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トーヨーアサノのセグメント · 試作 · 2026年2月期

基礎事業

コンクリートパイルの製造・販売と基礎工事を行う事業。TAパイル製造や東商などの連結子会社を通じて生産・工事を担う。

  • コンクリートパイル
  • 基礎工事

何をしている事業か

(1)基礎事業パイル………………………当社が製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーヨーアサノが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TAパイル製造㈱基礎事業静岡県沼津市原100%
㈱東商基礎事業静岡県沼津市原100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は115億円で、会社全体の98.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーヨーアサノ・基礎事業:収益と利益の推移トーヨーアサノ・基礎事業:収益と利益の推移収益2022/2158億円2023/2163億円2024/2149億円2025/2142億円2026/2115億円利益2022/22023/27億円2024/214億円2025/211億円2026/26億円利益6億円トーヨーアサノ・基礎事業:収益と利益の推移トーヨーアサノ・基礎事業:収益と利益の推移収益2022/2158億円2023/2163億円2024/2149億円2025/2142億円2026/2115億円利益2022/22023/27億円2024/214億円2025/211億円2026/26億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年2月期158億円
2023年2月期163億円7億円108億円175人
2024年2月期149億円14億円124億円172人
2025年2月期142億円11億円129億円165人
2026年2月期115億円6億円109億円156人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • 主力商圏における需要量の低下は、競争激化を伴い、当社グループの基礎事業に対して大きな下押し要因となりました。
  • (基礎事業)基礎事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門の全国需要につきましては、前年度を若干下回って推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)基礎事業8,932,553△16.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)基礎事業11,369,811△6.73,994,119△3.0 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2025年2月期

  • (基礎事業)基礎事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門の全国需要につきましては、前年度を下回って推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)基礎事業10,675,734△27.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)基礎事業12,191,951△23.94,116,898△32.8 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)基礎事業14,201,213△4.4不動産賃貸事業201,312△3.1合計14,402,525△4.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年2月期

  • このような状況のもと、当社グループは第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」において、収益改善を目的としたReform戦略にのっとり、収益改善策の徹底的な積み重ねの結果、基礎事業の利益率が大幅に改善しております。
  • (基礎事業)基礎事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門の全国需要につきましては、前年度を約2割下回って推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)基礎事業14,753,628+20.4コンクリートセグメント事業-△100.0合計14,753,628+4.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2 基礎事業については製造原価及び完成工事原価によっております。

2023年2月期

  • また、管理区分の見直しに伴い、前連結会計年度までのセグメント情報における「コンクリート二次製品事業」および「工事事業」を統合し、「基礎事業」として開示しております。
  • (基礎事業)基礎事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門の全国需要につきましては、前年同期を上回って推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)基礎事業12,255,841△2.4コンクリートセグメント事業1,853,974△2.6合計14,109,816△2.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2 基礎事業については製造原価及び完成工事原価、コンクリートセグメント事業については製造原価によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。