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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オカモト(5122)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オカモトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期901億円68億円1,075億円57.6%2,659人
2019年3月期937億円64億円1,083億円58.4%2,765人
2020年3月期905億円35億円1,041億円58.8%2,851人
2021年3月期864億円83億円57億円9.6%1,121億円60.3%2,891人
2022年3月期896億円75億円56億円8.4%1,176億円61.2%2,757人
2023年3月期991億円69億円49億円7.0%1,272億円59.8%2,819人
2024年3月期1,061億円100億円74億円9.5%1,439億円61.6%2,775人
2025年3月期1,091億円87億円67億円8.0%1,461億円64.6%2,704人
2026年3月期1,080億円63億円49億円5.8%1,642億円67.3%2,593人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,091億円1,080億円−11
売上原価852億円863億円+11
売上総利益239億円218億円−21
販売費及び一般管理費152億円155億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)87億円62億円−25
経常利益98億円86億円−12
税引前利益97億円70億円−27
法人所得税30億円21億円−9
当期利益(親会社の所有者に帰属)67億円49億円−18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物413億円343億円−71
棚卸資産114億円105億円−9
流動資産894億円819億円−74
有形固定資産218億円251億円+32
非流動資産(固定資産)568億円823億円+255
資産合計1,461億円1,642億円+180
社債及び借入金(流動)23億円31億円+8
社債及び借入金(非流動)10億円1億円−9
流動負債370億円337億円−33
非流動負債(固定負債)147億円199億円+51
負債合計517億円535億円+19
親会社の所有者に帰属する持分705億円721億円+15
資本合計(純資産)945億円1,106億円+162
オカモト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%6%15%57%現金及び現金同等物343億円(21%)棚卸資産105億円(6%)有形固定資産251億円(15%)その他の資産944億円(57%)オカモト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%15%57%現金及び現金同等物343億円(21%)棚卸資産105億円(6%)有形固定資産251億円(15%)その他の資産944億円(57%)
資産合計を100とした構成。
オカモト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%44%23%社債及び借入金32億円(2%)その他の負債503億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分721億円(44%)非支配持分386億円(23%)オカモト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%44%23%社債及び借入金32億円(2%)その他の負債503億円(31%)親会社の所有者に帰属する…721億円(44%)非支配持分386億円(23%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー72億円58億円−15
財務活動によるキャッシュ・フロー-58億円-35億円+23
減価償却費24億円29億円+5
配当金の支払額-24億円-21億円+4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
産業用製品758億円+1.5%5億円0.7%482億円1,178人
生活用品326億円−6.3%76億円23.5%309億円1,008人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):産業用製品 生活用品

オカモト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益6%94%産業用製品5億円(6%)生活用品76億円(94%)オカモト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%産業用製品5億円(6%)生活用品76億円(94%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,593人
提出会社1,134人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与651万円
オカモト:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%46%産業用製品1,178億円(54%)生活用品1,008億円(46%)オカモト:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%46%産業用製品1,178億円(54%)生活用品1,008億円(46%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,283人、発行済株式は17,699,000株。

オカモト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。明治安田生命保険相互会社8.7%丸紅8.4%日本マスタートラスト信託銀行7.7%みずほ銀行5%有限会社八幡興産4.1%やよい会3.9%BNP PARIBAS MA3.5%損害保険ジャパン2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オカモト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。明治安田生命…8.7%丸紅8.4%日本マスター…7.7%みずほ銀行5%有限会社八幡…4.1%やよい会3.9%BNP PARIBAS MA3.5%損害保険ジャ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1明治安田生命保険相互会社8.7%
