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倉元製作所のセグメント · 試作 · 2025年12月期

基板事業

この事業は基板を扱う。主な用途は車載ディスプレイであり、国内のディスプレイメーカーを主要顧客としている。

  • 車載ディスプレイ用基板

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は6億円で、会社全体の31.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

倉元製作所・基板事業:収益と利益の推移倉元製作所・基板事業:収益と利益の推移収益2024/127億円2025/126億円利益2024/123億円2025/121億円利益1億円倉元製作所・基板事業:収益と利益の推移倉元製作所・基板事業:収益と利益の推移収益2024/127億円2025/126億円利益2024/123億円2025/121億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年12月期7億円3億円10億円47人
2025年12月期6億円1億円8億円33人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • [基板事業] 売上高は606百万円(前期比17.3%減)となりました。
  • これは主に基板事業及び半導体加工事業の受注が減少したものの、前連結会計年度に株式会社アイウイズロボティクスの株式を取得したことにより、同社の業績が反映されたことが主な原因であります。

2024年12月期

  • [基板事業] 売上高は733百万円となりました。
  • これは主に基板事業及び半導体加工事業の受注が堅調に推移したこと等によるものです。

2023年12月期

  • [基板事業] 売上高は530百万円(前期比41.6%減)となりました。
  • これは、主な用途が車載ディスプレイである基板事業において、コロナ特需の反動によりテレビやノートPC、タブレット端末といった巣篭もり需要がなくなったことで、弊社の主要顧客である国内ディスプレイメーカーが海外ディスプレイメーカーの価格攻勢によりシェアを奪われ、稼働を大きく落とし、国内ディスプレイメーカーの苦境が続いたことから弊社の売上も減少を余儀なくされことが主な原因であります。

2022年12月期

  • 定款変更に伴い不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、基板事業と不動産賃貸事業の2つのセグメントに区分いたしました。
  • [基板事業] 売上高は908百万円(前期比12.1%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)基板事業850,269△12.7不動産賃貸事業--合計850,269△12.7 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)基板事業851,841△18.658,128△49.1不動産賃貸事業----合計851,841△18.658,128△49.1 (注)金額は販売価格によっております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。