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決算データ · 試作 · 2026年2月期

トーヨーアサノ(5271)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーヨーアサノの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期161億円5億円156億円18.6%204人
2019年2月期165億円8億円150億円22.2%221人
2020年2月期134億円1億円147億円22.7%217人
2021年2月期164億円3億円2億円1.8%169億円20.2%228人
2022年2月期178億円1億円1億円0.8%176億円20.9%218人
2023年2月期183億円2億円-2億円1.3%149億円22.8%199人
2024年2月期151億円9億円6億円6.1%150億円26.2%197人
2025年2月期144億円6億円4億円4.2%162億円26.0%190人
2026年2月期117億円1億円-2億円0.9%144億円27.0%179人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益144億円117億円−27
売上原価117億円97億円−20
売上総利益27億円20億円−7
販売費及び一般管理費21億円19億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)6億円1億円−5
経常利益6億円0億円−6
税引前利益6億円-3億円−9
法人所得税2億円-1億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円-2億円−6

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円18億円+8
流動資産69億円50億円−19
有形固定資産79億円79億円−0
非流動資産(固定資産)92億円94億円+1
資産合計162億円144億円−18
社債及び借入金(非流動)61億円57億円−4
流動負債56億円44億円−13
非流動負債(固定負債)63億円62億円−2
負債合計120億円105億円−14
親会社の所有者に帰属する持分42億円39億円−3
資本合計(純資産)42億円39億円−3
トーヨーアサノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成12%55%33%現金及び現金同等物18億円(12%)有形固定資産79億円(55%)その他の資産47億円(33%)トーヨーアサノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成55%33%現金及び現金同等物18億円(12%)有形固定資産79億円(55%)その他の資産47億円(33%)
資産合計を100とした構成。
トーヨーアサノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成40%33%27%社債及び借入金57億円(40%)その他の負債48億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(27%)非支配持分0億円(0%)トーヨーアサノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成40%33%27%社債及び借入金57億円(40%)その他の負債48億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(27%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-15億円15億円+31
財務活動によるキャッシュ・フロー24億円-3億円−28
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-10億円-4億円+5
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
基礎事業115億円−19.1%6億円5.5%109億円156人
不動産賃貸事業2億円−4.8%1億円60.0%12億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):基礎事業 不動産賃貸事業

トーヨーアサノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益84%16%基礎事業6億円(84%)不動産賃貸事業1億円(16%)トーヨーアサノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益84%16%基礎事業6億円(84%)不動産賃貸事業1億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員179人
提出会社139人
平均年齢46.3歳
平均勤続年数14.1年
平均年間給与532万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,490人、発行済株式は1,440,000株。

トーヨーアサノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。直木商事28.4%太平洋セメント13.2%トーヨーアサノ取引先持株会7.4%静岡銀行4.3%高周波熱錬3.1%三京化成2.1%丸幸商事1.9%植松 昭子1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーヨーアサノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。直木商事28.4%太平洋セメント13.2%トーヨーアサ…7.4%静岡銀行4.3%高周波熱錬3.1%三京化成2.1%丸幸商事1.9%植松 昭子1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1直木商事28.4%
2太平洋セメント13.2%
3トーヨーアサノ取引先持株会7.4%
4静岡銀行4.3%
5高周波熱錬3.1%
6三京化成2.1%
7丸幸商事1.9%
8植松 昭子1.9%
9鈴木 和見0.8%
10櫻田 美弥子0.7%
トーヨーアサノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元6416%7193%金融機関581%金融商品取引業者101%その他の法人6416%外国法人等85%個人その他7193%トーヨーアサノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元6416%7193%金融機関581%金融商品取引業者101%その他の法人6416%外国法人等85%個人その他7193%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期377.42円50円14%17.4%7.3倍
2019年2月期636.73円100円16%25.9%3.9倍
2020年2月期74.83円75円102%2.9%22.2倍
2021年2月期123.82円50円40%4.8%14.2倍
2022年2月期88.54円50円64%3.2%16.2倍
2023年2月期-147.61円50円165%-5.4%
2024年2月期465.85円75円15%16.4%4.9倍
2025年2月期280.51円85円29%8.9%7.6倍
2026年2月期-170.67円85円-47%-5.5%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年12月コンクリートパイルとヒューム管の製造販売を目的に資本金1,800千円にて、静岡県沼津市に株式会社東洋パイルヒューム管製作所を設立。1962年9月株式を東京証券取引所第二部に上場。
  • 1962年12月東洋鉄工株式会社設立。1968年9月静岡県掛川市に小笠工場を新設。
  • 1969年11月静岡県沼津市に沼津工場を新設。1972年9月日本セグメント工業株式会社設立。1973年6月株式会社トウパル興産(TAパイル製造株式会社に商号変更)設立。
  • 1982年10月特定建設業許可取得(とび・土工工事業)。 (2)東扇アサノポール株式会社1951年3月日本高圧コンクリートポール株式会社設立、資本金2,000千円。1954年4月アサノポール株式会社と商号変更(本店所在地 東京都千代田区)。1974年6月東京都西多摩郡瑞穂町に東京工場を設立。19
  • 2003年10月トーヨーアサノ販売株式会社を100%子会社化。2004年3月トーヨーアサノ販売株式会社の事業のうち、コンクリートパイルの販売ならびにこれに付帯する工事請負に関する営業の一切を譲り受け。
  • 2004年12月日本セグメント工業株式会社沼津工場を閉鎖し静岡工場に集約。
  • 2006年12月トーヨーアサノ販売株式会社を清算。2008年2月 東洋鉄工株式会社の一部事業を株式会社東商(現・連結子会社)へ譲渡。合わせて当社グループが保有する東洋鉄工株式会社の株式を一部売却。2011年3月 外部委託していた東京工場の出荷および構内作業を株式会社トウパル興産(現・連結子会社)
  • 2023年11月当社株式への投資の魅力をさらに高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目指し、株主優待制度の内容を一部変更(拡充)。2024年2月名古屋証券取引所メイン市場に上場。2025年3月本社を静岡県沼津市原815番地の1に移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社及び子会社2社で構成されており、コンクリート二次製品の製造・販売及び工事請負を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメント情報と同一の区分であります。 (1)基礎事業パイル………………………当社が製造・販売しております。セメント資材及び継手金具は、㈱東商から仕入れております。当社はコンクリート二次製品に付随する諸工事の請負を行っております。TAパイル製造㈱が製品の出荷及び構内作業を行っております。また、当社はパイル商品の仕入販売も行っております。 建材…………………………当社が仕入・販売しております。 (2)不動産賃貸事業当社及び㈱東商は不動産の賃貸業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針