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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ベルテクスコーポレーション(5290)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ベルテクスコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期297億円59億円436億円50.4%1,138人
2020年3月期390億円23億円421億円54.6%1,097人
2021年3月期378億円53億円38億円14.0%463億円56.6%1,118人
2022年3月期375億円61億円42億円16.4%474億円61.3%1,069人
2023年3月期391億円56億円37億円14.2%498億円62.9%1,085人
2024年3月期368億円57億円37億円15.6%520億円64.5%1,077人
2025年3月期389億円63億円48億円16.2%519億円70.0%1,031人
2026年3月期465億円71億円103億円15.2%660億円66.8%1,167人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益389億円465億円+76
売上原価257億円316億円+59
売上総利益132億円150億円+17
販売費及び一般管理費70億円79億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)63億円71億円+8
経常利益65億円71億円+7
税引前利益64億円131億円+67
法人所得税15億円28億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)48億円103億円+55

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物173億円180億円+7
棚卸資産43億円66億円+23
流動資産347億円443億円+96
有形固定資産113億円155億円+42
のれん31億円28億円−3
非流動資産(固定資産)172億円217億円+45
資産合計519億円660億円+142
社債及び借入金(流動)25億円43億円+18
社債及び借入金(非流動)8億円7億円−2
流動負債120億円166億円+47
非流動負債(固定負債)34億円50億円+16
負債合計153億円216億円+63
親会社の所有者に帰属する持分345億円420億円+76
資本合計(純資産)365億円444億円+79
ベルテクスコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%10%23%35%現金及び現金同等物180億円(27%)棚卸資産66億円(10%)有形固定資産155億円(23%)のれん28億円(4%)その他の資産232億円(35%)ベルテクスコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%23%35%現金及び現金同等物180億円(27%)棚卸資産66億円(10%)有形固定資産155億円(23%)のれん28億円(4%)その他の資産232億円(35%)
資産合計を100とした構成。
ベルテクスコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%25%64%社債及び借入金50億円(8%)その他の負債166億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分420億円(64%)非支配持分24億円(4%)ベルテクスコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%64%社債及び借入金50億円(8%)その他の負債166億円(25%)親会社の所有者に帰属する…420億円(64%)非支配持分24億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー64億円54億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-32億円-15億円+17
減価償却費12億円13億円+1
有形固定資産の取得による支出-11億円-20億円−9
配当金の支払額-10億円-15億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コンクリート事業300億円+11.6%63億円21.1%226億円740人
パイル事業28億円−23.3%1億円2.5%23億円57人
斜面防災事業46億円−5.1%16億円34.5%27億円53人
セグメント事業56億円3億円5.2%132億円150人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コンクリート事業 セグメント事業 斜面防災事業 パイル事業

ベルテクスコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%19%コンクリート事業63億円(76%)パイル事業1億円(1%)斜面防災事業16億円(19%)セグメント事業3億円(3%)ベルテクスコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%19%コンクリート事業63億円(76%)パイル事業1億円(1%)斜面防災事業16億円(19%)セグメント事業3億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,167人
提出会社34人
平均年齢50.8歳
平均勤続年数1.9年
平均年間給与699万円
ベルテクスコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%6%5%15%コンクリート事業740億円(74%)パイル事業57億円(6%)斜面防災事業53億円(5%)セグメント事業150億円(15%)ベルテクスコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%15%コンクリート事業740億円(74%)パイル事業57億円(6%)斜面防災事業53億円(5%)セグメント事業150億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,971人、発行済株式は57,706,700株。

ベルテクスコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太平洋セメント9.7%GOLDMAN SACHS 5.9%GOLDMAN SACHS 5%一般財団法人ベルテクスグリー4.8%日本カストディ銀行(信託口)3.9%岩崎清七商店3%りそな銀行2.8%NORTHERN TRUST2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ベルテクスコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太平洋セメント9.7%GOLDMAN SACHS 5.9%GOLDMAN SACHS 5%一般財団法人…4.8%日本カストデ…3.9%岩崎清七商店3%りそな銀行2.8%NORTHERN TRUST2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1太平洋セメント9.7%
2GOLDMAN SACHS & CO. REG5.9%
3GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL5.0%
4一般財団法人ベルテクスグリーン財団4.8%
5日本カストディ銀行(信託口)3.9%
6岩崎清七商店3.0%
7りそな銀行2.8%
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT2.8%
9重田康光2.4%
10仙波昌2.1%
ベルテクスコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元72735%151464%99749%249175%金融機関72735%金融商品取引業者2837%その他の法人151464%外国法人等99749%個人その他249175%ベルテクスコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元151464%249175%金融機関72735%金融商品取引業者2837%その他の法人151464%外国法人等99749%個人その他249175%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期237.43円70円111%27.0%1.5倍
2020年3月期87.34円60円57%10.4%5.4倍
2021年3月期142.8円90円68%15.3%6.3倍
2022年3月期80.48円80円76%15.4%6.0倍
2023年3月期70.43円30円67%12.4%9.2倍
2024年3月期71.93円40円54%11.5%11.3倍
2025年3月期95.3円60円52%13.8%9.6倍
2026年3月期207.95円35円39%25.7%9.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年10月1日に共同株式移転の方法により、ゼニス羽田ホールディングス株式会社及び株式会社ホクコンを完全子会社とする株式移転設立完全親会社として設立されました。現在までの会社の沿革は、次のとおりであります。 年月概要
  • 2018年10月ゼニス羽田ホールディングス株式会社及び株式会社ホクコンが株式移転の方法により当社を設立。当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。2019年4月ゼニス羽田株式会社を存続会社、ゼニス羽田ホールディングス株式会社を消滅会社とした吸収合併。2020年4月株式会社ディーシー(現九州ベルテ
  • 2022年10月プロフレックス株式会社の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。
  • 2022年11月Vertex Tec Vietnam Co., Ltd.(非連結子会社)を設立。2023年6月ベルテクス株式会社を存続会社、株式会社ハネックス・ロードを消滅会社とした吸収合併。2024年4月ベルテクス株式会社を存続会社、ユニバーサルビジネス企画株式会社、東北羽田コンクリート株式会
  • 2025年10月株式会社IHI建材工業(現株式会社IKK)の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、連結子会社10社及び関連会社1社で構成されており、主にコンクリート二次製品の製造・販売及び関連商品の販売並びにこれらの製品の据付工事、コンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事、防災製品の製造・販売及び関連商品の販売並びに設置工事、トンネルセグメント製品の製造・販売等の事業を展開しております。また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。なお、当社グループは、2025年10月1日付で株式会社IKKを連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度よりセグメント区分に「セグメント事業」を新たに設けております。当社グループの事業に係わる当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 セグメント事業区分主な事業の内容及び関係会社(コンクリート事業)マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品の製造・販売、その関連商品の販売並びにこれらの製品の据付工事、コンクリートの調査・試験を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針