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決算データ · 試作 · 2025年12月期

monoAI technology(5240)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、monoAI technologyの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期11億円-6億円4億円-125.0%260人
2021年12月期13億円-1億円-2億円-10.9%10億円31.7%111人
2022年12月期15億円1億円1億円4.8%17億円72.8%124人
2023年12月期12億円-2億円-2億円-13.7%15億円77.0%145人
2024年12月期14億円-3億円-6億円-19.6%19億円83.2%144人
2025年12月期10億円-4億円-3億円-39.8%14億円86.5%126人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益14億円10億円−5
売上原価10億円6億円−3
売上総利益5億円3億円−1
販売費及び一般管理費7億円7億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円-4億円−1
経常利益-3億円-4億円−1
税引前利益-6億円-3億円+3
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-6億円-3億円+3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円12億円−1
流動資産18億円14億円−5
非流動資産(固定資産)1億円1億円−0
資産合計19億円14億円−5
社債及び借入金(非流動)0億円0億円−0
流動負債3億円2億円−1
非流動負債(固定負債)1億円0億円−0
負債合計3億円2億円−1
親会社の所有者に帰属する持分16億円12億円−3
資本合計(純資産)16億円12億円−3
monoAI technology:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成84%16%現金及び現金同等物12億円(84%)その他の資産2億円(16%)monoAI technology:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成84%16%現金及び現金同等物12億円(84%)その他の資産2億円(16%)
資産合計を100とした構成。
monoAI technology:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成13%87%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債2億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(87%)monoAI technology:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成87%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債2億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(87%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-1億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円-1億円−10
減価償却費1億円0億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員126人
提出会社126人
平均年齢34.6歳
平均勤続年数5年
平均年間給与480万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,606人、発行済株式は12,264,800株。

monoAI technology:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本城 嘉太郎18%大日本印刷14.6%ロータス10%中嶋 謙互2.8%セン コン2.7%SBI証券2.6%成澤 理恵2.5%DBS BANK LTD. 2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合monoAI technology:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本城 嘉太郎18%大日本印刷14.6%ロータス10%中嶋 謙互2.8%セン コン2.7%SBI証券2.6%成澤 理恵2.5%DBS BANK LTD. 2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1本城 嘉太郎18.0%
2大日本印刷14.6%
3ロータス10.0%
4中嶋 謙互2.8%
5セン コン2.7%
6SBI証券2.6%
7成澤 理恵2.5%
8DBS BANK LTD. 7001042.4%
9楽天証券1.6%
10イグニス1.3%
monoAI technology:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33784%75699%金融機関289%金融商品取引業者7626%その他の法人33784%外国法人等5154%個人その他75699%monoAI technology:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33784%75699%金融機関289%金融商品取引業者7626%その他の法人33784%外国法人等5154%個人その他75699%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期-94.46円
2021年12月期-25.4円
2022年12月期8.22円9.1%131.0倍
2023年12月期-19.8円
2024年12月期-51.57円
2025年12月期-27.41円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年10月ゲームAI開発を行うモリカトロン株式会社を株式交換により100%子会社化持株会社体制に移行し、モノビット・モリカトロンホールディングス株式会社に商号変更するとともに、事業会社としてオンラインゲーム受託開発事業及びミドルウェア事業を行う株式会社モノビットを設立(100%子会社)
  • 2018年12月モリカトロン株式会社において、AIを活用したソフトウエア品質保証事業を開始
  • 2019年11月monoAI technology株式会社に商号変更2020年1月株式会社モノビットを吸収合併するとともに、モリカトロン株式会社のソフトウエア品質保証事業を譲受し、持株会社体制を廃止2020年7月仮想空間共有技術プラットフォーム「XR CLOUD」を開発、リリース2021年2月株
  • 2022年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2023年4月AIQVE ONE株式会社株式を売却2023年9月ロボアプリケーションズ株式会社(現・連結子会社)を子会社化2024年4月モノビットエンジン株式会社を吸収合併2024年5月大日本印刷株式会社と資本業務提携契約を締結2024年6月
  • 2024年10月東京支社を東京本社とし、神戸本社と東京本社の二本社制へ移行2025年6月モリカトロン株式会社の全株式を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社(ロボアプリケーションズ株式会社)から構成されております。当社グループは、XR(注1)事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。なお、当社グループのサービスは、メタバース(注2)サービス、XRイベントサービス、XR周辺サービスに区分されます。メタバースは、人々を住んでいる場所の制約から解き放つテクノロジーであり、19世紀に産業革命を起こした鉄道や、20世紀に情報革命を起こしたインターネットに続いて、21世紀に新しい革命を起こすインフラとして期待されています。また、当社は「先進技術で、社会の未来を創造する」ことをミッションとし、オンラインゲーム開発で培った通信技術とAI技術をコアとするXR技術をあらゆる産業に展開しております。企業価値の最大化を図るべく、誰でも簡単に仮想空間でイベントを行うことができる「XR CLOUD」等の新しいプロダクトを開発していきます。 <XR事業に関して>オンラインゲームなどのメタバースは、フィクションの仮想空間においてプレイヤーが様々な体験をするために開発されたものです。また、オンラインゲームではリアルタイム同時接続の技術が重要ですが、この技術はノンフィクション(現実)においてもバーチャルイベントやバーチャル展示会などの様々な用途に利用されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針