図解経済
決算データバンドー化学(5195)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑バンドー化学(5195) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

バンドー化学(5195)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、バンドー化学の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期908億円51億円1,033億円62.9%4,128人
2019年3月期943億円55億円1,026億円66.2%4,083人
2020年3月期903億円7億円1,103億円57.7%4,116人
2021年3月期814億円54億円39億円6.6%1,163億円60.6%4,105人
2022年3月期937億円27億円12億円2.8%1,164億円62.0%4,122人
2023年3月期1,036億円83億円57億円8.0%1,190億円65.3%4,069人
2024年3月期1,083億円78億円62億円7.2%1,256億円67.8%4,023人
2025年3月期1,156億円35億円15億円3.0%1,207億円68.0%4,093人
2026年3月期1,193億円121億円106億円10.1%1,319億円70.2%4,159人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,156億円1,193億円+37
売上原価828億円836億円+8
売上総利益328億円356億円+28
販売費及び一般管理費250億円261億円+10
営業利益35億円121億円+86
持分法による投資損益16億円12億円−4
税引前利益35億円127億円+92
法人所得税19億円21億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円106億円+91

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物177億円217億円+40
棚卸資産195億円211億円+16
流動資産634億円683億円+49
有形固定資産305億円327億円+21
のれん12億円12億円+0
非流動資産(固定資産)573億円636億円+63
資産合計1,207億円1,319億円+112
負債合計382億円390億円+8
親会社の所有者に帰属する持分821億円926億円+105
資本合計(純資産)825億円929億円+104
バンドー化学:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%16%25%42%現金及び現金同等物217億円(16%)棚卸資産211億円(16%)有形固定資産327億円(25%)のれん12億円(1%)その他の資産553億円(42%)バンドー化学:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%16%25%42%現金及び現金同等物217億円(16%)棚卸資産211億円(16%)有形固定資産327億円(25%)のれん12億円(1%)その他の資産553億円(42%)
資産合計を100とした構成。
バンドー化学:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%70%その他の負債390億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分926億円(70%)非支配持分3億円(0%)バンドー化学:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%70%その他の負債390億円(30%)親会社の所有者に帰属する…926億円(70%)非支配持分3億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー108億円156億円+48
投資活動によるキャッシュ・フロー-42億円-37億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-69億円-86億円−17
有形固定資産の取得による支出-43億円-47億円−5
配当金の支払額-32億円-32億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
高機能エラストマー製品事業144億円+1.4%344人
自動車部品事業604億円+4.0%2,587人
産業資材事業388億円+1.9%696人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車部品事業 産業資材事業 高機能エラストマー製品事業

従業員

連結従業員4,159人
提出会社1,329人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与733万円
バンドー化学:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数9%71%19%高機能エラストマー製品事業344億円(9%)自動車部品事業2,587億円(71%)産業資材事業696億円(19%)バンドー化学:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数71%19%高機能エラストマー製品事業344億円(9%)自動車部品事業2,587億円(71%)産業資材事業696億円(19%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,031人、発行済株式は44,213,000株。

