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オカモトのセグメント · 試作 · 2026年3月期

生活用品

生活用品は、医療・日用品やシューズ、衣料・スポーツ用品の製造・仕入・販売を行う事業で、コンドームなどを扱う。連結子会社のイチジク製薬やヒルソン・デックのほか、タイ・ベトナム・中国の現地法人が担う。

  • 医療・日用品
  • シューズ
  • 衣料・スポーツ用品
  • コンドーム

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(子会社23社(2026年3月31日現在))においては、産業用製品(主要製品:プラスチックフイルム、壁紙、自動車内装材、産業資材)と生活用品(主要製品:医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品)の製造及び販売を主な内容として密接な相互協力のもと、活動を展開しております。〔会社名〕当社、オカモト化成品㈱、船堀ゴム㈱、Okamoto U.S.A.,Inc.、岡本(香港)有限公司、岡本貿易(深セン)有限公司、Siam Okamoto Co.,Ltd.、Okamoto Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd.、Okamoto Sandusky Manufacturing,LLC、理研コランダム㈱、理研香港有限公司、オカモト環境開発㈱、武漢岡本汽車内飾新材料有限公司、九州グラビヤ印刷㈱ 生活用品医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品の製造・仕入及び販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオカモトが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
イチジク製薬㈱生活用品東京都 文京区100%
ヒルソン・デック㈱生活用品東京都 文京区100%
Okamoto Rubber Products Co., Ltd.生活用品PHATHUMTHANEE THAILAND100%
Vina Okamoto Co., Ltd.生活用品HAIDONG PROVINCE VIETNAM100%
広東岡本衛生科技有限公司生活用品中国広東省95%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は326億円で、会社全体の30%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オカモト・生活用品:収益と利益の推移オカモト・生活用品:収益と利益の推移収益2021/3328億円2022/3327億円2023/3353億円2024/3353億円2025/3348億円2026/3326億円利益2021/32022/376億円2023/386億円2024/397億円2025/393億円2026/376億円利益76億円オカモト・生活用品:収益と利益の推移オカモト・生活用品:収益と利益の推移収益2021/3328億円2022/3327億円2023/3353億円2024/3353億円2025/3348億円2026/3326億円利益2021/32022/376億円2023/386億円2024/397億円2025/393億円2026/376億円利益76億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期328億円
2022年3月期327億円76億円267億円1,165人
2023年3月期353億円86億円290億円1,192人
2024年3月期353億円97億円299億円1,129人
2025年3月期348億円93億円317億円1,032人
2026年3月期326億円76億円309億円1,008人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (生活用品)コンドームは、国内消費者需要は堅調でしたがインバウンド需要の減少が見られ、また海外は、中国景気低迷の影響があり売上減となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品59,8680.5生活用品21,329△10.5合計81,197△2.7 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)産業用製品40,679△4.03,83215.9生活用品7,7941.7582△7.8合計48,473△3.14,41412.1 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品75,7561.5%生活用品32,040△6.4%その他2431.0%合計108,040△1.0% (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • (生活用品)コンドームは、新商品の発売及びインバウンド顧客増加により売上増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品59,593△4.3生活用品23,818△0.7合計83,412△3.3 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)産業用製品42,374△1.23,308△11.0生活用品7,6603.9631△4.7合計50,035△0.53,940△10.0 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品74,6285.1%生活用品34,237△1.8%その他241△4.7%合計109,1072.8% (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • (生活用品)コンドームは、新製品の販売促進、外出自粛の緩和、インバウンド需要の増加により売上増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品62,26814.5生活用品23,976△2.3合計86,2449.3 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)産業用製品42,89315.03,71610.8生活用品7,37511.966318.6合計50,26914.54,37911.9 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品71,01010.8%生活用品34,8590.3%その他2539.4%合計106,1237.1% (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • (生活用品)コンドームは、訪日外国人によるインバウンド需要が戻りつつあり売上増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品54,3626.2生活用品24,53311.4合計78,8957.7 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)産業用製品37,30011.53,35413.0生活用品6,59313.655819.7合計43,89311.83,91213.9 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品64,08312.1生活用品34,7618.0その他231△4.7合計99,07610.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (生活用品)コンドームは、国内需要の回復とドラッグストアでの積極的な販促活動を行い売上増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品51,1944.3生活用品22,0297.4合計73,2235.2 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)産業用製品33,4446.92,9691.9生活用品5,802△8.34669.0合計39,2474.33,4352.8 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)産業用製品57,1436.4生活用品32,194△0.8その他2425.8合計89,5813.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。