会社図鑑
モンスターラボ(5255)
モンスターラボは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上収益は78億円。
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- 事業
- AI & Digital Partners事業システム開発その他事業(RPAソフトウェアRAX)業務自動化ソフトその他事業(店舗向けBGMサービス モンスター・チャンネル)音楽その他事業(Tech人材紹介 ExecutiveSearch.AI)人材紹介
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:モンスターラボ 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
持株会社で、事業は国内と海外の子会社が営む。主な事業はデジタルコンサルティングで、大企業や自治体に向けて、デジタルの戦略を立てるところから、デザイン、システムの開発、データの分析、仕事の進め方の見直しまでを一つの会社で引き受ける。取り組む領域は、新しいサービスの開発や、既存の事業とその顧客体験の作り変えだ。契約は準委任が多く、提供する人の時間あたりの単価と働いた時間で請求する。最初の版を出した後も、改善と新しい機能の開発が続くことが多い。
拠点は複数の国と地域にまたがる。客と直接向き合って営業やコンサルティングやデザインを行う拠点と、エンジニアが多く人件費の水準が低い国に置いて開発を担う拠点に分かれる。開発の拠点は、客のいる地域の時差に合わせて複数の国に散らしている。その他の事業では、店舗で流すBGMのサービス、中小企業や自治体向けに仕事を自動化するRPAのソフト、音楽の配信などを自社の製品として提供する。
デジタルコンサルティング事業94%
大企業や自治体のデジタル化を、戦略からデザイン、開発、データの分析まで引き受ける。
その他事業6%
店舗向けのBGM、中小企業向けのRPAなど、自社の製品を提供する。
誰に売る
デジタルコンサルティングの客は大企業と自治体だ。BGMのサービスは飲食店、美容室、小売店、医療の施設などの店舗が使う。RPAのソフトは、大きなシステムを入れにくい中小企業や個人の事業者が客になる。
業績5年
2025年12月期の売上収益は78億円、営業利益は−2億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は−3億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上収益は16%減った。
営業利益率の推移
売上収益に対する営業利益の割合は、2025年12月期が-2.6%、2024年12月期が-103%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-2.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から239番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び−16%は、上から224番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上921万円は、上から246番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から138番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期は費用が売上収益を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って103円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は847人。本社は渋谷区広尾1丁目1番39。決算期は12月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり921万円になる。
何に左右される
準委任の契約では、提供する人の単価と働いた時間で売上が決まるので、開発にあてられるエンジニアの数と、その採用と教育が土台になる。最初の版を出した後に改善と追加の開発が続くと、その客との取引が長くなる。
開発を海外の拠点で行うため、各国の人件費の水準と為替が費用に効く。地域や業界によってデジタル化の進み方が違うので、案件の集まり方も地域で変わる。自社の製品は使った期間に応じた料金で、契約の数が積み上がる。
この会社の技術
戦略、デザイン、開発、データの分析を順番に進めるのではなく、つなげて短い周期で回すアジャイルの進め方。使う人が受け取る体験を先に設計するUXデザインを前に置く。AIや、目の前の景色にデジタルの情報を重ねるARも使う。
この会社を読む言葉
- DX:データとデジタルの技術で、製品やサービスや仕事のやり方を作り変えること
- 準委任契約:決まった成果物ではなく、仕事を行うことに対して払う契約
- RPA:人がパソコンで繰り返していた作業を、ソフトに代わりにさせること
- UXデザイン:使う人が受け取る体験そのものを設計すること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上収益、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