2丸紅8.4%
3日本マスタートラスト信託銀行7.7%
4みずほ銀行5.0%
5有限会社八幡興産4.1%
6やよい会3.9%
7BNP PARIBAS MADRID/2S/JASDEC/SPANISH RESIDENTS/UCITS ASSETS3.5%
8損害保険ジャパン2.0%
9テイ・エス テック2.0%
10日本カストディ銀行1.9%
オカモト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元45302%52105%29672%48061%金融機関45302%金融商品取引業者1337%その他の法人52105%外国法人等29672%個人その他48061%オカモト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元45302%52105%48061%金融機関45302%金融商品取引業者1337%その他の法人52105%外国法人等29672%個人その他48061%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期349.45円19円40%11.5%15.6倍
2019年3月期334.94円85円53%10.3%16.7倍
2020年3月期184.52円100円53%5.6%21.0倍
2021年3月期304.04円100円41%8.8%13.8倍
2022年3月期301.32円105円42%8.0%13.0倍
2023年3月期271.06円110円40%6.6%14.7倍
2024年3月期420.34円135円33%9.0%11.8倍
2025年3月期383.35円120円24%7.3%13.2倍
2026年3月期282.84円120円33%4.7%21.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月東京証券取引所市場第一部銘柄となる。(市場第二部開設に伴い)1963年9月名古屋営業所を開設。1964年4月群馬工場(群馬県太田市)を設立。1965年3月OM.,Inc.(現Okamoto U.S.A.,Inc.)(現連結子会社)を設立。1968年2月岡本ゴム工業株式会社と合併し
  • 1985年10月社名を岡本理研ゴム株式会社よりオカモト株式会社に改める。
  • 1985年12月神奈川工場閉鎖。1989年7月仏国、ミシュラン社と合弁会社ミシュランオカモトタイヤ株式会社を設立し、当社群馬工場タイヤ製造設備を譲渡。
  • 1993年10月子会社岡本ゴム株式会社より営業譲受けで、福島工場(福島県いわき市)を設立。
  • 1998年10月株式譲受けで、タイ王国にラテックス手袋製造会社Siam Okamoto Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。2000年3月タイヤの合弁事業を解消、ミシュランオカモトタイヤ株式会社株式を売却。2000年4月株式譲受けによりヒルソン・デック株式会社を連結子会社とする。
  • 2001年10月新和産業株式会社がオカモト化成品販売株式会社より営業譲受け、オカモト新和株式會社に商号変更し、連結子会社とする。
  • 2002年10月連結子会社オカモトフットウェア株式会社を吸収合併。2004年9月世界長株式會社を吸収分割により連結子会社とする。2005年3月イチジク製薬株式会社を株式取得により連結子会社とする。2007年3月2007年7月当社シューズ製品の営業部門を世界長株式會社へ統合。Okamoto San
  • 2010年10月連結子会社世界長株式會社と株式会社ユニオン・ロイヤルは、世界長株式會社を存続会社とした吸収合併を行い、商号を世界長ユニオン株式會社に変更。
  • 2010年12月連結子会社Okamoto U.S.A.,Inc.とOkamoto Sandusky Manufacturing,LLCは、Okamoto U.S.A.,Inc.を存続会社とした吸収合併を行い、同時に産業用製品事業(自動車内装材及び部品)を会社分割し、Okamoto North A
  • 2021年12月武漢岡本汽車内飾新材料有限公司を設立。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。2023年4月連結子会社世界長ユニオン株式會社を吸収合併。2024年4月非連結子会社であった武漢岡本汽車内飾新材料有限公司を連結子会社とする。
  • 2024年11月株式の追加取得に伴い理研コランダム株式会社を完全子会社とする。
  • 2025年10月岡山工場(岡山県井原市)を設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(子会社23社(2026年3月31日現在))においては、産業用製品(主要製品:プラスチックフイルム、壁紙、自動車内装材、産業資材)と生活用品(主要製品:医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品)の製造及び販売を主な内容として密接な相互協力のもと、活動を展開しております。事業内容の当社と関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一のものであります。 産業用製品プラスチックフイルム、壁紙、自動車内装材、産業資材の製造・仕入及び販売を行っております。〔会社名〕当社、オカモト化成品㈱、船堀ゴム㈱、Okamoto U.S.A.,Inc.、岡本(香港)有限公司、岡本貿易(深セン)有限公司、Siam Okamoto Co.,Ltd.、Okamoto Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd.、Okamoto Sandusky Manufacturing,LLC、理研コランダム㈱、理研香港有限公司、オカモト環境開発㈱、武漢岡本汽車内飾新材料有限公司、九州グラビヤ印刷㈱ 生活用品医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品の製造・仕入及び販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針