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バンドー化学のセグメント · 試作 · 2026年3月期

自動車部品事業

この事業は自動車向けの補機駆動用伝動ベルトや伝動システム製品を製造・販売する。リブエースやオートテンショナなどを、自動車メーカーの採用車種に応じて供給する。

  • 補機駆動用伝動ベルト
  • 伝動システム製品
  • オートテンショナ

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は604億円で、会社全体の53.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

バンドー化学・自動車部品事業:収益と利益の推移バンドー化学・自動車部品事業:収益と利益の推移収益2021/3350億円2022/3418億円2023/3492億円2024/3533億円2025/3581億円2026/3604億円利益2021/32022/327億円2023/333億円2024/341億円2025/32026/3利益バンドー化学・自動車部品事業:収益と利益の推移バンドー化学・自動車部品事業:収益と利益の推移収益2021/3350億円2022/3418億円2023/3492億円2024/3533億円2025/3581億円2026/3604億円利益2021/32022/327億円2023/333億円2024/341億円2025/32026/3利益
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期350億円
2022年3月期418億円27億円2,567人
2023年3月期492億円33億円2,549人
2024年3月期533億円41億円2,507人
2025年3月期581億円2,554人
2026年3月期604億円2,587人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [自動車部品事業]国内においては、自動車生産台数は前年度並みの水準で推移いたしましたが、当社製品採用車種の増加により、補機駆動用伝動ベルト(リブエース®など)と補機駆動用伝動システム製品(オートテンショナなど)の販売が増加いたしました。
  • これは主に、為替レートが円安に推移したことに加え、自動車部品事業および産業資材事業において拡販が進んだことによるものです。

2025年3月期

  • [自動車部品事業]国内においては、自動車生産台数が減少しましたが、当社製品採用車種の増加により、補機駆動用伝動ベルト(リブエース®など)および補機駆動用伝動システム製品(オートテンショナなど)の販売が増加いたしました。
  • これは主に、自動車部品事業および産業資材事業が増収となったことによるものです。

2024年3月期

  • [自動車部品事業] 国内においては、自動車生産台数が回復基調で推移しましたが、当社製品採用車種の減少により補機駆動用伝動ベルトおよび補機駆動用伝動システム製品(オートテンショナなど)の販売が減少いたしました。
  • これは主に、自動車部品事業および産業資材事業が増収となったことによるものです。

2023年3月期

  • [自動車部品事業] 国内においては、自動車生産台数の回復にともない、補機駆動用伝動ベルト(リブエース®など)の販売が増加いたしました。

2022年3月期

  • [自動車部品事業] 国内においては、積極的な営業活動により補修市場向けに品揃えを拡大したことに加え、主要顧客である自動車メーカー向け補機駆動用伝動ベルト(リブエース®など)および補機駆動用伝動システム製品(オートテンショナなど)の販売が増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。