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決算データ · 試作 · 2025年9月期

日本ビジネスシステムズ(5036)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本ビジネスシステムズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期438億円9億円222億円27.2%1,045人
2019年9月期603億円26億円300億円35.9%2,141人
2020年9月期683億円8億円302億円39.4%2,197人
2021年9月期750億円23億円16億円3.0%295億円45.2%2,228人
2022年9月期863億円41億円27億円4.7%388億円50.8%2,296人
2023年9月期1,128億円42億円34億円3.7%496億円44.8%2,547人
2024年9月期1,409億円46億円15億円3.3%610億円37.3%2,700人
2025年9月期1,726億円76億円56億円4.4%745億円36.4%2,839人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,409億円1,726億円+317
売上原価1,263億円1,547億円+284
売上総利益146億円179億円+33
販売費及び一般管理費100億円103億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)46億円76億円+30
経常利益46億円74億円+28
税引前利益29億円74億円+45
法人所得税13億円17億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円56億円+41

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物34億円29億円−4
棚卸資産18億円6億円−12
流動資産304億円393億円+89
有形固定資産242億円281億円+38
非流動資産(固定資産)305億円352億円+46
資産合計610億円745億円+135
社債及び借入金(流動)38億円88億円+50
社債及び借入金(非流動)134億円126億円−8
流動負債225億円321億円+96
非流動負債(固定負債)157億円152億円−6
負債合計382億円472億円+90
親会社の所有者に帰属する持分225億円268億円+43
資本合計(純資産)227億円272億円+45
日本ビジネスシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成38%58%現金及び現金同等物29億円(4%)棚卸資産6億円(1%)有形固定資産281億円(38%)その他の資産428億円(58%)日本ビジネスシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成38%58%現金及び現金同等物29億円(4%)棚卸資産6億円(1%)有形固定資産281億円(38%)その他の資産428億円(58%)
資産合計を100とした構成。
日本ビジネスシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成29%35%36%社債及び借入金214億円(29%)その他の負債259億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分268億円(36%)非支配持分4億円(1%)日本ビジネスシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成29%35%36%社債及び借入金214億円(29%)その他の負債259億円(35%)親会社の所有者に帰属する…268億円(36%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円11億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー61億円31億円−29
減価償却費9億円12億円+2
配当金の支払額-10億円-14億円−4

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
クラウドインテグレーション278億円+17.5%50億円18.2%1,247人
クラウドサービス219億円+15.6%33億円15.0%888人
ライセンス&プロダクツ1,230億円+25.0%28億円2.3%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ライセンス&プロダクツ クラウドインテグレーション クラウドサービス

日本ビジネスシステムズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益45%29%25%クラウドインテグレーション50億円(45%)クラウドサービス33億円(29%)ライセンス&プロダクツ28億円(25%)日本ビジネスシステムズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益45%29%25%クラウドインテグレーション50億円(45%)クラウドサービス33億円(29%)ライセンス&プロダクツ28億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,839人
提出会社2,759人
平均年齢35.4歳
平均勤続年数7.7年
平均年間給与642万円
日本ビジネスシステムズ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数58%42%クラウドインテグレーション1,247億円(58%)クラウドサービス888億円(42%)日本ビジネスシステムズ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数58%42%クラウドインテグレーシ…1,247億円(58%)クラウドサービス888億円(42%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,898人、発行済株式は48,366,400株。

日本ビジネスシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロマネ40.7%三菱総合研究所14.7%日本マスタートラスト信託銀行4.6%日本ビジネスシステムズ社員持4.4%牧田 幸弘2.1%BNY GCM CLIENT1.8%有限会社セブンレイヤーズ1.4%BNYM SA/NV FOR0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本ビジネスシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロマネ40.7%三菱総合研究所14.7%日本マスター…4.6%日本ビジネス…4.4%牧田 幸弘2.1%BNY GCM…1.8%有限会社セブ…1.4%BNYM SA…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ロマネ40.7%
2三菱総合研究所14.7%
3日本マスタートラスト信託銀行(株式付与ESOP信託口)4.6%
4日本ビジネスシステムズ社員持株会4.4%
5牧田 幸弘2.1%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.8%
7有限会社セブンレイヤーズ1.4%
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.7%
9森屋 正樹0.6%
10野村證券0.6%
日本ビジネスシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元276658%148827%金融機関22538%金融商品取引業者7171%その他の法人276658%外国法人等28242%個人その他148827%日本ビジネスシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元276658%148827%金融機関22538%金融商品取引業者7171%その他の法人276658%外国法人等28242%個人その他148827%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期30,643.15円1,000円3%16.3%
2019年9月期87,241.04円5,000円6%30.9%
2020年9月期44.17円5,000円23%7.4%
2021年9月期79.51円10,000円25%12.4%
2022年9月期131.98円40円30%16.0%16.8倍
2023年9月期73.96円30円26%16.0%16.3倍
2024年9月期33.23円25円77%6.7%30.9倍
2025年9月期123.47円40円34%22.6%12.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年10月東京都港区芝に日本ビジネスシステムズ㈱設立(資本金1,000万円)1997年9月米国現地法人としてJAPAN BUSINESS SYSTEMS TECHNOLOGY設立(注)1(マイクロソフト社とのリレーション強化及び日系企業の米国進出支援を目的として設立)2000年6月東京都港
  • 2007年12月マイクロソフト ジャパン パートナー・オブ・ザ・イヤー2007 初受賞以降、2008年、2010年、及び2013年~2024年まで12年連続受賞2011年5月HP パートナーAward2010 受賞2012年2月IBM エクセレントパートナーアワード 受賞4月大阪府大阪市淀川区に

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を企業理念のもと、顧客にとって必要な技術を最適な形で届けることで、企業や社会の持続的成長に貢献しております。また、独立系クラウドインテグレーターとして、マイクロソフト社をはじめとしたクラウド企業や各種ハードウエアメーカー・ソフトウエアメーカーや各種研究機関・大学等と連携し、最新の技術と方法論を取り込みながら、顧客のIT課題およびビジネス課題の解決に取り組んでおります。 当社グループの事業は、IT領域において、DX*1(デジタルトランスフォーメーション)計画策定からクラウドによる効果の創出までを一貫して提供するモデルとなっております。具体的には、計画策定からクラウド基盤設計・構築を行う「クラウドインテグレーション事業(CI)」、クラウド利活用のための運用支援を行う「クラウドサービス事業(CS)」、クラウドの運用及び利活用に必要なライセンスや関連製品を取り扱う「ライセンス&プロダクツ事業(L&P)」の3事業で構成されております。クラウドサービス事業(CS)の継続契約型の保守運用売上と、ライセンス&プロダクツ事業(L&P)のクラウドライセンス売上は、定期的な契約更新により安定的な売上が見込めるストック収益型のビジネスモデルとなっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針