図解経済
決算データANYCOLOR(5032)図解決算データ
図解経済会社図鑑ANYCOLOR(5032) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年4月期

ANYCOLOR(5032)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ANYCOLORの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期0億円0億円1億円89.3%3人
2019年4月期9億円0億円3億円32.4%48人
2020年4月期35億円0億円36億円75.3%150人
2021年4月期76億円15億円9億円19.0%62億円56.5%156人
2022年4月期142億円42億円28億円29.6%94億円67.5%230人
2023年4月期253億円94億円67億円37.1%185億円71.8%323人
2024年4月期320億円124億円87億円38.6%251億円78.6%430人
2025年4月期429億円163億円115億円38.0%291億円75.4%532人
2026年4月期557億円202億円141億円36.2%365億円73.9%677人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益429億円557億円+128
売上原価228億円308億円+81
売上総利益201億円249億円+48
販売費及び一般管理費38億円47億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)163億円202億円+39
経常利益162億円202億円+40
税引前利益162億円202億円+40
法人所得税47億円61億円+14
当期利益(親会社の所有者に帰属)115億円141億円+26

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物158億円221億円+62
流動資産256億円321億円+65
有形固定資産23億円22億円−2
非流動資産(固定資産)35億円44億円+9
資産合計291億円365億円+74
流動負債72億円95億円+24
負債合計72億円95億円+24
親会社の所有者に帰属する持分220億円270億円+50
資本合計(純資産)220億円270億円+50
ANYCOLOR:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成60%6%34%現金及び現金同等物221億円(60%)有形固定資産22億円(6%)その他の資産123億円(34%)ANYCOLOR:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成60%34%現金及び現金同等物221億円(60%)有形固定資産22億円(6%)その他の資産123億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ANYCOLOR:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成26%74%その他の負債95億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分270億円(74%)ANYCOLOR:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成26%74%その他の負債95億円(26%)親会社の所有者に帰属する…270億円(74%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー112億円157億円+45
財務活動によるキャッシュ・フロー-94億円-92億円+2
有形固定資産の取得による支出-22億円-2億円+20
配当金の支払額-20億円-41億円−22

従業員

連結従業員—人
提出会社677人
平均年齢31.9歳
平均勤続年数2.5年
平均年間給与540万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,465人、発行済株式は61,128,029株。

ANYCOLOR:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田角 陸43.5%日本マスタートラスト信託銀行7.9%ソニー・ミュージックエンタテ5.6%日本カストディ銀行(信託口)4.5%BROWN BROTHERS1.9%GOLDMAN, SACHS1.9%BNY GCM CLIENT1.6%JP MORGAN CHAS1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ANYCOLOR:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田角 陸43.5%日本マスター…7.9%ソニー・ミュ…5.6%日本カストデ…4.5%BROWN BROTHERS1.9%GOLDMAN, SACHS1.9%BNY GCM CLIENT1.6%JP MORGAN CHAS1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田角 陸43.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.9%
3ソニー・ミュージックエンタテインメント5.6%
4日本カストディ銀行(信託口)4.5%
5BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND1.9%
6GOLDMAN, SACHS & CO. REG1.9%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE - AC)1.6%
8JP MORGAN CHASE BANK 3800551.5%
9アイライツポート1.1%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.0%
ANYCOLOR:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元83307%102989%360281%金融機関83307%金融商品取引業者18193%その他の法人44977%外国法人等102989%個人その他360281%ANYCOLOR:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元360281%金融機関83307%金融商品取引業者18193%その他の法人44977%外国法人等102989%個人その他360281%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期-0.11円
2019年4月期1.44円39.6%
2020年4月期0.7円2.3%
2021年4月期15.48円30.1%
2022年4月期46.64円56.8%
2023年4月期110.78円68.5%23.3倍
2024年4月期139.63円52.9%15.7倍
2025年4月期188.57円65円34%55.2%19.6倍
2026年4月期231.61円75円32%57.6%11.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年11月東京都新宿区から東京都渋谷区に本店移転2018年1月VTuber(注1)グループ「にじさんじ」の始動を発表し、ライバー(注2)募集を開始2018年2月第1期の「にじさんじ」所属VTuber8名が活動を開始2018年5月ゲーム配信者に特化したVTuberグループ「にじさんじゲーマー
  • 2018年12月「にじさんじ」、「にじさんじゲーマーズ」、「にじさんじSEEDs」の3グループを「にじさんじ」に統合2019年2月「にじさんじ」の配信スケジュールサイト「いつから.link」のウェブブラウザ版の提供を開始2019年4月中国におけるVTuberグループ「VirtuaReal Pro
  • 2019年11月インドにおけるVTuberグループ「NIJISANJI IN」の始動を発表し、ライバー募集を開始
  • 2019年12月韓国におけるVTuberグループ「NIJISANJI KR」の始動を発表し、ライバー募集を開始2020年3月東京都渋谷区から東京都千代田区に本店移転2020年6月「にじさんじ」の英語圏に向けた公式YouTubeチャンネルを開設2020年9月「にじさんじ」専用のオンラインショップで
  • 2020年10月「にじさんじ」公式のファンクラブである「にじさんじ FAN CLUB」の提供を開始2021年4月インドにおけるVTuberグループ「NIJISANJI IN」の活動を休止2021年5月東京都千代田区から東京都港区に本店移転商号をいちから株式会社からANYCOLOR株式会社に変更英

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)コーポレート・ミッション 当社は「魔法のような、新体験を。」というコーポレート・ミッションを掲げており、今までにない新しいエンターテイメントの体験を世の中に提供することを目的に、サービス展開を行っております。 テレビ・ラジオをはじめとした従来のメディアにおいては、コンテンツを制作するクリエイターが、視聴するユーザーにコンテンツを提供するという一方通行の形式が主体となっていました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針