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ベルテクスコーポレーション(5290)

ベルテクスコーポレーションは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は465億円。

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事業の分類

事業
コンクリート事業セメントパイル事業セメントセグメント事業セメント
東証業種
ガラス・土石製品

分類の根拠:ベルテクスコーポレーション 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

マンホール、ヒューム管、ボックスカルバートといったコンクリート二次製品を作って売る会社だ。関連する商品の販売や、これらの製品の据付工事、コンクリートの調査・試験も行う。遠心力プレストレストコンクリートパイルの製造・販売と杭打工事、落石や土砂を防ぐ防護柵などの防災製品の製造・販売と設置工事も持つ。

トンネルのセグメント製品を作る会社をグループに加え、トンネル向けの区分を新たに設けた。ほかにセラミックス製品、油圧関連ホース、不動産の賃貸、システムの開発・販売、機器のレンタルと資材の販売、RFIDの販売も行う。

ベルテクスコーポレーション(5290):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上70%7%11%13%コンクリート事業300億円(70%)パイル事業28億円(7%)斜面防災事業46億円(11%)セグメント事業56億円(13%)ベルテクスコーポレーション(5290):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上70%コンクリート事業300億円(70%)パイル事業28億円(7%)斜面防災事業46億円(11%)セグメント事業56億円(13%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
コンクリート事業70%

マンホールやヒューム管などのコンクリート二次製品を作って売り、据え付ける区分

パイル事業7%

遠心力で締め固めたコンクリートのパイルを作って売り、杭を打つ区分

斜面防災事業11%

落石や土砂を防ぐ防護柵などの製品を作って売り、設置する区分

セグメント事業13%

トンネルの壁を組み立てるセグメント製品を作って売る区分

誰に売る

客は、コンクリート二次製品を使う工事の現場、杭を打つ工事、斜面の防災の工事、トンネルの工事だ。製品を届けるだけでなく、据付や設置の工事までグループで請け負う。

ベルテクスコーポレーション(5290):誰に売るベルテクスコーポレーション(5290):誰に売る主な客コンクリート製品を使う工事マンホールやヒューム管の供給と据付最大の柱杭を打つ工事コンクリートパイルの供給と杭打工事柱の一つ斜面の防災の工事落石や土砂を防ぐ製品の供給と設置柱の一つトンネルの工事セグメント製品の供給新しい区分ベルテクスコーポレーション(5290):誰に売るベルテクスコーポレーション(5290):誰に売る主な客コンクリート製品を使う工事マンホールやヒューム管の供給と据付最大の柱杭を打つ工事コンクリートパイルの供給と杭打工事柱の一つ斜面の防災の工事落石や土砂を防ぐ製品の供給と設置柱の一つトンネルの工事セグメント製品の供給新しい区分

業績5年

2026年3月期の売上高は465億円、営業利益は71億円、親会社株主に帰属する当期純利益は103億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は24%増えた。

ベルテクスコーポレーション(5290):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3375億円2023/3391億円2024/3368億円2025/3389億円2026/3465億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益71億円純利益103億円ベルテクスコーポレーション(5290):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3375億円2023/3391億円2024/3368億円2025/3389億円2026/3465億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益71億円純利益103億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が15.3%、2025年3月期が16.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ベルテクスコーポレーション(5290):営業利益率の推移ベルテクスコーポレーション(5290):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.3%2025年3月期 16.2%−0.9%直近の推移16.3% → 15.3%2022年3月期から2026年3月期の推移ベルテクスコーポレーション(5290):営業利益率の推移ベルテクスコーポレーション(5290):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.3%2025年3月期 16.2%−0.9%直近の推移16.3% → 15.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率15.3%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から9番目。中央値は6.9%で、高い方。

売上の伸び+24%は、上から108番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,985万円は、上から164番目。中央値は5,495万円で、低い方。

売上の大きさは、217社の中で上から112番目。中央値は492億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ベルテクスコーポレーション(5290):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い15.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,495万円低い高い3,985万円 低い方売上の大きさ217社の中で中央値 492億円低い高い465億円 真ん中あたりベルテクスコーポレーション(5290):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い15.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,495万円低い高い3,985万円 低い方売上の大きさ217社の中で中央値 492億円低い高い465億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は22円と、営業利益を上回った。

ベルテクスコーポレーション(5290):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円22円費用(材料・人件費・販売など)78円純利益22円ベルテクスコーポレーション(5290):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円22円費用(材料・人件費・販売など)78円純利益22円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,167人。本社は千代田区麹町五丁目1番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,985万円になる。

ベルテクスコーポレーション(5290):会社の大きさベルテクスコーポレーション(5290):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,985万円465億円 ÷ 1,167人ベルテクスコーポレーション(5290):会社の大きさベルテクスコーポレーション(5290):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,985万円465億円 ÷ 1,167人

何に左右される

製品を使う工事の量が売上の土台になり、据付や設置の工事の受注がそこに重なる。セメントや鋼材といった材料の値段と、工場の燃料や電気の値段が製造の費用に効く。

コンクリートの製品は重くてかさばるので、運ぶ費用と、据付や設置を担う人手が仕事の進み方を決める。グループに会社を加えると、扱う製品の幅と区分の数が変わる。

ベルテクスコーポレーション(5290):何に左右されるベルテクスコーポレーション(5290):何に左右される効くもの工事の量製品を使う現場の数売上の土台材料の値段セメントと鋼材製造の費用運ぶ費用重くてかさばる製品輸送の手間工事の人手据付と設置を担う人仕事の進み方燃料と電気の値段工場で固める工程製造の費用グループの会社扱う製品の幅区分の増減ベルテクスコーポレーション(5290):何に左右されるベルテクスコーポレーション(5290):何に左右される効くもの工事の量製品を使う現場の数売上の土台材料の値段セメントと鋼材製造の費用運ぶ費用重くてかさばる製品輸送の手間工事の人手据付と設置を担う人仕事の進み方燃料と電気の値段工場で固める工程製造の費用グループの会社扱う製品の幅区分の増減

この会社の技術

セメントと骨材を型に流して固め、決まった寸法の部材を工場で作る技術。遠心力で締め固めてパイルや管を作る方法や、トンネルの壁を組み立てるセグメントを作る方法もある。

この会社を読む言葉

  • コンクリート二次製品:工場で型に流して作る、決まった形のコンクリート製品
  • ヒューム管:遠心力で締め固めて作るコンクリートの管
  • セグメント:トンネルの壁を組み立てるための、円弧の形の部材

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:ガラス・土石製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針