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相模ゴム工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ヘルスケア事業

ラテックス製コンドームやポリウレタン製コンドームを製造・仕入販売する事業。国内外向けに販売しており、フランスの子会社ラジアテックスやマレーシアの相模マニュファクチャラーズを通じて生産・取引を行う。

  • ラテックス製コンドーム
  • ポリウレタン製コンドーム

何をしている事業か

ヘルスケア事業……………当社が製造・仕入販売しており、子会社相模マニュファクチャラーズ有限公司は、当社との営業取引(同社に対する販売及び同社からの仕入)をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は相模ゴム工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ラジアテックス (注)2ヘルスケア事業フランス パリ99.2%
相模マニュファクチャラーズ有限公司 (注)2ヘルスケア事業マレーシア ペラ94.8%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は47億円で、会社全体の79.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

相模ゴム工業・ヘルスケア事業:収益と利益の推移相模ゴム工業・ヘルスケア事業:収益と利益の推移収益2021/342億円2022/341億円2023/345億円2024/347億円2025/343億円2026/347億円利益2021/32022/315億円2023/311億円2024/310億円2025/36億円2026/38億円利益8億円相模ゴム工業・ヘルスケア事業:収益と利益の推移相模ゴム工業・ヘルスケア事業:収益と利益の推移収益2021/342億円2022/341億円2023/345億円2024/347億円2025/343億円2026/347億円利益2021/32022/315億円2023/311億円2024/310億円2025/36億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期42億円
2022年3月期41億円15億円145億円679人
2023年3月期45億円11億円152億円698人
2024年3月期47億円10億円152億円746人
2025年3月期43億円6億円153億円681人
2026年3月期47億円8億円159億円645人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ヘルスケア事業ラテックス製コンドームについては、価格改定後の需要減退から回復し、国内外ともに堅調に推移しました。
  • この結果、ヘルスケア事業の売上高は4,675百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は762百万円(前年同期比24.7%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,515,5669.5プラスチック製品事業1,181,7792.7 報告セグメント計5,697,3458.1その他41,884△72.8合計5,739,2295.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,675,7149.5プラスチック製品事業1,190,665△5.4 報告セグメント計5,866,3806.1その他44,747△71.8合計5,911,1273.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • ヘルスケア事業ラテックス製コンドームにおいては、価格改定に伴う需要の減退も影響し、国内外ともに売上は伸び悩みました。
  • この結果、ヘルスケア事業の売上高は4,270百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は611百万円(前年同期比37.6%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,122,560△16.4プラスチック製品事業1,150,2630.8 報告セグメント計5,272,824△13.2その他154,037△24.8合計5,426,861△13.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,270,576△8.4プラスチック製品事業1,258,8391.5 報告セグメント計5,529,416△6.3その他158,483△24.2合計5,687,899△6.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • ヘルスケア事業ヘルスケア事業のラテックス製コンドーム売上高は国内外で伸長し、ポリウレタン製コンドーム売上高の国内売上は続伸したものの、輸出売上は前期の急激な増加に対する需要調整がありました。
  • この結果、ヘルスケア事業の売上高は4,663百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は978百万円(前年同期比9.8%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,933,10811.8プラスチック製品事業1,141,007△5.6 報告セグメント計6,074,1168.0その他204,707△8.1合計6,278,8237.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,663,0164.2プラスチック製品事業1,240,459△3.2 報告セグメント計5,903,4762.5その他209,093△7.9合計6,112,5702.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • ヘルスケア事業ヘルスケア事業の国内売上高は、9月に上市した新商品のサガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)ラージの販売により着実に売上を拡大しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,414,2098.4プラスチック製品事業1,209,2519.2 報告セグメント計5,623,4618.6その他222,6847.7合計5,846,1458.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,475,92210.6プラスチック製品事業1,281,71311.1 報告セグメント計5,757,63510.7その他227,1006.3合計5,984,73510.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ヘルスケア事業の売上高はポリウレタン製コンドームが国内・輸出ともに順調に伸長したことにより、428百万円増加し、4,475百万円(前年同期比10.6%増)となりました。

2022年3月期

  • ヘルスケア事業ヘルスケア事業は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック発生によるロックダウンや渡航・移動制限等で個人消費が停滞し、国際輸送の混乱から海外出荷が遅滞する等、国内需要の低迷をサガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)の海外売上で補うことに苦慮しました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,071,744△6.8プラスチック製品事業1,107,7291.3 報告セグメント計5,179,473△5.2その他206,7604.8合計5,386,233△4.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ヘルスケア事業4,047,271△4.3プラスチック製品事業1,153,9060.1 報告セグメント計5,201,177△3.4その他213,5814.6合計5,414,759△3.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ヘルスケア事業の売上高はポリウレタン製コンドームの輸出売上が堅調に推移したものの、国内売上の減少をカバーするには至らず、182百万円減少し4,047百万円(前年同期比4.3%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。