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会社図鑑

日本オーエー研究所(5241)

日本オーエー研究所は、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は30億円。

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事業の分類

事業
公共系事業システム開発金融・法人系事業システム開発
関連する産業
銀行生命保険損害保険証券
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:日本オーエー研究所 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

資本でもベンダーでも他社に属さない独立系のシステム開発会社だ。官公庁に向けた公共系事業と、銀行・保険・証券に向けた金融・法人系事業の二つを柱にする。国税の電子申告のe-Tax、輸出入と港湾の情報処理のNACCS、社会保険の関連システム、航空交通管制の情報処理など、国の仕組みを支えるシステムの開発に関わってきた。

案件は発注元から直接受けるのではなく、メーカーやシステムインテグレーターが官公庁や金融機関から一括で受注し、その担当領域を個別に受け持つ形だ。発注は入札で決まる。開発の後も保守や改修が続くので、一つの案件が長く続く。

誰に売る

直接の客は、案件を一括で受注するメーカーやシステムインテグレーターだ。その先の発注者は、官公庁や自治体や教育の分野と、銀行・クレジットカード会社・生命保険・損害保険・証券会社である。首都圏の協力会社にも仕事を回す。

日本オーエー研究所(5241):誰に売る日本オーエー研究所(5241):誰に売る主な客システムインテグレーター担当領域を個別に受注直接の発注元官公庁・自治体・教育公共系のシステム開発創業からの柱銀行・保険・証券金融・法人系のシステム開発もう一つの柱クレジットカード会社基幹と決済のシステム金融系の一部日本オーエー研究所(5241):誰に売る日本オーエー研究所(5241):誰に売る主な客システムインテグレーター担当領域を個別に受注直接の発注元官公庁・自治体・教育公共系のシステム開発創業からの柱銀行・保険・証券金融・法人系のシステム開発もう一つの柱クレジットカード会社基幹と決済のシステム金融系の一部

業績5年

2025年12月期の売上高は30億円、営業利益は2億円、当期純利益は1億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は15%増えた。

日本オーエー研究所(5241):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1226億円2022/1224億円2023/1227億円2024/1230億円2025/1230億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益2億円純利益1億円日本オーエー研究所(5241):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1226億円2022/1224億円2023/1227億円2024/1230億円2025/1230億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益2億円純利益1億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が6.7%、2024年12月期が3.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

日本オーエー研究所(5241):営業利益率の推移日本オーエー研究所(5241):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2024年12月期 3.3%+3.4%直近の推移3.8% → 6.7%2021年12月期から2025年12月期の推移日本オーエー研究所(5241):営業利益率の推移日本オーエー研究所(5241):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2024年12月期 3.3%+3.4%直近の推移3.8% → 6.7%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から167番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+15%は、上から189番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,255万円は、上から223番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から213番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

日本オーエー研究所(5241):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い6.7% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+15% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,255万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い30億円 低い方日本オーエー研究所(5241):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い6.7% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+15% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,255万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い30億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。

日本オーエー研究所(5241):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益3円日本オーエー研究所(5241):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は239人。本社は千代田区西神田三丁目2番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,255万円になる。

日本オーエー研究所(5241):会社の大きさ日本オーエー研究所(5241):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,255万円30億円 ÷ 239人日本オーエー研究所(5241):会社の大きさ日本オーエー研究所(5241):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,255万円30億円 ÷ 239人

何に左右される

入札の結果が案件の入り口を決め、開発にあてられるエンジニアの数が受けられる仕事の量を決める。品質と費用と納期の見立てが案件の採算を左右する。

システムの更改と、その後に続く保守や改修が売上の土台になる。自社で対応しない特殊案件や短期の契約は協力会社に頼む。採用と育成の人件費が費用に効く。

日本オーエー研究所(5241):何に左右される日本オーエー研究所(5241):何に左右される効くもの入札の結果官公庁と金融機関の発注案件の入り口エンジニアの数開発にあてられる人受けられる量案件の採算品質・費用・納期の見立て利益システムの更改長く続く保守と改修売上の土台協力会社特殊案件や短期の契約対応の幅人件費採用と育成費用日本オーエー研究所(5241):何に左右される日本オーエー研究所(5241):何に左右される効くもの入札の結果官公庁と金融機関の発案件の入り口エンジニアの数開発にあてられる人受けられる量案件の採算品質・費用・納期の見立て利益システムの更改長く続く保守と改修売上の土台協力会社特殊案件や短期の契約対応の幅人件費採用と育成費用

この会社の技術

出来合いのものを使わず一から作るスクラッチ開発が基本だ。古い仕組みを新しい環境へ移すレガシーマイグレーションや、事務作業を自動化するRPAの導入支援も手がける。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーター:システム全体をまとめて請け負う会社
  • スクラッチ開発:出来合いのものを使わず一から作ること
  • 入札:発注する側が条件を示し、応じた相手の中から選ぶ仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針