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年1月期中央値 7.7%低い高い4.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +47%低い高い+2% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い17,179万円 高い方売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い67億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が1円。

モイ(5031):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など3円純利益1円モイ(5031):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など3円純利益1円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は39人。本社は文京区本郷一丁目33番1。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり17,179万円になる。

モイ(5031):会社の大きさモイ(5031):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)17,179万円67億円 ÷ 39人モイ(5031):会社の大きさモイ(5031):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)17,179万円67億円 ÷ 39人

何に左右される

売上の大半はアイテムの課金だ。視聴者が有料のポイントを買い、配信を盛り上げるアイテムや配信を延ばすコインに使った分が売上になる。使われたアイテムの数や録画が見られた回数に応じて配信者へ払う報酬は原価に入るので、課金と報酬の釣り合いで利益が動く。

配信者がどれだけ集まり、視聴者がどれだけ来るかが課金の土台を作る。メンバーシップの月額は続くほど手数料が積み上がり、有料ライブのチケットは開かれる回数で動く。誰でも使える場なので、年齢の確認や迷惑なコメントへの対応といった見張りの体制も運営の費用として要る。

モイ(5031):何に左右されるモイ(5031):何に左右される効くもの配信者の数場に集まる配信の量見に来る理由視聴者の数その月に使う人課金の土台アイテムの課金有料ポイントの使われ方売上の大半配信者への報酬使われたアイテムに応じて払う売上原価メンバーシップの継続毎月の会員費積み上がる手数料監視の体制安心して使える場を保つ運営の費用モイ(5031):何に左右されるモイ(5031):何に左右される効くもの配信者の数場に集まる配信の量見に来る理由視聴者の数その月に使う人課金の土台アイテムの課金有料ポイントの使われ方売上の大半配信者への報酬使われたアイテムに応じて払う売上原価メンバーシップの継続毎月の会員費積み上がる手数料監視の体制安心して使える場を保つ運営の費用

この会社の技術

映像と音声を遅れの少ない形で多くの人へ同時に届ける、自社で作った配信の仕組み。スマートフォンからの利用と遅れへの対策に的を絞って組んでいる。迷惑なコメントや子どもを危ない目に遭わせる誘いを機械で見つけて止める仕掛けと、休みなく人が見張る体制を組み合わせる。

この会社を読む言葉

  • ライブ配信:映像や音声を、録画ではなくその場で他の人へ届けること
  • アイテム:視聴者がポイントを使って配信に送る、拍手やお茶のような品
  • メンバーシップ:毎月決まった額を払って、好きな配信者を続けて応援する仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針