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ファインズ(5125)

ファインズは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は27億円。

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事業の分類

事業
Videoクラウド事業(動画制作サービス)広告企画・制作
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ファインズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

中小企業と個人事業主に向けて、デジタルの道具をそろえて売る会社だ。創業のころは携帯向けのサイトや予約の管理の仕組みを提供していた。そこから動画に先んじてお金をかけ、動画を作るだけでなく、その動画がどこまで見られ、見た人がどう動いたかを測って直せるVideoクラウドを柱にした。事業はこのVideoクラウド事業の一つだけである。

動画の周りに、見込みの客や案件の進み具合を管理する営業支援のクラウド、見積書や請求書を出して管理する道具、研修の管理と中身をそろえたサービス、AIで記事づくりを助ける仕組みや店舗の情報の更新を助ける道具を並べる。これらをつなぐマーケティングの土台も用意し、集まったデータから何をすればよいかを見えるようにして、次の道具を勧める。

誰に売る

客は中小企業と個人事業主だ。事業の規模が限られるぶん、一つのことを片づけると、その周りのことまで頼まれることがある。そのため客の定着を担う部門を置き、入れて終わりにせず続けて付き合う形をとる。

ファインズ(5125):誰に売るファインズ(5125):誰に売る主な客中小企業動画の制作とVideoクラウド事業の土台個人事業主サイトや予約の管理の仕組み創業からの客中小企業営業支援・請求書・研修のクラウド広げる先中小企業AIでの記事づくりや店舗情報の更新新しい道具ファインズ(5125):誰に売るファインズ(5125):誰に売る主な客中小企業動画の制作とVideoクラウド事業の土台個人事業主サイトや予約の管理の仕組み創業からの客中小企業営業支援・請求書・研修のクラウド広げる先中小企業AIでの記事づくりや店舗情報の更新新しい道具

業績5年

2025年6月期の売上高は27億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は23%増えた。

ファインズ(5125):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/622億円2022/626億円2023/629億円2024/628億円2025/627億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益3億円純利益2億円ファインズ(5125):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/622億円2022/626億円2023/629億円2024/628億円2025/627億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益3億円純利益2億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が11.1%、2024年6月期が10.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ファインズ(5125):営業利益率の推移ファインズ(5125):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.1%2024年6月期 10.7%+0.4%直近の推移18.2% → 11.1%2021年6月期から2025年6月期の推移ファインズ(5125):営業利益率の推移ファインズ(5125):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.1%2024年6月期 10.7%+0.4%直近の推移18.2% → 11.1%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から72番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+23%は、上から98番目。中央値は+76%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,055万円は、上から135番目。中央値は2,248万円で、低い方。

売上の大きさは、135社の中で上から88番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ファインズ(5125):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 13.0%低い高い11.1% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +76%低い高い+23% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い1,055万円 低い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い27億円 真ん中あたりファインズ(5125):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2025年6月期中央値 13.0%低い高い11.1% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +76%低い高い+23% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い1,055万円 低い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い27億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が7円。

ファインズ(5125):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先89円7円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など4円純利益7円ファインズ(5125):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先89円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など4円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は256人。本社は港区芝浦一丁目2番1号 。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,055万円になる。

ファインズ(5125):会社の大きさファインズ(5125):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,055万円27億円 ÷ 256人ファインズ(5125):会社の大きさファインズ(5125):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,055万円27億円 ÷ 256人

何に左右される

導入する会社の数が売上の土台を作り、続けて使ってもらえるかどうかで積み上がりが決まる。一社にいくつの道具を使ってもらえるかが、一社あたりの金額を動かす。

動画を作る仕事そのものも売上になる。中小企業を回る営業の人数が新しい契約の数を決め、中小企業がデジタルの道具にお金を使うかどうかで需要が動く。

ファインズ(5125):何に左右されるファインズ(5125):何に左右される効くもの導入する会社の数契約する中小企業の数売上の土台続けて使う割合担当が付いて支える積み上がり一社あたりの道具の数使っている客に別の道具を勧める一社あたりの金額動画の制作作る仕事そのものの受注売上の一部営業の人数中小企業を回る人新しい契約の数中小企業のデジタル化道具にお金を使うかどうか需要の大きさファインズ(5125):何に左右されるファインズ(5125):何に左右される効くもの導入する会社の数契約する中小企業の数売上の土台続けて使う割合担当が付いて支える積み上がり一社あたりの道具の数使っている客に別の道具を勧める一社あたりの金額動画の制作作る仕事そのものの受注売上の一部営業の人数中小企業を回る人新しい契約の数中小企業のデジタル化道具にお金を使うかどうか需要の大きさ

この会社の技術

動画のどこまで見られたか、どこで離れたかといった視聴のデータと、見た人の動きのデータを細かく測って集める仕組み。集めたデータを一か所に置き、どこを直せばよいかを見えるようにする。

この会社を読む言葉

  • SMB:中小の企業や個人事業主のこと
  • SFA:営業の見込み客や案件の進み具合を管理する仕組み
  • クロスセル:すでに使っている客に、別のものも勧めること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針