図解経済
決算データ日本オーエー研究所(5241)図解決算データ
図解経済会社図鑑日本オーエー研究所(5241) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本オーエー研究所(5241)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本オーエー研究所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期23億円0億円12億円35.5%227人
2021年12月期26億円1億円13億円37.3%231人
2022年12月期24億円0億円13億円43.0%222人
2023年12月期27億円0億円0億円1.5%14億円40.2%226人
2024年12月期30億円1億円1億円4.1%13億円51.3%222人
2025年12月期30億円2億円1億円5.0%13億円61.8%239人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益30億円30億円+0
売上原価24億円24億円−0
売上総利益5億円6億円+1
販売費及び一般管理費4億円4億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+0
経常利益1億円2億円+1
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円6億円−1
流動資産12億円11億円−1
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)2億円2億円−0
資産合計13億円13億円−1
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債5億円4億円−1
非流動負債(固定負債)2億円1億円−1
負債合計7億円5億円−2
親会社の所有者に帰属する持分7億円8億円+1
資本合計(純資産)7億円8億円+1
日本オーエー研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成48%50%現金及び現金同等物6億円(48%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産6億円(50%)日本オーエー研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成48%50%現金及び現金同等物6億円(48%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産6億円(50%)
資産合計を100とした構成。
日本オーエー研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成8%30%61%社債及び借入金1億円(8%)その他の負債4億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(61%)非支配持分0億円(1%)日本オーエー研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%61%社債及び借入金1億円(8%)その他の負債4億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(61%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+1
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社239人
平均年齢37.5歳
平均勤続年数9年
平均年間給与546万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は409人、発行済株式は804,000株。

日本オーエー研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。奥山 宏昭57.7%奥山 伸子12.2%光通信KK投資事業有限責任組6.6%田村 信裕2.4%UH Partners 2投1.4%光通信1%UH50.8%梶沼 佑輔0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本オーエー研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。奥山 宏昭57.7%奥山 伸子12.2%光通信KK投…6.6%田村 信裕2.4%UH Part…1.4%光通信1%UH50.8%梶沼 佑輔0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1奥山 宏昭57.7%
2奥山 伸子12.2%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.6%
4田村 信裕2.4%
5UH Partners 2投資事業有限責任組合1.4%
6光通信1.0%
7UH50.8%
8梶沼 佑輔0.6%
9佐野 恒男0.6%
10高嶋 友子0.5%
日本オーエー研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元7827%金融機関22%金融商品取引業者7%その他の法人174%外国法人等6%個人その他7827%日本オーエー研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元7827%金融機関22%金融商品取引業者7%その他の法人174%外国法人等6%個人その他7827%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期19.76円3.2%
2021年12月期104.13円15.3%
2022年12月期29.13円13円22%7.7%8.6倍
2023年12月期19.66円13円33%4.9%12.7倍
2024年12月期53.41円18円20%11.8%11.1倍
2025年12月期67.23円30円22%14.8%14.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年10月有限会社日本オーエー研究所を株式会社日本オーエー研究所に組織変更1985年4月日本電信電話㈱データ通信事業本部(現㈱NTTデータ)の委託を受けた日本電気㈱からの再委託により、旧大蔵省(現財務省)の輸出入・港湾関連情報処理システムの開発業務を受注1986年1月業務統合により東京都文
  • 2012年10月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を本社にて取得2013年8月国土交通省航空局の第38回ICAO総会(カナダにて開催)の開催支援業務を受注有料職業紹介事業の許可を取得
  • 2013年10月業務拡張に伴い関西オフィスを大阪府池田市に移転2016年4月業務拡張に伴い関西オフィスを大阪府淀川区に移転2017年9月業務拡張のため東京都千代田区飯田橋二丁目に東京本社を移転2019年3月業務拡張に伴い東京(御成門)にITナレッジセンターを開設
  • 2022年12月株式会社東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場2023年7月業務効率の向上と本社機能の充実を図るため、ITナレッジセンターを統合し、東京都千代田区西神田三丁目に東京本社を移転
  • 2024年12月株式会社東京証券取引所TOKYO PRO Marketの上場を廃止し、株式会社名古屋証券取引所ネクスト市場に上場
  • 2025年10月公共分野での永年のシステム開発実績が評価され、㈱NTTデータの「ビジネスパートナー(BP)」に認定2026年3月株式会社名古屋証券取引所ネクスト市場からメイン市場へ市場区分を変更(注)㈱NTTデータは株式会社エヌ・ティ・ティ・データの略称です。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 開発システムの特徴当社は、独立系(資本依存、ベンダー依存がない)システム開発会社として、創業以来、官公庁に向けシステム開発を行う「公共系事業」を展開してまいりました。2007年より、銀行、生命保険会社、証券会社に向けシステム開発を行う「金融・法人系事業」を新たに開始し、現在はこの2事業が当社の主力事業となっております。「公共系事業」、「金融・法人系事業」のいずれにおいても、国家機構や社会インフラを支える重要システムであることから、安定したシステム稼働が必須であり、システム開発後も継続的な保守、サポート及びシステム改修、アップデートが必要となります。また、ITシステムとしても個々に固有なシステムであることから、その開発はスクラッチ開発が基本となります。そのため、1プロジェクト案件ごとに、開発だけでなく、その後の保守やアップデートも含めて、長期の継続的な案件となることが当社事業の特徴の1つとして挙げられます。 (2) システム受注の特徴当社の主たる事業である「公共系事業」、「金融・法人系事業」の案件受注は、当社が直接クライアントより受注するのではなく、発注者である官公庁や金融機関から、資本力や実績を有するメーカーやシステムインテグレーターに発注されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針