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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ファインズ(5125)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファインズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年6月期-0億円10億円0.3%201人
2020年6月期19億円1億円11億円12.2%205人
2021年6月期22億円4億円3億円16.8%14億円27.9%223人
2022年6月期26億円6億円4億円22.7%15億円55.3%259人
2023年6月期29億円7億円5億円25.4%24億円73.2%293人
2024年6月期28億円3億円2億円12.0%26億円77.6%284人
2025年6月期27億円3億円2億円12.3%27億円79.4%256人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益28億円27億円−1
売上原価5億円5億円+0
売上総利益23億円21億円−1
販売費及び一般管理費19億円18億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円3億円+0
経常利益3億円4億円+0
税引前利益3億円4億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円−0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円20億円+2
流動資産22億円23億円+2
有形固定資産1億円1億円−0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)4億円4億円−0
資産合計26億円27億円+2
流動負債6億円6億円−0
負債合計6億円6億円−0
親会社の所有者に帰属する持分20億円22億円+2
資本合計(純資産)20億円22億円+2
ファインズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成72%22%現金及び現金同等物20億円(72%)有形固定資産1億円(4%)のれん1億円(3%)その他の資産6億円(22%)ファインズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成72%22%現金及び現金同等物20億円(72%)有形固定資産1億円(4%)のれん1億円(3%)その他の資産6億円(22%)
資産合計を100とした構成。
ファインズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成20%80%その他の負債6億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(80%)非支配持分0億円(0%)ファインズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成20%80%その他の負債6億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(80%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円3億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-1億円−1
有形固定資産の取得による支出-1億円0億円+1

従業員

連結従業員—人
提出会社256人
平均年齢28.8歳
平均勤続年数2.9年
平均年間給与456万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,363人、発行済株式は4,652,400株。

ファインズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三輪 幸将47.3%光通信7.6%SBI証券5.5%UH Partners 24.5%白木 政宏4.4%JPモルガン証券2.2%高木 眞之介2%木下 圭一郎1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファインズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三輪 幸将47.3%光通信7.6%SBI証券5.5%UH Partners 24.5%白木 政宏4.4%JPモルガン証券2.2%高木 眞之介2%木下 圭一郎1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三輪 幸将47.3%
2光通信7.6%
3SBI証券5.5%
4UH Partners 24.5%
5白木 政宏4.4%
6JPモルガン証券2.2%
7高木 眞之介2.0%
8木下 圭一郎1.7%
9EPARK0.9%
10堀田 清0.8%
ファインズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元6300%35706%金融商品取引業者4016%その他の法人6300%外国法人等479%個人その他35706%ファインズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元35706%金融商品取引業者4016%その他の法人6300%外国法人等479%個人その他35706%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年6月期-6,726.6円
2020年6月期32.45円190.4%
2021年6月期64.23円98.2%
2022年6月期101.01円69.6%
2023年6月期114.9円39.8%9.2倍
2024年6月期52.19円12.7%11.5倍
2025年6月期50.67円11.2%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月事業拡大に伴い、本社所在地を渋谷区道玄坂1丁目へ移転2013年7月大阪営業所を開設2013年8月予約システム「TSUNAGU」「いつあき」の提供開始2014年8月名古屋営業所を開設2014年9月事業拡大に伴い、本社所在地を渋谷区道玄坂2丁目へ移転2015年1月動画サービスの提供開
  • 2015年10月株式会社EPARKと業務提携契約を締結し、予約システム「PeakManager」の販売を開始2016年2月デジタルマーケティング支援サービスの提供開始2016年9月仙台営業所を開設
  • 2016年11月事業拡大に伴い、本社所在地を渋谷区渋谷2丁目へ移転2017年8月広告配信レポーティングシステム「Raise」の提供開始 札幌営業所を開設
  • 2017年12月自社メディア「manga factory」を公開2019年6月株式会社エスピーシーが旧株式会社ファインズを吸収合併 <当社(形式上の存続会社)の沿革>2019年3月特別目的会社である株式会社エスピーシーを設立(現当社) 株式会社エスピーシーが旧株式会社ファインズの株式をLBOによ
  • 2019年11月動画配信プラットフォームサービス「Videoクラウド」の提供開始2022年9月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2022年11月金沢営業所を開設2023年7月株式会社No.1と業務提携契約を締結し、セキュリティ商材の販売を開始2024年1月事業拡大に伴い、本社所在地を港区芝浦1丁目へ移転2024年6月中小企業向けマーケティングデータ一元管理ツール「Raise」の提供開始
  • 2024年10月中小企業向けDX人材育成講座ツール「F-Learning」の提供開始2025年4月Googleビジネスプロフィール運用効率化ツール「MEOナビ」の提供開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、変化し続ける社会情勢や当社事業領域での技術変革等、当社を取り巻く環境と顧客をはじめとしたステークホルダーのみなさまからのニーズに応えるべく、2026年6月期を境にこれまでの経営理念である「誰からも必要とされる会社になる」を、新たに社会の存在意義であるパーパスに統合し「企業と地域社会の未来に、テクノロジーの追い風を。」を定めました。当社は全社員でパーパス経営に長期的に取り組み、引き続き事業を通じてすべてのステークホルダーのみなさまからより必要とされる会社を目指してまいります。顧客、従業員、株主、取引先企業、地域社会に対して1人でも多くの人に喜びや感動、幸せを分かち合い、みなさまのニーズに応じた価値ある商品やサービスを提供し続けることを目指しております。 事業内容としましては、創業以来、中小企業事業者や個人事業主などのSMBの領域向けに、モバイルサイトや予約管理システムなどのデジタル化を推進していくサービスを提供しておりました。また、2015年から動画事業に先行投資を行い、動画を制作するだけでなく、視聴データの分析・改善ができるVideoクラウドを提供してまいりました。 当社の累計取引社数は、24,022社(2025年6月末現在)となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針