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決算データ · 試作 · 2025年10月期

tripla(5136)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、triplaの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期1億円-2億円3億円92.0%41人
2019年10月期2億円-3億円6億円91.8%59人
2020年10月期3億円-3億円7億円40.8%63人
2021年10月期5億円-1億円9億円16.4%65人
2022年10月期8億円1億円19億円12.0%70人
2023年10月期12億円2億円58億円17.8%90人
2024年10月期19億円2億円110億円9.7%158人
2025年10月期26億円5億円197億円8.3%190人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益19億円26億円+7
経常利益2億円6億円+3
税引前利益3億円5億円+3
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円5億円+3

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物97億円180億円+83
流動資産102億円188億円+86
のれん5億円5億円+0
非流動資産(固定資産)8億円9億円+1
資産合計110億円197億円+87
社債及び借入金(非流動)10億円8億円−2
流動負債88億円172億円+84
非流動負債(固定負債)11億円9億円−2
負債合計99億円180億円+82
親会社の所有者に帰属する持分11億円16億円+5
資本合計(純資産)11億円17億円+6
tripla:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成91%6%現金及び現金同等物180億円(91%)のれん5億円(3%)その他の資産12億円(6%)tripla:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成91%現金及び現金同等物180億円(91%)のれん5億円(3%)その他の資産12億円(6%)
資産合計を100とした構成。
tripla:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成87%8%社債及び借入金8億円(4%)その他の負債173億円(87%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(8%)非支配持分1億円(0%)tripla:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成87%社債及び借入金8億円(4%)その他の負債173億円(87%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(8%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー40億円85億円+45
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円-2億円−13
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員190人
提出会社105人
平均年齢35.7歳
平均勤続年数4.18年
平均年間給与665万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,452人、発行済株式は5,912,462株。

tripla:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鳥生 格19.2%高橋 和久13.3%INTERACTIVE BR5.4%BNY GCM CLIENT3.4%日本カストディ銀行(信託口)2.9%山田 裕一2.6%楽天証券共有口2.3%SCBHK AC SINGA2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合tripla:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鳥生 格19.2%高橋 和久13.3%INTERACTIVE BR5.4%BNY GCM CLIENT3.4%日本カストデ…2.9%山田 裕一2.6%楽天証券共有口2.3%SCBHK AC SINGA2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鳥生 格19.2%
2高橋 和久13.3%
3INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)5.4%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 三菱UFJ銀行)3.4%
5日本カストディ銀行(信託口)2.9%
6山田 裕一2.6%
7楽天証券共有口2.3%
8SCBHK AC SINGAPORE CLIENT(常任代理人 三菱UFJ銀行)2.3%
9NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券)2.0%
10CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.0%
tripla:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元11178%36830%金融機関2659%金融商品取引業者3625%その他の法人4761%外国法人等11178%個人その他36830%tripla:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元36830%金融機関2659%金融商品取引業者3625%その他の法人4761%外国法人等11178%個人その他36830%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期-18,727.76円
2019年10月期-19,792.36円
2020年10月期-65.79円
2021年10月期-27.83円
2022年10月期16.22円40.0%
2023年10月期30.73円26.3%73.1倍
2024年10月期36.21円19.6%34.9倍
2025年10月期85.34円37.2%19.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年11月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2023年3月ソウル特別市鍾路区に韓国事業所を設立
  • 2023年11月BOOKANDLINK PTE. LTD.(現・連結子会社)買収でインドネシア市場進出
  • 2023年12月台湾に完全子会社、翠普拉台灣股份有限公司を設立2024年2月Surehigh International Technology Inc.(現・連結子会社)買収で台湾市場拡大2024年2月ENDURANCE TECHNOLOGY SOLUTION PTE. LTD.(現・連結子会社
  • 2024年12月香港に完全子会社、tripla Hong Kong Limitedを設立2025年2月米国に完全子会社、tripla USA, Inc.を設立2025年4月シンガポール子会社間(ENDURANCE TECHNOLOGY SOLUTION PTE. LTD.を存続会社、BOOKAN

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) パーパス当社は「最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な成長と、世界中の地域社会の発展を支援する。」をパーパスとして掲げております。当社の成長(収益・利益の拡大)に加え、宿泊施設の持続可能な成長および地域社会の発展に貢献する姿勢を社内外のステークホルダーに明確に示すことを目的としております。具体的には、以下を推進します。a. 宿泊施設の利益最大化を支援し、施設改善や環境対策、ホスピタリティ向上に向けた投資を後押しすることで、地域観光産業の持続的な発展に貢献します。 b. 宿泊施設と地域社会の連携を強化し、地方創生に資する取組みを支援します。 c. 宿泊施設が多様なニーズに対応し、インクルーシブで持続可能な観光体験を提供できるよう支援します。 なお、当社グループの事業は、ホスピタリティソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 (2) サービス概要当社グループは、宿泊施設向けに、「tripla Book」を中心に、「tripla Bot」、「tripla Connect」等を提供しております。それぞれのサービスの概要は下記のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針