NGKのセグメント · 試作 · 2026年3月期
エネルギー&インダストリー事業
NAS電池や電力用がいし・機器の製造・販売を担う事業。NAS電池を活用した電力の販売も行う。
- NAS電池
- 電力用がいし
- 電力用機器
何をしている事業か
〔エネルギー&インダストリー事業〕 当事業は、NAS®電池及び電力用がいし・機器の製造・販売を行っているほか、NAS®電池を活用した電力の販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は659億円で、会社全体の9.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 699億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 778億円 | -15億円 | 927億円 | 2,232人 |
| 2024年3月期 | 808億円 | 5億円 | 1,106億円 | 2,252人 |
| 2025年3月期 | 584億円 | -42億円 | 839億円 | 1,357人 |
| 2026年3月期 | 659億円 | -13億円 | 715億円 | 1,307人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- エネルギー&インダストリー事業はがいしの需要増加等により売上高が前期比12.9%増の659億13百万円となったが、NAS電池の赤字により13億22百万円の営業損失となった
2025年3月期
- 当連結会計年度よりエネルギー&インダストリー事業に含まれていた産業機器関連製品をエンバイロメント事業へ報告セグメント変更した
- エネルギー&インダストリー事業はがいしの需要増加により売上高が前期比14.9%増の583億68百万円となったが、NAS電池の海外案件消失に伴う工場の一部工程停止と棚卸資産評価減により41億96百万円の営業損失となった
2024年3月期
- エネルギー&インダストリー事業はがいしの需要増加等により売上高が前期比4.0%増の808億42百万円となり、営業損益は前期15億36百万円の損失から5億32百万円の利益に転じた
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF7M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W11A)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSQE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2OP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH4J)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
