図解経済
決算データモンスターラボ(5255)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑モンスターラボ(5255) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

モンスターラボ(5255)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、モンスターラボの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期74億円-13億円97億円32.7%1,148人
2021年12月期94億円-32億円-31億円-34.4%99億円37.9%1,353人
2022年12月期143億円-4億円-7億円-2.7%130億円35.3%1,549人
2023年12月期134億円-21億円-24億円-15.4%145億円25.7%1,401人
2024年12月期100億円-103億円-100億円-102.7%76億円-62.4%950人
2025年12月期78億円-2億円-3億円-2.4%92億円7.6%847人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益100億円78億円−22
売上原価86億円47億円−39
売上総利益14億円32億円+17
販売費及び一般管理費72億円26億円−46
営業利益-103億円-2億円+101
持分法による投資損益-0億円-1億円−0
税引前利益-99億円-3億円+95
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-100億円-3億円+96

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円40億円+24
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産27億円57億円+30
有形固定資産1億円1億円−0
のれん7億円7億円+0
非流動資産(固定資産)49億円35億円−13
資産合計76億円92億円+16
社債及び借入金(流動)34億円2億円−32
社債及び借入金(非流動)58億円58億円−1
負債合計124億円86億円−38
親会社の所有者に帰属する持分-47億円7億円+54
資本合計(純資産)-48億円7億円+54
モンスターラボ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%8%49%現金及び現金同等物40億円(43%)有形固定資産1億円(1%)のれん7億円(8%)その他の資産45億円(49%)モンスターラボ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%49%現金及び現金同等物40億円(43%)有形固定資産1億円(1%)のれん7億円(8%)その他の資産45億円(49%)
資産合計を100とした構成。
モンスターラボ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成64%28%8%社債及び借入金60億円(64%)その他の負債26億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(8%)モンスターラボ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成64%28%社債及び借入金60億円(64%)その他の負債26億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-31億円-2億円+29
投資活動によるキャッシュ・フロー-4億円-0億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー32億円26億円−6
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルコンサルティング事業74億円−23.0%6億円7.5%773人
その他事業4億円+7.5%0億円7.0%29人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルコンサルティング事業 その他事業

モンスターラボ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益95%5%デジタルコンサルティング事業6億円(95%)その他事業0億円(5%)モンスターラボ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益95%デジタルコンサルティング事業6億円(95%)その他事業0億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員847人
提出会社237人
平均年齢39歳
平均勤続年数4.27年
平均年間給与712万円
モンスターラボ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数96%デジタルコンサルティング事業773億円(96%)その他事業29億円(4%)モンスターラボ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数96%デジタルコンサルティング…773億円(96%)その他事業29億円(4%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,097人、発行済株式は64,900,722株。

モンスターラボ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山陰合同銀行33.8%JICベンチャー・グロース・7%楽天証券共有口5.8%イナガワ ヒロキ5.6%日本郵政キャピタル1.6%新井 友行1%利根沢 正之0.8%GLOBAL SHARES 0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合モンスターラボ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山陰合同銀行33.8%JICベンチャー…7%楽天証券共有口5.8%イナガワ ヒロキ5.6%日本郵政キャ…1.6%新井 友行1%利根沢 正之0.8%GLOBAL SHARES 0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山陰合同銀行33.8%
2JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合7.0%
3楽天証券共有口5.8%
4イナガワ ヒロキ5.6%
5日本郵政キャピタル1.6%
6新井 友行1.0%
7利根沢 正之0.8%
8GLOBAL SHARES EXECUTION SERVICES LIMITED CLIENT ASSET ACCOUNT MONSTARLAB0.8%
9SBI証券0.7%
10山陰合同銀行0.7%
モンスターラボ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元70309%505803%金融機関7393%金融商品取引業者70309%その他の法人33519%外国法人等31817%個人その他505803%モンスターラボ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元505803%金融機関7393%金融商品取引業者70309%その他の法人33519%外国法人等31817%個人その他505803%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期-55.88円-40.3%
2021年12月期-113.18円-81.4%
2022年12月期-24.51円-14.7%
2023年12月期-70.07円-56.8%
2024年12月期-285.1円
2025年12月期-7.48円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年10月ソフトウェア開発事業を開始2009年1月本社を東京都渋谷区神宮前に移転2010年6月店舗向けBGM配信サービス「monstar.ch(モンスター・チャンネル)」を開始2011年2月成都子会社「夢士達科技(成都)有限公司(現夢思特科技(成都)有限公司)」設立により海外展開を開始20
  • 2015年11月パソナテック(現パソナ)と資本業務提携2016年3月個人プロフェッショナル人材プラットフォーム「APPSTARS」リリース2016年9月ベトナムハノイの開発会社LIFETIME technologies Co., LTD.(現Monstarlab Viet Nam CO., LT
  • 2017年12月オランダに拠点を設立(現Monstarlab Netherlands B.V.)(2023年8月に閉鎖)2018年3月チェコに拠点を設立(現Monstarlab Czech Republic s.r.o)(2024年9月に閉鎖)2018年4月ドイツ(ベルリン)に拠点を設立(現Mo
  • 2018年10月欧州開発会社Implicit ApSをグループ子会社化2019年4月ドバイ(ドバイ首長国)に拠点を設立Nodes Middle East DMCC(現Monstarlab Middle East DMCC)(2024年9月に閉鎖)、米国デジタルプロダクト開発会社Fuzz Prod
  • 2019年12月音楽事業の子会社「株式会社モンスターラボミュージック」設立(2025年4月に吸収合併)2020年4月電通グループと資本業務提携2020年6月スカイライト コンサルティング株式会社と協業開始2020年9月コロンビアのボゴタに新法人「Monstar Lab Colombia S.A.
  • 2020年12月RPA事業会社「株式会社モンスターラボオムニバス」設立2021年5月IT BPO株式会社(現モンスターラボの一事業)を子会社化2021年6月INTLOOP株式会社と資本業務提携2021年7月持株会社化への移行に伴い、株式会社モンスターラボホールディングスに商号変更、株式会社モンス
  • 2025年10月に吸収合併)2021年9月UAEのエグゼクティブサーチ企業、ECAP DMCCを子会社化
  • 2021年11月イギリス・ニューキャッスルにオフィスを開設(2024年9月に閉鎖)、サウジアラビア・リヤド拠点を開設2022年2月バングラデシュにMonstarlab Enterprise Solutions Ltd.設立2022年3月アメリカ大陸における事業拡大に向けバンクーバーに拠点を開設(
  • 2022年12月サウジアラビア王国のコンサルティング企業Pioneers Consultingを事業買収 年月概要2023年2月Koala Labs, Inc.をChowly Inc.と統合2023年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2023年10月株式会社ExecutiveSearch.AIを子会社化2025年4月株式会社モンスターラボミュージックを吸収合併に伴い、株式会社モンスターラボに商号変更
  • 2025年10月株式会社モンスターラボジャパンを吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定及び経営管理を行っています。当社グループは、当社、国内子会社2社、海外子会社15社、関連会社4社で構成され、12の国と地域に展開しています。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 (1)ミッション 当社グループは、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションとしております。世界の課題を解決するようなプロダクトやサービス、エコシステムをデジタルパートナーとしてクライアントと共に作り上げると同時に、世界中の多様で素晴らしい才能に満ち溢れた人々に、国境を越えて「働く機会」「成長する機会」「世界の問題を解決するようなプロジェクトに参画する機会」などの「機会」を提供することで、より良い世界を実現したいと考えております。 (2)事業セグメント 当社グループは、メイン事業として主に大企業や自治体に対して、AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners事業」を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針