会社図鑑
monoAI technology(5240)
monoAI technologyは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は10億円。
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- 事業
- メタバースサービスシステム開発XRイベントサービスイベントXRコンサルティング事業経営・技術コンサルティング独自AI基盤(monoAI Agent/SuperCat)AI開発・実行基盤
- 技術
- AIエージェント
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:monoAI technology 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
オンラインゲームの開発で培った通信の技術とAIの技術を土台に、大勢が同時に入れる仮想空間の基盤XR CLOUDを作り、企業に届ける会社だ。事業はXRの一つだけで、サービスは三つに分かれる。
メタバースサービスは、客ごとの仮想空間やゲームを作り、望まれれば催しの運営や集客まで引き受ける。基盤を相手の名前で渡すこともあり、その場合は一から作らずに自社の仮想空間を持てる。XRイベントサービスは、あらかじめ作ってある空間を使って、採用の説明会、社内の集まりや研修、会議、展示会、買い物の場、ファンの集いなどを開けるようにする。XR周辺サービスは、現実に重ねて見せるものまで含めたXR全般の開発と相談、そして子会社が手がけるロボットを動かすアプリの開発だ。ここに、企業のデータや基幹のシステムとつないで仕事を自分で進めるAIのエージェントの基盤も加わった。
誰に売る
客は、仮想空間で催しを開きたい企業や自治体だ。一般の人が参加する催しと、社内の人だけが集まる催しの両方がある。教育や行政の場でも使われている。場所に人を集める形と比べて会場や設営の費用がかからず、離れた所からも入れる。専門の人がいない会社でも開けるように、運営まで支える体制をとっている。
業績5年
2025年12月期の売上高は10億円、営業利益は−4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−3億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は23%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が-40%、2024年12月期が-21.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-40.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から257番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び−23%は、上から227番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上794万円は、上から256番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から254番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って140円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は126人。本社は神戸市中央区三宮町一丁目。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり794万円になる。
何に左右される
収入は二段になっている。まず、客ごとに作って納めるときの開発の対価が立つ。そのあと、基盤を使う利用料や催しの運営費が続くので、積み上がる部分になる。開発の案件がどれだけ入るかと、作った後にどれだけ使われ続けるかの両方で動く。
仮想空間の値打ちは、同じ場所に何人が一度に入れるかで変わる。人が多いほど現実の集まりに近づくからだ。画面を描く処理を自分たちの計算の設備の側で行うので、使う人の端末が高い性能でなくても入れ、アプリを取り込む手間も要らない。あらかじめ作った空間と機能をひな形にすることで、一から作るより短い期間と低い費用で開ける。
この会社の技術
大勢が同時につながっても重くならないようにする通信の作り。画面を描く処理を、利用者の端末ではなく自社で構えたクラウドの計算の設備の側で行うクラウドレンダリングという方式をとる。ブラウザで描く従来のやり方は、つながる人が増えると利用者の端末の処理が重くなるが、この方式ならその重さを移せる。
この会社を読む言葉
- メタバース:ネットの上に作られた仮想の空間
- XR:仮想の世界に入る、現実に重ねる、現実と混ぜるといった技術の総称
- アバター:仮想空間の中で自分の代わりになる姿
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