バンドー化学:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。バンドー共栄会12%日本マスタートラスト信託銀行9.4%三井住友銀行5%明治安田生命保険相互会社4.9%みずほ銀行4.4%三菱UFJ銀行3.8%三菱UFJ信託銀行3.4%日本生命保険相互会社2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合バンドー化学:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。バンドー共栄会12%日本マスター…9.4%三井住友銀行5%明治安田生命…4.9%みずほ銀行4.4%三菱UFJ銀行3.8%三菱UFJ信…3.4%日本生命保険…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1バンドー共栄会12.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.4%
3三井住友銀行5.0%
4明治安田生命保険相互会社4.9%
5みずほ銀行4.4%
6三菱UFJ銀行3.8%
7三菱UFJ信託銀行3.4%
8日本生命保険相互会社2.9%
9日本カストディ銀行(信託口)2.4%
10バンドー化学社員持株会1.7%
バンドー化学:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元164534%60476%169253%金融機関164534%金融商品取引業者4661%その他の法人42319%外国法人等60476%個人その他169253%バンドー化学:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元164534%169253%金融機関164534%金融商品取引業者4661%その他の法人42319%外国法人等60476%個人その他169253%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期111.39円30円44%8.1%10.9倍
2019年3月期119.09円32円41%8.2%8.9倍
2020年3月期14.93円32円48%1.0%42.1倍
2021年3月期86.57円26円35%5.9%8.6倍
2022年3月期26.92円40円1.7%32.8倍
2023年3月期129.96円52円39%7.6%8.1倍
2024年3月期142.55円72円52%7.6%13.3倍
2025年3月期35.32円76円177%1.8%46.7倍
2026年3月期256.49円120円58%12.1%7.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1913年10月にゴムベルト、1921年5月にコンベヤベルトの製造を開始。1931年6月に阪東調帯護謨合資会社に商号変更し、もみすりロールの製造を、1932年4月にはわが国最初のVベルトの製造を開始。1937年1月に、株式会社に改組し、阪東調帯護謨株式会社として、業務を継承。
  • 1941年11月有限会社南海調帯製造所を吸収合併し、南海工場(大阪府泉南市)設置1961年8月阪東調帯ゴム株式会社に商号変更1962年1月大阪証券取引所市場第二部に上場1968年2月大阪証券取引所市場第一部に上場1968年3月兵庫県加古川市にベルトおよび工業用品の製造を目的として加古川工場新設
  • 1968年10月株式会社バンドー東販(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立1969年2月九州バンドー株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立1970年4月大阪バンドーベルト販売株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立1970年6月バンドー化学株式会社に商号変更
  • 1970年10月東京証券取引所市場第一部に上場1971年4月株式会社近畿バンドー(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立1973年9月バンドー興産株式会社を設立
  • 1973年10月栃木県足利市にバンコラン製品の製造を目的として足利工場新設1976年4月バンドー・ショルツ株式会社を設立1978年6月ドイツにBando Chemical Industries(Europe)GmbH(現社名 Bando Europe GmbH)を設立1980年7月シンガポールに
  • 1988年10月北海道バンドー株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立1990年3月中国バンドー株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立1990年9月和歌山県那賀郡(現住所 和歌山県紀の川市)に伝動ベルトの製造を目的として和歌山工場および伝動技術研究所を新設
  • 1990年11月アメリカにBando (U.S.A.), Inc.(現社名 Bando USA, Inc.)を設立1995年3月香港にBando Sakata Ltd.(現社名 Bando Siix Limited)を設立1998年9月中国にBando Chemical Industries(T
  • 2002年10月株式会社バンドー東販が、当社子会社であるバンドー神奈川販売株式会社と当社関連会社である東北バンドー販売株式会社を株式交換により統合し、東日本バンドー株式会社と社名変更2003年1月トルコにBando Kockaya Belt Manufacturing (Turkey), Inc
  • 2003年12月インドにBando (India) Private Limitedを設立2005年6月中国にBando Manufacturing (Dongguan) Co.,Ltd.を設立2005年9月韓国の関連会社Dongil Bando Co., Ltd.を100%出資の当社子会社とし社
  • 2007年10月兵庫県神戸市/ポートアイランドに本社事業所を新設し、本社事務所、R&Dセンター、生産技術センターを移転2008年4月当社子会社である大阪バンドーベルト販売株式会社、株式会社近畿バンドーおよび中国バンドー株式会社は、株式会社近畿バンドーを存続会社として合併し、西日本バンドー株式会社
  • 2009年10月トルコの子会社Bando Kockaya Belt Manufacturing (Turkey), Inc.を100%子会社とし、社名もBando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.に変更2010年2月神戸工場を足利工場へ統合2010年4月本店所在
  • 2014年11月Bando Jungkong Ltd.を当社子会社であるBando Korea Co., Ltd.100%出資の子会社化(当社の孫会社)2016年6月監査等委員会設置会社へ移行
  • 2016年11月西日本バンドー株式会社を100%子会社化2017年1月国内無担保普通社債(総額6,000百万円)を発行2017年4月当社完全子会社である西日本バンドー株式会社と東日本バンドー株式会社は、西日本バンドー株式会社を存続会社として合併し、バンドー・I・C・S株式会社と商号変更2019年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社21社および持分法適用会社9社で構成され、自動車部品事業、産業資材事業、高機能エラストマー製品事業の製造・販売および加工を主な内容とし、さらにロボット関連デバイス事業、医療機器事業、不動産業等のその他の事業を展開しております。当社グループの事業に係わる位置づけおよびセグメントとの関連は、概ね次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針